nDiki

2007年3月29日 (木)

SUNNTO の腕時計のベルト交換にヨドバシカメラ大苦戦

昨日購入した Sunnto Observer TT 用のストラップとバッテリーキットでそれぞれ腕時計のパーツを交換してもらうおうと、9:30 のオープンと同時にヨドバシカメラ マルチメディアAkiba に入店。 昨日と同じ時計コーナーで、交換を依頼した。

1回目

店員がさらりと受付してくれて、その場でベルトの交換を始めてくれた。 ……のはいいのだが、どうも苦戦している様子。 まずもって今ついているベルトを15分経っても外せないでいる。

今日は 10:00 からミーティングが控えていて遅れるわけにもいかない。 店員が「あと5分ぐらいでできると思いますが……」と言っていたが、絶対終わりそうにないので預けて昼休みにまた来ることにした。

スントオブザーバー TT、他のメーカーチタン時計と比べて、傷つきやすいチタンなのであの手つき非常に心配。

2回目

でお昼休みに再度ヨドバシカメラへ。 ベルトの交換は完了済み。長さの調整がまだだったので、対応してくれた店員に前のと同じ長さにカットしてもらうように依頼。

ほどなくしてでき上がってきたのだが、どうもバックルがおかしい。 オブザーバーは腕に巻いた後に、バックルの大小2つの金具を止めるというタイプなのだが、先に止める小さい金具の方が異様に固く、逆に後に止める大きい金具の方は全然カチッと止まらずロックできない。 明らかに普通ではない。

店員にその旨を伝えるものの店員も困った様子。 前に使っていたバックルと見比べながら首をかしげている。 私が見た感じではロック金具が最初から開いてしまっているように見える。

他の店員に聞いてきて「ベルトのウレタンの場所にあたる関係ではまりずらくなっている」と説明してくれたが、同じ長さで今まで使ってきた私が変だと感じているのにそんな話では困る。

片側は固くて外せず、一方は全く留まらないでは使いものにならない。 作業中に歪ませたか元々不良品だったのかのどちらかだが、時計ストラップも安くもないのできちんとして欲しい。

ストラップ在庫がもうないようなので、お取り寄せになってしまいますが」と言うので「明日使う予定だったんですが」一言(実際にそのつもりだった)。 そうしたら「確認してみます」といってまたひっこんでしばらく待たされた。

時計についているものと(バックルを)交換してみました。これでどうですか?」と戻ってきた。 別の商品から外して交換してくれたらしい。 腕につけてみると、こちらは普通に留めることができた。 よく見ると今まで使っていたものとはピンの形状等が異なっており、微妙に仕様変更があるようだ。 このため若干の感蝕の違いはあるけれど、これなら普通に使える品質だ。

ということで一件落着。

で交換してもらった前の部品を受け取って帰ろうと思ったら、電池蓋が欠品している。 捨てちゃったのかなとも思いつつ、ここはきちんとして欲しいので探してもらった。 すると交換した店員が不在とのことで、すぐにみつからないという。 ここまでで既に30分以上経っており、もう昼休みが終わるので(昼食抜きは確定)見つかったら電話をもらうように頼んで退店。

3回目

夕方に電話がかかってきて「きちんとありました」とのこと(そうでなければ困る)。 夜帰りに寄っていくと伝えたところ、昼に担当してくれたその人はいないかもしれないが、きちんと申し送りしておくとのこと。

で会社帰りに寄ったところ、別の店員がしばらく探した後に「これですね」とそっけなく突き出してきておしまい。

何度も来店させたことを詫びる訳でもなく、手提げ袋に入れますかの一言もなく。 これがきちんとした申し送りなのか。

交換等については誠意はあったものの、技術力と連絡体制の酷さを感じてがっかりとした1日であった。

時計コーナー要注意。

スポンサード リンク
[ 3月29日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.164499s / load averages: 0.52, 0.39, 0.43
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker