nDiki : 2006年02月上旬

2006年2月1日 (水)

地震京浜東北線が止まったので1マス戻る

赤坂でのミーティングを終えてタクシー新橋まで出る。 タクシーのラジオから、電車運転見合わせのニュースが流れていた。よく聞こえていなったが、嫌な予感。

新橋駅へ着くともう 23:30 をまわっていた。

あ、止まってる。

京浜東北線南行が止まっているのでまずは山手線品川まで出てみた。 もちろん同じ事を考えている人たちがワンサカいて、停車している車両は寿司詰め状態だったので、そのまま1駅田町まで戻り停車中の空いている車両の座席に腰をおろす。

さすがにこの時間だと振替輸送の方の混雑具合や終電時間が読めないので、おとなしく運転再開を待つ。

結局通常10分ちょっと区間を約1時間かけて移動。

今回は4時間運転見合わせだったとのことなので、下手にミーティングが早く終わらなくてよかったのかもしれない。


[ 運転見合わせ ]

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クラリチン服用開始

今日の夜から1錠ずつ。

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2006年2月2日 (木)

amaroK で聞いた曲を Web ページで表示

一昨日の続き。 はてなブックマーク上の最新ブックマークnDikiアップロードするという処理の時にあわせてアップロードするようにしてみた。

1時間毎の更新なので、必ずしも本当に最後に聞いた曲ではない時もあるが、別に厳密にする必要もあるまい。

ま、こんなの聞いてますって事で。

ちくわ笛

昼休みに「ちくわ笛」が話題になった。 「ちくわ笛」そのものよりも、オフィスで知っている人が多かったことの方がショックだった。 プープー。

自分は知らなかった。ちょっと悔しい。

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2006年2月3日 (金)

豆まき

やった。 夕食後寝てしまい、起きたら23:30。あわててまく。今日のうちでないと意味ないしね。

amaroK から Last.fm へ送信できるようになった

iTunesプラグイン iScrobbler For Windows 1.1.0 をインストールして、曲を再生してみたところ Last.fm へ曲情報をうまく送信できた。 アカウントの方は特に問題ないらしい。

やはり amaroK 側の問題か。

何度か amaroKsvn 版をコンパイルして試してみるうちに、そういえば configure した際にいくつか optional なライブラリが無くてそれらの機能が外されている旨の表示が出ていたことを思い出した。 apt-get build-dep amarok では全部入らないらしい。

README をみて必要なライブラリを確認。 libmp4v2 あたりが怪しい。ということで libmp4-dev パッケージをインストール。 また前回インストールされていなくて configure に --without-akode していたので aKode 関係のライブラリもあわせていれておく。

で再インストール

で再生してみたら、あっさりうまくいった。

よし。

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2006年2月4日 (土)

Last.fm Radio Player でラジオを聞いてみる

Linux 版の Last.fm Radio Player で Last.fm のラジオを聞いてみる。 まずは、サザンオールスターズの similar artist radio とか。

音質や音量にばらつきがあって、鳴らしっぱなしにするにはちょっと難がある気がするが、知らない曲に出会えたりするので面白い。

今のところ聞けるアルバム数が少なくすぐローテーションしてしまう感じだが、料金を払って Personal Radio を使うともっといろいろ聞けるのだろうか?

Mozilla Firefox から Last.fm Radio Player を起動する

Web ページに含まれる lastfm スキーム (lastfm://) URI から、Last.fm Radio Player が起動するようにする。

  1. about:config にアクセス
  2. 設定一覧画面で右クリックして[新規作成]->[文字列]
  3. 以下の設定を新しく追加
    • 設定名 network.protocol-handler.app.lastfm
    • 文字列 /your/installed/path/Last.fm/player
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2006年2月5日 (日)

えー、まだ顔ついているの?

クレジットカードの更新で新しいカードが届いた(郵便局に取りに行った)。

今回の更新でICチップつきのカードになる。 今まで(顔)写真入りのカードだったのだが、その位置にICチップがついた。

これで学生時代からそのままだった写真ともお別れだ。 裏面はと。

プライムクラブのマークがついに無くなって、ただのクレジット会社のポイントサービスのマークになっている。

あれ? 署名の欄の横に見慣れた顔が。

きーっ。裏面に移動しただけかっ。

今回の更新で無くなると思っていたから、写真の変更しなかったんだよなぁ。 いや、きっと残るってわかっていても面倒なので変えなかっただろうけど。

古典主義様式でまとめられた明治生命記念館

naney:95720170

丸の内仲通りから丸の内 MY PLAZA へ入ると、アトリウムの右奥に粗石積みの壁が目にとまる。 アトリウムの中なのに、それは建物の外壁である。

その建物は、2004年に完成した30階建ての明治安田生命ビルと融合した「明治生命館」である。 日比谷通りから見るとコリント式の列柱が印象的な、昭和9年竣工の建造物だ。

