nDiki : 2006年03月下旬

2006年3月21日 (火)

ケーキを食べるつもりが2度辛いに

naney:115782330

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」第3回で紹介されたパティシエ杉野英実氏の菓子がスゴイらしい。 一度食べてみたい。 京橋にお店 HIDEMI SUGINO (イデミ スギノ)があるとのことなので出掛けてみることにした。

じいさん・ばあさんが玄関前でたむろしていた警察博物館脇の道を少しはいったところにそのお店はひっそりとある。

休日なので混んでいるかと思ったら思ったより静かだ。 ……14:00 ちょっと前だったが、既に生菓子は売り切れとの札。 甘かった (ケーキでなくて、自分が)。

銀ブラ

しょうがないので、高速道路下のG-ZONE銀座(西京橋ビル)のモンスーンカフェで昼食。鶏肉とヤングコーンのグリーンカレーはココナッツミルク風味で好き嫌いのわかれるところ。

隣の ZEST では WBC 放映中。食べ終わって前を通ると9回の裏だった。

カレーが結構辛くてお腹がモヤモヤする中、伊東屋を巡回。 その後有楽町マリオンへ。

三越前と有楽町マリオン前は、号外待ちの人だかりとそれを捉えようとするテレビクルーでゴチャゴチャだった。 号外をもらった経験のないと「欲しいねぇ」と話していたのだが、二人ともいつくるかもわからないものを混雑の中待てる性分ではないので、そのまま退散。 夕方のニュースを見ると、号外の取り合いでケガ人も出たとか。

コワイコワイ。

夜2度目の辛さがキタ。

カライカライ。


[ 菓子 ]

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腕時計のベルトが錆びていて大ショック

明日は京都出張である。 見知らぬ土地なので一応コンパス付きの腕時計 Suunto Observer TT を腕に巻いていこう。

去年京都出張した際にもしていったのだが、その時は思いっきり方位が狂っていて碁盤の目を危うく明後日の方向に向かうところであった。 今回はきちんとキャリブレーションし直していこう。

しばらく使っていなかった時計を取り出してきてと。

あれ?

バンドにキャラメルみたいな茶色い汚れが?

あれ?

固い。

げっ。錆びだ。チタンのくせに。

よくみるとベルトのピンが錆びている様子。ピンから錆びがきている感じ。 ピンはチタンじゃないのか?

まいった、がっかり。

ストラップ FL6007 は定価 10,000円。痛い。

[ 3月21日全て ]

2006年3月22日 (水)

小学校の「総合的な学習の時間」で研究システムを使ってみてもらう

naney:117555263

研究開発している情報システムを実際に教育で活用してもらうために、京都にある小学校で時間をいただいて実際に小学生に使ってもらうことになった。

当たり前の点ではあるのだが、

  • 小学校の先生との信頼関係と連携が重要
  • 小学生との信頼関係も重要

ということを実感。

教育システムは、先生の教育方法にあわせて使えるるようガチガチに作り込みすぎず、かといって一から組みあげなければならないほど自由すぎないバランスが必要のようだ。

久しぶりの小学校の教室、そこはまるでテレビの中で見る教室そのものだった。

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2006年3月23日 (木)

Rekisa で TortoiseSVN から日本語ファイルの差分表示

自分の開発チームでは、 Subversion を用いて pLaTeX2e ドキュメントを共同執筆というスタイルが随分多くなってきた (自分が推進しているわけだが)。

チームメンバのほとんどは Windows 上で TortoiseSVN を使っているのだが、内蔵の差分ビューアを使っていると charset を自動判別してくれないので、いわゆる JIS コードで書いている TeX のソースファイルの扱いがちょっと不便である。

