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2006年11月18日 (土)

ちょっと演出感がありすぎだったか、ドラマ東京タワー

東京タワー

いろいろあって延びていたドラマ東京タワー」が本日放映された。 配役的には悪くない。

ただやはり単発ドラマの時間の長さでは駆け足すぎて、原作の時のページ毎の子間の関係の積み重ねていく様が表現しきれていなかったように思う。これは致し方ないか。

心理描写がすっとんだ「黄色いご飯」の話や、逆に心象表現のために病院内を子供時代のボクがを探しまわるシーンなど、演出には違和感があった。

広末涼子演じる恋人とボクとのやりとりに軸を持ってきたのは、アレンジとしては個人的にはなかなか良かったと思う。

また原作をゆっくり読み直したいと感じた、2時間半であった。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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