土日は無料で一般公開されているというので、さっそく中へ入ってみた。

大理石の柱の林立する吹き抜けを囲む2階の回廊のまわりの応接室などを見てまわる。 それはもう豪華な造り。調度品も一級品だ。

吹き抜けの真中「1階店頭営業室」では、現在も丸の内お客さまご相談センターとして使用されている。 どうせ明治安田生命を使うなら、電車賃を払ってでもここへ来てリッチな気分を味わってみたい(自分は使ってないけれど)。

コーヒーメーカー新調

rimage:ASIN:B0001CQ0R4

我が家の朝は、基本的にパン食である。

朝のコーヒーを落とすのに使っているコーヒーメーカーは長年酷使され、かなりボロくなってきた。 よくみるとガラス製のコーヒーサーバは欠けているし、そのハンドルの中にも何かが入っているのかカラカラ音がする。

そろそろ新調しよう。

毎朝の忙しい時間に使うので、どうせ凝った機能は使わない。 こういうのはシンプルなものの方が壊れなくて良い。

ということで、普通のドリップタイプの物をチョイス。

コーヒーサーバの口が広くて、縦に真っ直ぐなので洗い易そうだ。

買おう買おうといいながらしばらく経ってからの購入であるが、考えてみると日頃散財している訳のわからないものよりも、よっぽど安くて実用的なアイテム。

少なく見積って1年300回使うとして、5年使うと 1,500回は使う計算になるのか(今うちにある奴は、もっと長く使っていたし)。

東京ビル TOKIA で「おうどん」

naney:95720165

天気が良いので、丸の内散歩へ出かける。

まずは腹ごしらえ。去年の11月11日にオープンした東京ビル TOKIA へ行ってみることにした。 京浜東北線山手線に乗っていると、東京国際フォーラムの北側に見えるビルである。

東京駅丸の内南口改札口を出て線路沿い、はとバスの営業所と東京郵便局の間の道を進むとすぐ。 着いたのは 14:00 過ぎでだったこともあり、どこもそろそろランチのラストオーダーといった感じ。 今回はB1F の「おいしいおうどん つるとんたん」に入ってみた。

「地鶏のクリームおうどん」を注文。 「おうどん」と言わせてしまうところが何とも。

しばらくすると、顔を洗えそうな大きな器が運ばれてくる。 その底の方にクリームスパゲッティ、もといクリームおうどんが。

味の方は普通にクリームスパゲッティのうどん版。 イケるけれど、期待したほどの驚きは得られず。

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2006年2月6日 (月)

個人目標設定における課題

去年失敗している「個人目標を用いた評価制度」を今年もやるらしい。

私が感じる限りでは、去年とほとんど何も変わっていない。

  • 観念的な事業方針から、各スタッフに個人目標に一気にブレイクダウンさせようとしている。部門目標 / プロジェクト目標も明確にされないまま、個人に対しては執拗に詳細計画を求めている。
  • 詳細な記述を求めるわりに、シートの欄が狭く書き辛い。
  • 面談等のプロセスが明確化されておらず場当たり的。
  • 「評価」「評価」と「評価」を全面に押し出しており「評価」が目的になりすぎ。しかも、その「評価方法」「評価基準」が存在しない(あるいは公開されない)。

中途半端な導入では「目標による管理」にあるような効果的な自己統制や意欲向上に結びつかず、逆効果になる可能性も高い。

もとよりスタッフは日夜より良いソフトウェアやサービスを開発しようとしているのに、それを萎えさせるようでは論外である。

えーと。

  • 目標設定は「何をするのか」「何を達成するのか」で。期日と成果とメジャーメントを明確に書くようにする(ガイドラインの明示と、それらに沿った記入シート)。当然、押しつけられるのではなく各個人が自ら約束する。
  • (組織上として)上の人が下の人に、まず部門の目標および個人の目標をきちんとさらす。下に書かせて問題点を指摘するのではなく、どのよう書くのかまず示す。
  • プロセスを明確に。
  • 人事考課に使いたいのなら、きちんとした「評価方法」「評価基準」を。評価する側は、公正な評価スキルを会得しておくこと。評価者も評価されるような仕組みであること。

まずは、こんなところ?