そういえば以前はこの問題の声が聞かれたけれど、最近誰も言わなくなったな。 解決したのか、差分とか見なくなったのか。

数行書き換えて、一つの変更点としてコミットメントログを残せる単位でガシガシコミットしてしまう私と一緒に作業している人は、いつもコミット負けしているはずなのだが。

ということで TortoiseSVN で外部差分ビューアとして使えるツールを調べておこう。 まずは差分表示アプリケーション Rekisa。

日本語のファイルの charset を自動判別してくれるし、表示が美しい。 差分を見るには良さそうである。

マージ作業もあわせてするとすると編集機能が必要だが、Rekisa 自身では直接編集できないようだ(外部エディタを呼び出すことはできる)。

マージまですると WinMerge が本命? こちらはまだ試していないので後日。

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2006年3月24日 (金)

4月入社の新入社員

4月1日に入社する新入社員の1人が、来社。 軽く面談してスキルの確認をしたり、4月から使う PC の OSインストールをしてもらったり。

4月からの、仕事とトレーニングプログラムの設定を行う必要あり。

自分としても心得やらなにやらの整理をしておく必要があるな。

Pringles プロジェクターライトキーホルダー - セロハンテープ貼りなど造りがイマイチ

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光るモノに弱い。

おまけにつられて Pringles を購入。 LR44 x 2 による LED ライトキーホルダー。 ボタンを押すとプリングルスおじさんが投影される。

至近距離専用だし、外装もセロハンテープ止めしてあったりするし、ちょっと期待外れ。

[ 3月24日全て ]

2006年3月25日 (土)

vc-svn.el を使いたいので Emacs 22 に移行することにした

SubversionEmacsVC バックエンド vc-svn.el があるので CVS の時と同様気軽に使えていたのだが、かなり前から Debian の subversion パッケージから取り除かれて使えなくなってしまっていた。

vc-svn.elEmacs 22 に含まれるらしく、Debian だと emacs-snapshot(-common と -el)に含まれている。 やっぱり VC で使えないと不便なので、これを機に Emacs 22 に移行することにした。

後生大事に Emacs 19 / 20 / 21 それぞれ用に emacs-major-version で設定を切り分けている .emacs のコードがあったりするので、その部分は動作確認しつつ Emacs 22 用の設定を作成する。

Emacs 21 とちょっと設定を変える必要がある部分があったけれど、おおむね問題なく動いているようだ。

問題なさそうなので update-alternatives で普段使いに設定しておこう。

近谷先生退職記念パーティー

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大学・大学院と研究室で指導していただいた近谷先生が、この春ご退職されることになった。 労をねぎらい感謝の意をこめて準備委員会により退職記念パーティーが池袋ホテルメトリポリタンで開かれた (キックオフミーティングには出たのだけれどその後、協力できずちょっと申し訳なく)。

今後なかなか機会もないと思うので同伴で出席。 近谷先生に挨拶に行くと「君、学生の時より若くなった感じだねぇ」と言われた。 リップサービスなのか、学生時代本当に老けていたのか。

パーティーの2時間はあっという間であった。

結婚した研究室のメンバは出産ラッシュのようでちょっとビックリ。

その後クローク前で先生ご夫にあったけれど、喜んでくださっていたようで良かった限り。 来年度も週1時間は授業を持たれるそうである。 それ以外は「特に何も考えてなくて」と奥様が笑っておっしゃられていた。

終了後近谷研の田圃君・花田君、後処理をしてかけつけたやまだ君・田中丸君と軽く談笑(というには例によって、カリカリに先端なネタ)した後、解散。

近谷先生お疲れさまでした。

理系らしい緻密な準備をされた、準備委員会の方々ありがとうございました。

[ 3月25日全て ]

2006年3月26日 (日)

韓流スターファンクラブ登録

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が某韓流スターファンクラブに入会するために、うちに来た。 自分が家を出た今、実家には The Internet に接続する環境がない。 Web からしか登録できないサービスなので、使いにきたというワケ。

登録用のメールアドレス(携帯電話不可)が必要ということで、まずは Gmail のアカウント作成から。 最初は @naney.org に作ろうと思ったのだが、他のドメインにメールを転送できるようになっていなかったので希望に沿わず。

Gmail も知らない間にいろいろと機能が増えているな。転送もできるし、POP3 でアクセスもできるらしいし。 ほったらかしてあったけれども、自分も使わないとなんか勿体ない気がしてきた。

