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2006年10月4日 (水)

提案書ってどのレベルまでレビューすれば良い?

提案書ってどのレベルまでレビューすれば良いだろうか? もちろん提案書といっても

  • 「社外向け」なのか「社内向け」なのか
  • 「大きな提案」なのか「小さな提案」なのか
  • 自分は「提案される側」なのか「提案する側」なのか

など様々なバリエーション・状況があるので一概には言えないのは分かってはいる。 もちろん、時間・コスト制約や、提案者のスキルといった条件もある。

ただ自分の中である程度「これで OK」という原則を持っていないと、レビューされる方も納得感が得られないだろう。

直観的には

  • 「何の提案なのか?」がぱっと見て分かる
  • 「何をしたいのか?」がぱっと見て分かる
  • 読んでいてストンと入ってくる
  • 納得感がある
  • 実行可能なレベルの具体性がある

という印象の時は OK。 先に進めることで、成功するにせよ失敗するにせよ得るものがあると期待できる。

ってあいまいだな。これも。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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