nDiki : 2006年05月14日

2006年5月14日 (日)

今回の公式カメラマンはデジタル一眼レフだった

今回の装備は、ここ最近の披露宴出席時の組み合わせで。

単3形電池はアルカリで(ニッケル水素電池充電し直す時間を忘れていた)。

義弟という立場で、「積極的に出るべきか」「そこそこにしておくか」が迷いどころであったがまあぼちぼち36枚撮り4本半ぐらい。特にミスなし。もっと撮ってもよかったかなぁ(といつも思う)。

公式カメラマン装備

頼み忘れていたことに結婚式数日前に気がついて急拠手配した公式カメラマンの装備は、デジタル一眼レフだった。 フラッシュを装備しないで撮影していたのが新鮮。 十分感度が足りているということなのか。

しかし、1枚撮るごとに顔からカメラを離して液晶を覗き込んでいる仕草はなんか格好悪いな。 これからは(すでに?)ウエディングカメラマンの当たり前のスタイルになっていくのだろうけれども。

公式カメラマン動きが遅いぜ

新郎・新婦入場の際などに、撮影ポジションへ移動すると後からカメラマンがやってくるんですが。 もう良いポジションいただいちゃっているんですけれども。

公式カメラマンの邪魔をするのはまずいので、場所を譲るべきかどうかなどと変に気をつかわなくていかなくて面倒。

出席者の装備

デジカメ率アップはまあいつもの事だとして。

レンズつきフィルムの「ギッギッ」という巻き上げ音は聞かなかったなぁ。 確か「フィルム需要を支えていた」レンズつきフィルムデジカメに置き換わってしまうとフィルム業界の先細りも加速するのではないか。

特筆すべきカメラとしては、のいとこの2眼レフ。 胸ポケットにロットリングボールペンが挿さっていたりと、彼はこちら側の人間なので話が合って楽しい。

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地方色豊かな義兄の結婚式披露宴

心配された天気であるが、朝方には雨もあがって始まるころには日射しも出ていい日和になった。

神前式

粛々と。

集合写真撮影

わらわらと親戚がいて、雛壇が足らなくて大変なことに。 業者の人は無理くり詰め込まれた一同の顔がかぶらないようにするのにおおあらわ。

なんとかおさまってパチリ。

披露宴

長持に先導された入場や、地元の囃子太鼓の余興など地方色豊かな披露宴であった。

220人をこえる大きな宴。 さすがにこれだけ多人数の開場だと末席からは高砂が遠い。

国語学の先生のスピーチを聞いて、日本語が達者なこととは全く関係ないことを実感。 住職のスピーチの方がわかりやすく聞きやすかった(もっとも兄弟曰く、「事実じゃないぞ」という作り話もあったそうだが)。

披露宴は3時間20分。これでも縮めたらしい。

二次会

一旦家に戻って着替えてから、同じホテルの宴会場で。

途中始まったカラオケの雰囲気が苦手なので、途中抜けだしてロビーで一休み。

三次会

二次会終了後マイクバスで親戚の家に乗り付けて、いとこ中心の三次会。 ちょっと毒突きすぎ。

長いようなあっという間だったような、楽しい1日であった。 お二人、お幸せに。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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