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2006年2月7日 (火)

Docutils 0.4 の日本語文字対応はまだまだ駄目

reStructuredText 形式の parse が失敗するようになったと思ったら、Docutils のパッケージが upstream の 0.4 に追従してバージョンが上がっていた。

Release Notes に

Added Japanese and Simplified Chinese language mappings, and support for double-width CJK-characters in tables and section titles.

とあって期待したのだが、試してみたところまだまだ駄目っぽい。

0.3.9 に戻して 以前入れた時と同様 patch をあて、元の環境に戻す。

今後に期待。

古い Crypto++ は古い GCC

Crypto++ を使用しているかなり以前に書いた C++ プログラムを動かそうと思ってコンパイルしたら、あっさりエラー

もともと Crypto++ 4.2 用のコードなので、Debian GNU/Linux sid の libcrypto++-dev (5.2.1c2a-2) では API が変わりすぎていて駄目。

ということで Crypto++ 4.2 のソースを取ってきてビルドしようとしたら、こちらは GCC が新しすぎて駄目 (4.0.2-8)。入れてあった GCC 3.3 でも駄目 (3.4.5-2)。

結局 GCC 2.95 (2.95.4-24) を入れてコンパイルしてようやく通った。

またいつかビルドする日が来た時のためにメモ

Debian は各バージョンの GCC を共存させてインストールできるので、こういう時は大変助かる。

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2006年2月8日 (水)

歓迎会の昼食会

2月1日から新しく入った派遣社員の人とインターンの人の歓迎会を、お昼に近所の「ビストロアベニュー神田リバーサイド店」で。 リバーサイドだけれど、窓の外はコンクリートの護岸というのは残念。 ランチメニューはボリューム感があって満足。

肝心の歓迎の方であるが新しい人とは席が遠かったためそういえば結局全く話さず。

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2006年2月9日 (木)

ActivePerlPAR PPM パッケージは合わせる必要あり

以前 ActivePerlインストールした PARWindows 実行形式ファイルに変換しておいたプログラムが実は動かなかった事に気がつく。

プログラム名 - エントリポイントが見つかりません。

プロシージャ エントリ ポイント PL_memory_wrap がダイナミックリンク ライブラリ perl58.dll から見つかりませんでした。

おや。

どうやら ActivePerl 5.8.7 Build 813 上で、 ActivePerl 5.8.6 Build 811PPM パッケージ化しておいた PAR を使ったのがまずかったようだ。

ActivePerl は 5.8 系の間ではバイナリ互換だったと思うが(5.6系とは駄目)、PAR に限ってはそうはいかないらしい。まぁ、考えてみればそうなってもおかしくない。

ということで PAR PPM パッケージを作り直してインストールし、こちらであらためて exe ファイルを作成。 うまく動くようになったことを確認。

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2006年2月10日 (金)

WiKickerMakefile.PLModule::Install ベースに

WiKicker には依存している Perl モジュールとして、必須なものとオプションなものがある。 必須なものは例えば Log::Log4perl など。 一方 Cache::MemcachedHTML::Scrubber などは、追加機能を使用したい場合のみ必要である。

一般的な Perl モジュールパッケージと同様、WiKicker では Makefile.PLExtUtils::MakeMaker を使っている。 必須な依存 Perl モジュールは PREREQ_PM に指定してあるが、オプションのものについては独自にチェックして警告をするにとどめていた。 しかしこれだと、オプションのものは CPAN.pm を使って自動的にインストールすることができない。

ということで検討した結果、Module::Install を用いることにした。 Module::Install を用いて Makefile.PL を作成すると、

などの機能が使えるようになる。

Module::Install の実行に必要なファイルはパッケージの inc ディレクトリ以下に自動的にコピーされ配布パッケージに含められるので、インストールする側はそのために余分なインストールを強いられることもない。

最終的に内部で ExtUtils::MakeMaker を使っているので、それの機能はほぼ全て使える。

Perl のバージョンも 5.004 から使えるとのことで、Perl 5.005_03 以上を対象としている WiKicker で使っても問題なし。

ということで、Makefile.PL をさらっと書き換え。

合わせて WiKicker に含まれていた実験的な機能を削除して、(オプションな)依存モジュールも減らすことにした。

次回のリリース版から、Module::Install ベースだ。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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