nDiki

2007年1月20日 (土)

MADWIFIWPA を使うように変更

FON ソーシャルルータが届くのを前に、現在の無線 LAN の設定も確認・見直しをしておくことにした。

MADWIFI を最初に使い始めたころはまだ WPA 関連がまだ安定していなかった(と思っていた)ので WEP で運用していたのだが、今はもう問題ないようである。 ということで設定変更。

Debian GNU/Linux sid BOX (ThinkPad X31) に Debian パッケージを追加

 apt-get install wpasupplicant

既にインストール済みだった

アクセスポイント側変更

WLA2-G54 の管理画面に Web ブラウザからアクセスして、「無線LANセキュリティ設定」からデータの暗号化AES を選び、WPA-PSK に事前共有キーを入力して設定ボタンを押す。

ここで一旦接続が切れる。

/etc/network/interfaces の設定を変更

現在は ifupdown から直接 WPA 設定をできるようになっているので、/etc/network/interfaces を変更する。

ath0 のエントリを以下のように修正:

 iface ath0 inet dhcp
   wpa-driver madwifi
   wpa-ap-scan 1
   wpa-scan-ssid 1
   wpa-ssid  <アクセスポイントの ESSID>
   wpa-psk <事前共有キー>

これで ifup しなおすことで無事接続。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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