nDiki : 2006年01月上旬

2006年1月1日 (日)

写真撮影

今年も継続。5年目。

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例年通りのお正月

naney:81840837 曇り空の中電車に乗って私の実家へ。 去年は実家帰省したが、今年は東京で。休みも短いことだし。

おせちをいただいた後、皆へ墓参りへ。 このあと明治神宮へ行くのが定番だが、体調を考慮して我々夫婦はパスして実家に戻ってお留守番。

夕食もごちそうになってから、帰宅。

元旦の流れはほぼルーチンワークかされて、ある意味楽なのかもしれないな。

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2006年1月2日 (月)

ハンバーグお持ちしました

naney:81840848

親というのはやはり、子供に何か与え続けたいものなのだろうか。

以前からが「仕事を辞めたら、たまに料理でも作ってちょっと寄って置いていこうかなと思っているんだけれど」と、まるでドラマで良くあるような事を話ていた。 こういうのって意外と身近に潜んでいるものだな。

昨日「明日、ハンバーグを作るので持っていくけどどうか」と。 正月休みということもあって、ちょっとした予行演習なのか。 無下に断わる理由もないし、1品おかずが増えるのでありがたいことではあるのでお願いすることに。

今日は一日家にいようかとも思っていたけれど、そんなでお茶うけの用意がてら駅前まで出て阪急やらアトレやらをちょっとぶらり。「てん、てけてけてけてん」と例の曲がかかっているなか買い物するのも悪くはないもんだな。

夕方持ってきてくれたハンバーグは、明日いただくことにしよう。

今日の夜は方の雑煮

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2006年1月3日 (火)

三が日最終日は家で

朝起きて箱根駅伝でも見ようかと思ったら、ついたチャネルでドラゴンボール(映画版)をやっていて、気がついたら最後まで見ちゃって、駅伝選手は随分走っちゃってて、ブレーキーもあったりして。

今年の予算たててり、クリスタルコートしまくったり、久しぶりにパワーヨーガやって逆に太っちゃったことを実感してみちゃったり。

今年の冬休みは今日まで。

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2006年1月4日 (水)

CUPS で Debian から EPSON カラーレーザプリンタ印刷 (SMB経由)

オフィスで印刷する時は、いつも Windows BOX から。 ノート PC (Debian GNU/Linux sid)のプリンタの設定が億劫でほったらかしだったわけだが、正月明けのムードを利用してセットアップすることにした。

プリンタは EPSON の LP-3000C。 三好氏が deb 化したドライバを公開されているので、これを利用させていただく。

ドライバインストール*1Firefox から http://localhost:631/ に接続してプリンタを追加。えーと printcap とかいじらなくていいわけね。

ネットワークプリンタとして http://x.x.x.x:631/EPSON_IPP_Printer を DeviceURI に指定して IPP で直接印刷できるかと思ったけれど何故かうまくいかない。

しょうがないので、SMB で Windows の共有プリンタから印刷するように設定。 DeviceURI に

 smb://username:password@host/printer_name_on_host

を指定してテスト印刷できることを確認。 Firefox からもそのままプリンタを指定して印刷できるようになった。 acroread からも印刷できたし、あとは Emacs から印刷できるようにしておけばほぼ OK だな。

*1たまたまなのか apt-get で取れなくなっていたので、deb を取ってきてインストール

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2006年1月5日 (木)

事業方針を「どのようにすれば〜」化すれば何かが見えてくる

今日は9:00から年明け最初の定例ミーティングが開かれた。 念頭にあたり社長より今年の事業方針が説明される。

配られたパワーポイント資料の中の目標リストの項目の前後にボールペンで「どのようにすれば」「だろうか」を書き込んでいく。 ミーティングの後に、聞いたところによると隣に座っている開発チームメンバも同じ事をしていたらしい。(いい意味で)毒されているな。

目標を「問い」化することで、頭がぐっと活性化してくる。

去年の念頭も同様な事業方針があって、皆なんとなく頭に置いて活動していたと思うのだが、なんとなくでしかなかったのではないだろうか。 自分はそう。

関連情報

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2006年1月6日 (金)

A6 方眼ノート比較

チェックリストには、横罫よりも方眼が良い。

去年の12月中旬ぐらいからぐらいからGTDで言うところのプロジェクト*1の管理を、PalmProgect 上での管理から A6 キャンパスノートでの管理に変えてみている。

記述方法はいろいろ試行錯誤中。特に紙だと階層チェックリストへの新しいチェック項目の追加が難しいという問題がある。 しかしながらプロジェクトを行動に分割するという思考は、紙を眺めながらの方が断然良い。

