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2006年4月21日 (金)

Emacs でお好きな言語のソースコードを色付き HTML テキストに変換

今日の Perl 勉強会向けに、自分の書いたコードをプリントアウトする。 どうせなら見易くなるように、色付けして出したいな。 でも、Perlプリティプリンタって何があるのだろう?

調べている時間もあまり無いしどうしようかな。 あ、そういえば昔 emacs-wikiソースコードを埋めこむ際に何か外部プリティプリンタを呼び出していたっけか。

とうことで emacs-wiki を調べてみる。するとどうも最近の emacs-wiki は htmlize.el を使って直接 HTML テキストを生成してしまっているらしい。*1

*1emacs-wiki を使っていた頃の自分の設定を見てみると、その頃は perl2html -n -s していたようだ

htmlize.el

ということで htmlize.el がロードされている状態で、Perl ソースコードを開いているバッファで以下を実行。

 M-x htmlize-buffer

すると新しいバッファに HTML テキストが生成される。 お、お手軽。 行番号も入れたかったのだが、残念ながらその方法は見つからず。

ソースコードに限らずハイライトされているバッファなら、その色付けでマークアップされた HTML テキストを生成できるようだ。

便利。ちょっとした時に使えそうなので覚えておこう。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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