ファンクラブ入会の方は、ほうぼうで「新しいパスワードを決めろ」というのがあって辟易気味だが何とかできたようである。

満足して帰っていった。

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2006年3月27日 (月)

DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入

去年からはじめた GTD であるが当初は Palm 1本でやっていたのである程度うまくいっていたのだが、ほぼ日手帳A6 方眼ノートTask Coach 等いろいろ手を出しているうちにちょっと運用が滅茶苦茶になってきてしまった。

一旦ツール群を整理しよう。 基本部分は紙ベースにしようかと思う。 Palm も捨てがたいが、速記性と常時確認性の点でちょっとストレスを感じる部分があるんだよね。

収集バケツ

いつでも身近に置いておける RHODIA No11 に集約することにする。 ついその辺の裏紙にやる事リストを作ったりメモを取ったりしてしまうが、これだと1個所に集まらないので基本は全部 RHODIA にしたい。

各種リスト

それぞれ「ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17」1冊ずつ用意。 A6 方眼ノート比較の中で一番リスト向きと判断。

薄いので4冊でもまあ許せる範囲。

参照資料について最終的にはは PC 上で管理した方がよいかもしれない。 ハンディピックは一次保持領域として。

予定表

今年はほぼ日手帳で。ログも兼ねている。

次の行動リスト

デルフォニックス ロルバーンポケット付メモ [S] を試してみることにした。

  • リングノートなので RHODIA と違って、複数ページにリストが増えても問題ない (RHODIA だと1枚以上のチェックリストを保持しにくい)。
  • 表紙がしっかりしているし、ゴムバンド付きなので携帯に便利。
  • RHODIA No11 とほぼ同じサイズでこれまた携帯に便利。
  • 方眼なのでチェックリストにも最適。

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その他「ミシン目があって切り取りメモ帳的な使い方もできる」など優れもの。 万年筆での書き心地も良い。

もっと上のサイズであるが Rollbahn を使っている人が1人いて、なかななか洒落た感じがして好印象でもある。

つい外出時に RHODIA No11 にチェックリストを作ってしまっていたが、考えるとこれだと 'IN' と 'Next Actions' がごっちゃになってしまってよろしくなかった。

別途 'Next Ations' 用のノートを物理的に別に持ち歩いた方が良いかと。

しばらくこれでやってみよう。


[ 製品レポート ]

愛妻弁当生活

今日からお弁当持参。

昼休みに「今日は何を食べよう?」と考える必要がないし、不健康そうなコンビニ弁当を買いに行かなくてもいいしということで、非常にハッピー。 これで中性脂肪が減ってくれるかな?

感謝感謝。

mixi あぼーん

マイミクシィが1人あぼーんされた。

ロボットでオイタして警告がきたのに、再度やっちゃったらしい。 さすがにそれはまずい(適切な wait を入れる等の配慮をしていなかったらしい)。

にしてもこういうサービスであぼーんされると、自分で書き溜めた日記なども消えちゃうから手元に残しておかないと悲しいね。

[ 3月27日全て ]

2006年3月28日 (火)

Life Hacks PRESS で Life Hacks をおさらい

Life Hacks PRESS - デジタル世代の「カイゼン」術 -

昨日 Life Hacks PRESS を買ってきた。 GTDGoogleプレゼンテーションマインドマップが特集。

Web で話題になって1度は目にしているというものも多いが、こうしてムックになって整理されているとおさらいとして丁度良い。

田口元氏による GTD 特集はわかりやすく噛み砕かれて書かれており、GTD 初めてという方にもお薦め。


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

[ 3月28日全て ]

2006年3月29日 (水)

ヤマザキ春のパンまつり2006年1枚目交換

25点シールがたまったので、近所のスーパへ行って交換してきた。

パンまつりの皿は形が毎年変わるのだが、気にいった形はもう少し枚数が欲しいのにと残念に思ってしまうんだよね。 そうでない年は、まあいっかって感じなんだが。

キャンペーン的には「沢山欲しかったら、沢山喰え」ということなんだろうけど。

[ 3月29日全て ]

