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2007年1月26日 (金)

EasyPG で Emacs から .gpg ファイルを透過的に読み書き

パスワードを含むアカウント情報などは今のところ、テキストファイルに書いて GnuPG暗号化して記録している。 ……のはずなのだが、面倒なので GnuPG かけてないファイルも結構あったりして実はまずい。

Emacs で EasyPG を使うと gpg 拡張子を持ったファイルは自動的に暗号化/復号化してくれるようになって便利らしい。

例えば example.gpg という名前で新しいバッファを作りテキストを入力する。 ここで保存しようとすると暗号化する相手の鍵の選択画面が出る。自分の鍵で復号できればよいのでそのまま [OK] を選ぶ。 そうすると暗号化して保存してくれる。

逆に .gpg で終わるファイルを開くとパスフレーズの入力が求めらる。 正しく入力すると復号化されたテキストがバッファに表示される。 再編集して保存する場合も先と同様に暗号化の手順が出るので、また暗号化した状態で保存することができる。

easypg-0.0.9-1 Debian パッケージインストールして使ってみた。 便利便利。

ただ emacs-snapshot 20070122-1 (22.0.92.1) だと暗号化の際 coding の処理が正しくされないのか日本語を含んでいると文字化けしたテキストが暗号化されてしまい、復号化してももはや読むことができない。 ということで、ここしばらく Emacs 22 を使っていたのだけれど、Emacs 21 に戻すことにした。

こちらでは問題なく動作。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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