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2007年3月30日 (金)

研究畑の会議の苦悩

今年2度目の京都出張(前回1月16日)。

先方の担当の方が「研究者の集まるミーティングでは議題から話がそれてなかなか進まなくて」と漏らしていた。

事前に議題リストを作ってミーティング開始時に表示するなどはしているのだけれど。 すごい会議もしてみたいのだけれど、こういうのは上の人がやらないとなかなかやりにくくて。

と言っていた。

研究者は個性が強い人が多い上に「自分のやりたい研究の方向」や「内に秘めた思い」がそれぞれあって、滅多に同じ目的に一丸とならないので会議はいつも発散しがち。 手練の議長がしきればいけるかもしれないが、一般的には「先生」の方が立場が強かったりするし。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

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