nDiki : 2007年03月下旬

2007年3月21日 (水)

62W 和風ペンダントライトは種類が少ない

HITACHI ペンダントライト 62W形 RP7315E

お彼岸の中日ということで、墓参りへ。 帰り道、東京グランドホテルの向かいにオープンしていた「ジョナサン 芝公園店」に寄って食事して実家へ。

居間のペンダントライトのスイッチが駄目になっていたので交換しようということで、しばらく前から探していたのだがこれが以外に条件に合うのが少なかった。 希望は以下。

  • 6畳なので、62W (30W + 32W) 形
  • インバータ式
  • 和風
  • セードの白い部分は紙ではなくプラスチック

日本の間取りが広くなったのかどうか知らないが、今は 72W 形が主流で 62W 形は種類が少ない。 和風でしかもインバータ式というのはほとんどない。 ヨドバシカメラビックカメラの店頭には条件に合うのがなく、結局 Amazon.co.jp で HITACHI のものを購入。

条件は全て満たしているので、そういう意味では満足な買い物である。

無事本日取り付け完了。

家族の顔も明るくなった。


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2007年3月22日 (木)

TC-1 2度目の故障。今度は「F--」表示。

昨日の墓参りに「直ったばかりの Ai AF Nikkor 35mm F2D をつけた F-3/T」と「TC-1」を持っていったのだけれども、今度は TC-1 がシャッターが切れない状態になっていてアセりまくり。

シャッターボタンを半押しすると液晶表示部分に 「F--」という表示が出てしまう。 この表示は

絞りレバーがレンズの各クリック位置に止まっていない状態でシャッターボタンを押すと、ボディ表示部に F-- と表示され、シャッターも切れません。-- TC-1 取扱説明書より

ということを表している。

電動ではなく手動で絞りを切り換える TC-1 の場合きちんと切り替わっていないと上記のようになるのだが、今回は定位置にセットしても駄目。 かろうじて F16 にすると F-- が出ずに撮影できた。

うーん。これは修理行きだなぁ。 TC-1修理は場合によっては高くつくという話なので痛い出費になりそう。 前回の修理状況からみて、品質においても不安があるのだが、かといって直さない訳にもいかないし。

ガクン。

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2007年3月23日 (金)

DSC-U40 2度目の修理無料で完了

液晶画面不具合で1度修理した後、また同様の症状が再発していた DSC-U40修理に出しに昼休みに「ソニーサービスステーション秋葉原」へ行ってきた。

ほぼすぐ順番が来て窓口で故障状況を説明。 技術スタッフがいるということで、10分ぐらいの時間でその場で確認してくれることとになった。

窓口の人に「撮像素子問題とは関係ないんですか?」と聞いてみたら、「その場合は画像がもっと乱れますから」とあっさり否定。 もしそれが原因だと前回の修理代金も返還してもらえるのかなと淡い期待も持っていたのだが、そうはいかないようだ。

しばらくして技術スタッフが DSC-U40 を持って出てきてくれた。 裏側から見て液晶画面右側を押すと症状が出ることから、その部分の配線(?)をきちんとしなおしたとのこと。

前回(フレキシブル基板補修)と同様であればまた再発する可能性がある。 「前回の修理も同様だったのだけれども、また再発しないか?」と聞いてみた。 前回の修理伝票を見せたところ「今回は別の個所を直した」とのこと。 「前回の修理の保証期間も過ぎているし、これ以上の作業だと部品交換が発生して料金がかかるのでしばらく様子をみては」とのことなのでそうすることにした。

ということで今回は特に、伝票をおこすこともなくその場で修理完了。 再発しないことを祈りつつ、無料で見てもらえたことに感謝。

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2007年3月27日 (火)

宮﨑駿・創作の秘密

今日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」はスペシャルで「映画を創る ~宮﨑駿・創作の秘密~」と題して、宮﨑駿氏の回なので、見てみた。 長編映画「崖の上のポニョ」の準備作業3カ月半の取材、それと茂木健一郎氏と住吉美紀氏によるインタビューが内容。

小型ビデオカメラを持ったディレクター1人のみが許されたという取材の映像はカメラワークや照明などは当然悪くて決してみやすいものではなかったけれど、アトリエで監督が創作活動を行う様子は非常に興味深かった。 アトリエ自体が映画の中のワンシーンにでてきそうな佇まい。

監督は、神経質さと温かさと深さを持つ非常に繊細な印象だ。 そして真に新しいものを創造することがどれほどのエネルギーが必要なのかということを見せつけられた。

茂木氏は非常に緊張していたように見えたけれどどうなのだろう。 緊張するよな、そら。

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2007年3月28日 (水)

SUUNTO のバッテリーキット購入(ついでにストラップも)

rimage:ASIN:B000IUC2JO

年末Suunto Observer TT (スント オブザーバー TT)の電池が切れてしまってそのままほっておいてあったのだが、いい加減そろそろ電池を入れようかと思いヨドバシカメラ マルチメディアAkiba へ行ってバッテリーキット (TS003) を購入。

ベルトが錆びがきていたので、今のところまだすぐに交換するつもりはなかったのだけれど「ちなみにベルトは扱ってますか?」と聞いてみた。 そうしたら「(メジャーどころの)一部しか置いてないと思いますが」と言いつつ調べてくれたところ「ありました」と。