2006年3月30日 (木)

そうか、備忘録ファイルがあればいいのか

今週から GTD実装を見直して各種リストを整理している。

収集バケツにあるアイテムを処理する際に迷うのが「後でやる必要があるのだけれど……」てやつ。

例えば

  • (前提条件が未定だったりして)今は具体的に物理的なアクションに変換できない
  • 次の行動リストに入れるには早過ぎる
  • 予定表に書くほど特定の日に実行すべき内容ではない

のようなもの。

いつか/もしかしたらリストへ入れてしまうと定期的にレビューするとはいえ、タイミングを逸してしまう可能性があって不安である。 そのようなものをいつか/もしかしたらリストへ入れてしまうと、リストのレビュー頻度を上げて、かつ全スキャンが必要になりコストが高い。

ということで GTD 本を読み替えしてみる。

備忘録ファイル (tickler file)

そうか 43 folders として実装されたりする備忘録ファイルがこの用途にはあるのか。

いや、もちろん本を読んでそういうツールがあることは知ってはいたけれど、GTD の処理フローチャートには現れないのでオプション扱いだと思っていたよ。

私自身、「備忘録」ファイルを使いだして何年にもなりますが、今ではこれなしではやっていけないほどです。-- 仕事を成し遂げる技術 p.228

う。かなり効果的なツールだったのか。 読み返すと、いろいろな個所で備忘録ファイルを使うと書いてあるし。

さっそく導入。

さすがに43個のフォルダは大変なので、まずは他とそろえてハンディピック 方眼17 で実装してみておく。 1日1ページ、月毎のページは1月を見開き2ページとして、ページに日/月を見出しとして全部書き込む。

で特定の日に受けとるアイテムはその日付のページに、月番号付きのチェックボックスリストとして書き込んでおくことにする。

これで朝1度その日のページをチェックすれば思い出すことができるので、忘れておくことができる。

このあたりはやはり DateBk5 (Palm) を使った方が便利なんだけれど、総合的に今回は一旦紙中心にしてみるということでこのようにしてみた。

しばらく使って使い勝手を確認して再検討することにしよう。

設定が無いのにメールが転送されている

この間の日曜日に @naney.org ではメールを他のドメインのアドレスに転送できないと書いたが、これは勘違い。

メールアカウントを作って、メールを残さずに転送設定することはできた。 単純に同じドメインでエイリアスを作成する機能もあり、こちらと勘違いしていた。

今回の確認作業に気がついたのは、管理ツール上では存在しないのに転送されているアドレスがあるということ。 PHSメールアドレスとメインのメールアドレスの両方に転送されるアカウントを以前作って使っているのだが、これが設定上は存在しない。

2002年1月にサーバ移行する前の設定を、ホスティングサービス側で移してくれたのがどっか見えないところで残っているっぽい。

今はいいけれど不要になったら依頼して消してもらわなければならないな。

[ 3月30日全て ]

2006年3月31日 (金)

GTD 参照資料ファイル置場として howm を使い始めてみた

Life Hacks PRESSの巻末「執筆陣に聞きました!」で、角谷信太郎氏が、howmメモをしていると述べていた。

以前話題なった時にも気になったんだけれど、その時は emacs-wiki を使っていたこともあって手を出しそびれてしまった。

howm検索を中心としたリンク機能を持つメモツール。名前を指定せずにちょっとしたメモを作成し、後で探し出すことできる。

GTD で参照資料扱いとするメモをどこに保存しておこうかと思案していたのだが、丁度よさそうだ。

ソフトウェアインストール時の作業履歴やら、ちょっとした下書きやらのファイルも散在して後で扱いに困っていたのだが、これらもまとめて放り込んでおける。 しばらく使い込んでカスタマイズしたりして、自分流のスタイルを模索してみることにしよう。

howm 自体はほとんど書式というものがない。 自分の好きな形式で自由に書くことができる。 自分は reStructuredTextWiKicker 形式で書くことになるかな。

その辺も含めていろいろ遊んでみよう。

[ 3月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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