最初は A6 のキャンパスノートで始めたのだが、方眼に慣れてしまった身には横罫は使いにくくてしょうがない。 やはり方眼のほうがよいのだが、A6 サイズの方眼ノートは思ったより入手しにくいのが難点。 まずは、何種類か試して気にいったものをまとめ買いしておいた方がいいかもしれない。

ということで早めに会社をあがって、銀座伊東屋へ向かった。

選択のポイントは以下

  • リングノートではないこと。
  • できれば全面方眼なこと (ページの真中のみ方眼などではないこと)。
  • チェックリストとして書き捨てられるぐらいの価格であること。
  • ペンは別途手帳の方と一緒に持ち歩いているのでペンホルダは不要。

今日は3種類のノートを買ってきた。MOLESKINE Pocket を含めて比較。

*1「望ましい結果を出すための、一つ以上の行動ステップを必要とするもの」仕事を成し遂げる技術 p. 59

コクヨ キャンパス・オン・ホリデー ポケットノート方眼 ノ-CH1S5

naney:83189410 キャンパスノートの亜種。国内メーカーらしいきっちりとした作りで、各ページの方眼の位置が揃っている。

  • 148 x 91 mm (高さは A6 と同じ。幅は A6 よりちょっと狭く、ほぼ MOLESKINE Pocket と同じサイズ)
  • 40枚80ページ
  • 300円
  • 方眼ページ当たり 3.75円
  • 上質紙
  • 糸かがりとじ
  • ほぼ日手帳のカバーに入る
  • (自分は使わないけれど)専用カバーがある。
  • 少し値段があがるが、同サイズで耐水のものもある。
  • http://www.kokuyo.co.jp/.../campus_h/

ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17

naney:83189422 縦長。チェックリストにはこれぐらいの幅でも良いかもしれない。 会社の近くでも売っていたので、補充しやすいのは助かる。 廃番になる可能性も少なさそうだという安心感あり。

1冊30枚なので薄くて持ち運びやすいのだが、すぐに使いきってしまって不便ではないかどうかがちょっと心配。 枚数は少ないが、ページ当たりに単価は低いので気がねなく使えるというのは良いところ。

デザインはいかにもビジネス用という感じなので裸で持ち歩くにはちょっと気がひける。

クレールフォンテーヌ ホチキス留め・方眼ノートSサイズ

naney:83189432 サイズ的には MOLESKINE Pocket と同じ。 表紙や表紙裏のデザインRHODIA と同様紫の方眼など、持っていて楽しくなるノート

伊東屋だと500円(税別)という価格が最大のネック。 欧州文具店 フルークタールだとほぼ同じ(?)ものが 240円(税別)で買えるようなので、気にいった場合はこちらを利用する方がお得かもしれない。

  • 140 x 90 mm (A6 より一回り小さいサイズ。MOLESKINE Pocket と同じサイズ)
  • 48枚96ページ
  • 500円
  • 方眼ページ当たり 約5.21円
  • ほぼ日手帳のカバーに入る

Clairefontaine MATRICE CAHIERS (バーコード 3329689859202)

MOLESKINE Pocket Squared Notebook

rimage:ISBN:888370102X 前から使っているやつ。 なぐり書き捨てるのは、はばかられる価格だ。 ページ数が多いので、計算するとページ当たりの価格は意外にベラボウなわけではないのだが、それでもやはり高い。

どれが良いか

万年筆と紙との相性もあるしまずは使ってみて比較してみたい。

ここで差がつくメモ術・手帳術 - この59の使い方で「仕事力」が10倍つき「自分の時間」が豊かになる!


[ 製品レポート ]

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2006年1月7日 (土)

「メガネの『無音』ミキ〜」

朝のテレビCMでパリが無くなっているのを聞いて、たいそう驚いた。

株式会社三城の沿革によれば(抜粋)、

  • 1960.3 社名を株式会社メガネの三城に改め、眼鏡専門の小売店へ移行する
  • 1974.1 東日本地域の本格的な出店を図る拠点づくりのため、株式会社パリーミキ(東京都中央区)を設立する
  • 1988.3 株式会社パリーミキと株式会社パリーミキ技研を吸収合併し、社名を株式会社三城に改め、本社を東京都中央区に移転する

という歴史があるようだ。

もともと関西では「メガネの三城」で「パリ」はついていないらしい。へぇ。

それにしても、サウンドロゴは無音マスクしただけにしか聞こえなかったのだが。

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2006年1月8日 (日)

成功するビジネスプラン

新しいアイデアをもとに新しいソフトウェア開発・販売あるいはサービス提供を行おう。

開発についてはいろいろ学んでいるけれど、もっと大きな視点でどう事業化していくかという点についてはほとんど理解していない。 どういったビジネスシステムでそれを実現していけばいいのかわからない。 どのようにプランニングし、提案していけばいいのか正直よくわからない。

