nDiki : 2006年03月25日

2006年3月25日 (土)

vc-svn.el を使いたいので Emacs 22 に移行することにした

SubversionEmacsVC バックエンド vc-svn.el があるので CVS の時と同様気軽に使えていたのだが、かなり前から Debian の subversion パッケージから取り除かれて使えなくなってしまっていた。

vc-svn.elEmacs 22 に含まれるらしく、Debian だと emacs-snapshot(-common と -el)に含まれている。 やっぱり VC で使えないと不便なので、これを機に Emacs 22 に移行することにした。

後生大事に Emacs 19 / 20 / 21 それぞれ用に emacs-major-version で設定を切り分けている .emacs のコードがあったりするので、その部分は動作確認しつつ Emacs 22 用の設定を作成する。

Emacs 21 とちょっと設定を変える必要がある部分があったけれど、おおむね問題なく動いているようだ。

問題なさそうなので update-alternatives で普段使いに設定しておこう。

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近谷先生退職記念パーティー

naney:119128263

大学・大学院と研究室で指導していただいた近谷先生が、この春ご退職されることになった。 労をねぎらい感謝の意をこめて準備委員会により退職記念パーティーが池袋ホテルメトリポリタンで開かれた (キックオフミーティングには出たのだけれどその後、協力できずちょっと申し訳なく)。

今後なかなか機会もないと思うので同伴で出席。 近谷先生に挨拶に行くと「君、学生の時より若くなった感じだねぇ」と言われた。 リップサービスなのか、学生時代本当に老けていたのか。

パーティーの2時間はあっという間であった。

結婚した研究室のメンバは出産ラッシュのようでちょっとビックリ。

その後クローク前で先生ご夫にあったけれど、喜んでくださっていたようで良かった限り。 来年度も週1時間は授業を持たれるそうである。 それ以外は「特に何も考えてなくて」と奥様が笑っておっしゃられていた。

終了後近谷研の田圃君・花田君、後処理をしてかけつけたやまだ君・田中丸君と軽く談笑(というには例によって、カリカリに先端なネタ)した後、解散。

近谷先生お疲れさまでした。

理系らしい緻密な準備をされた、準備委員会の方々ありがとうございました。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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