何を分析して、何を考え、何を書けばよいのか。

成功するビジネスプラン

まずは入門書にあたろう。ということでまずは「成功するビジネスプラン 日経文庫」を読んでみた。

本書は、事業や顧客の分析といったビジネスプランを立てる上でのフレームワークから、具体的な事業計画書の書き方、財務計画の立て方までを解説。-- (表紙裏 [POINT] より)。

新書サイズということで深くはないものの、ビジネスプランを作成する上で必要な分析のフレームワークが一通り紹介されているので、どんな事を考えなければならないのかが分かってきた。

さらにビジネスプランの構成が説明されているので、まずはこれに従ったアウトラインで書きはじめることができる。

三色方式で線を引きながらでも1日で読めてしまうので、急にソフトウェア製品/サービス企画を具体化する必要がでてきた時に、慌てて読むのになかなかよい1冊である。 で、書きながら詳細を知りたくなった点を他の書籍で補っていけばよいだろう。

ただ財務計画についてやはり別途基礎知識がないと駄目だな。


[ 読書ノート ]

ニコン、MF一眼レフカメラFM3A」およびMFニッコールレンズの生産を終了?

rimage:ASIN:B0001DQKZ0

カメラ情報センターニュース(2006年1月4日)によると、「ニコン、MF一眼レフカメラ「FM3A」およびMFニッコールレンズの生産を終了」らしい。

ショック。

最近は生産終了すると市場から消えるのあっという間だからな。

DC レンズは買っておきたかったのだが。と思ったら、そいういえばこれは AFレンズか。 Ai AF DC Nikkor 105mm F2D が欲しい。

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2006年1月9日 (月)

古畑任三郎 vs 名探偵コナン

rimage:ISBN:4091233716

日中は1月3日に録画した、新春ドラマスペシャル古畑任三郎ファイナル第1夜「今、甦る死」。

夜は19:00から名探偵コナン放送10周年記念超拡大スペシャル「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」。

古畑任三郎も良いが、比べてみると自分の場合コナンの方が見ていて「この先どうなるんだろう」感があって面白いと思ったり。

古畑は今回でファイナルだが、コナンの方はいつ完結するのだ?

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2006年1月10日 (火)

「任せれば、人は楽しみ、動き出す」

テレビを見ていたら「プロジェクトX」の次の番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」第1回の放送が始まった。

最初は寝転がりながらなんとはなしに見ていたのだが、今回登場した「リゾート再生請負人 星野佳路」氏の仕事に対するスタンスが興味深くて、気がつけばきちんと座って最後まで見てしまった。

「スタッフ自身が主体的に考えられる環境を提供」し「権限を委譲」することで力を引き出す。 コンセプトには「正解」はなく、スタッフが「共感」するものが強い推進力を持つ。

そういった事が語られていた。 成功者の多くが持つスタンスを氏も持っているのだなあ。

斜陽になった旅館の従業員が会議室の一室に集められ、コンセプトの抽出を行うミーティングに参加するシーンがある。 最初とまどい気味であった従業員が、促されて自分の考えを配られた模造紙に書き出しはじめると目の輝きがみるみる変わっていく。

書き出す」ことの威力をあらためてみた。

その他、星野氏が「どうしますか」と連発しスタッフ自身の考えを引き出す様子など、(番組のフィルタがかかっているとはいえ)他の組織のミーティング風景を垣間見ることができ非常に面白かった。

さて自分。 自分のところのスタッフの力を引き出すために「どうしますか?」

まいった、X 起動しなくなっちゃったよ

夜、pLaTeX で縦書き原稿を書こうとしたら dvipdfmx で rml / rml-jis のフォント処理でエラーになることに気がついた。普通の横書き原稿でも PDF に変換できなくなっている。 sid だし、不具合のあるパッケージにあたったのかな? アップデートをかけてみるが、今日は特に関係パッケージの変更はなし。しばらく前になにかあったか?

そういえば最近 X 関連のパッケージがあがっていたけれども、ずっと起動したままで立ち上げなおしていなかったな。 1度、X を再起動しておくか。

…… なんじゃ? X を終了してコンソールに戻った後延々と文字化けしたような何かが画面に流れ続けて終了しない。ありゃ。 とりあえずスクリーンをきりかえて、リブートをかける。

で、X 起動。画面まっくらで、起動しない。 Ctrl-Alt-BS もきかないので、Ctrl-Alt-Delete でリブートするしかなくなる。

ありゃ。まいった。dvipdfmx どころじゃない。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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