あちゃ。 なんか探してくれちゃったし、買える時に買っておかないとまた面倒なことになりそうなので「勢いで買っちゃえ」。 ということで「チタン×ウレタン ストラップ SS0S4722000」も購入。9,000円(税込み)*1。アイタタ。

家に帰って交換しようと思ったけれど、さすがに工具がないと無理か。 時計を持っていったら交換してくれるといっていたので、素直に持っていって交換してもらおう。 電池はコインがあれば交換できるようになっているのだけれど、ついでにやってもらうか。

*1定価10,000円(税込み)

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2007年3月29日 (木)

SUNNTO の腕時計のベルト交換にヨドバシカメラ大苦戦

昨日購入した Sunnto Observer TT 用のストラップとバッテリーキットでそれぞれ腕時計のパーツを交換してもらうおうと、9:30 のオープンと同時にヨドバシカメラ マルチメディアAkiba に入店。 昨日と同じ時計コーナーで、交換を依頼した。

1回目

店員がさらりと受付してくれて、その場でベルトの交換を始めてくれた。 ……のはいいのだが、どうも苦戦している様子。 まずもって今ついているベルトを15分経っても外せないでいる。

今日は 10:00 からミーティングが控えていて遅れるわけにもいかない。 店員が「あと5分ぐらいでできると思いますが……」と言っていたが、絶対終わりそうにないので預けて昼休みにまた来ることにした。

スントオブザーバー TT、他のメーカーチタン時計と比べて、傷つきやすいチタンなのであの手つき非常に心配。

2回目

でお昼休みに再度ヨドバシカメラへ。 ベルトの交換は完了済み。長さの調整がまだだったので、対応してくれた店員に前のと同じ長さにカットしてもらうように依頼。

ほどなくしてでき上がってきたのだが、どうもバックルがおかしい。 オブザーバーは腕に巻いた後に、バックルの大小2つの金具を止めるというタイプなのだが、先に止める小さい金具の方が異様に固く、逆に後に止める大きい金具の方は全然カチッと止まらずロックできない。 明らかに普通ではない。

店員にその旨を伝えるものの店員も困った様子。 前に使っていたバックルと見比べながら首をかしげている。 私が見た感じではロック金具が最初から開いてしまっているように見える。

他の店員に聞いてきて「ベルトのウレタンの場所にあたる関係ではまりずらくなっている」と説明してくれたが、同じ長さで今まで使ってきた私が変だと感じているのにそんな話では困る。

片側は固くて外せず、一方は全く留まらないでは使いものにならない。 作業中に歪ませたか元々不良品だったのかのどちらかだが、時計ストラップも安くもないのできちんとして欲しい。

ストラップ在庫がもうないようなので、お取り寄せになってしまいますが」と言うので「明日使う予定だったんですが」一言(実際にそのつもりだった)。 そうしたら「確認してみます」といってまたひっこんでしばらく待たされた。

時計についているものと(バックルを)交換してみました。これでどうですか?」と戻ってきた。 別の商品から外して交換してくれたらしい。 腕につけてみると、こちらは普通に留めることができた。 よく見ると今まで使っていたものとはピンの形状等が異なっており、微妙に仕様変更があるようだ。 このため若干の感蝕の違いはあるけれど、これなら普通に使える品質だ。

ということで一件落着。

で交換してもらった前の部品を受け取って帰ろうと思ったら、電池蓋が欠品している。 捨てちゃったのかなとも思いつつ、ここはきちんとして欲しいので探してもらった。 すると交換した店員が不在とのことで、すぐにみつからないという。 ここまでで既に30分以上経っており、もう昼休みが終わるので(昼食抜きは確定)見つかったら電話をもらうように頼んで退店。

3回目

夕方に電話がかかってきて「きちんとありました」とのこと(そうでなければ困る)。 夜帰りに寄っていくと伝えたところ、昼に担当してくれたその人はいないかもしれないが、きちんと申し送りしておくとのこと。

で会社帰りに寄ったところ、別の店員がしばらく探した後に「これですね」とそっけなく突き出してきておしまい。

何度も来店させたことを詫びる訳でもなく、手提げ袋に入れますかの一言もなく。 これがきちんとした申し送りなのか。

交換等については誠意はあったものの、技術力と連絡体制の酷さを感じてがっかりとした1日であった。

時計コーナー要注意。

鼻毛が鼻の奥から皮膚に突き刺さっていた

髭を剃って風呂から上がったら、鼻の穴のすぐ下に剃り残しが。 「うーん、こんな所に髭の毛穴無かったと思うんだけれどな」と良くみたら、どうも皮膚から毛が顔を出していない?

「まさか?」と思って鼻の中の鼻毛を引っぱったら、皮膚の中に透けてみえていたソレは無くなった。

どうやら鼻の中から皮膚に突き刺さっていたらしい。 危うく貫通するところだった。 なんたる剛毛。

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2007年3月30日 (金)

研究畑の会議の苦悩

今年2度目の京都出張(前回1月16日)。

先方の担当の方が「研究者の集まるミーティングでは議題から話がそれてなかなか進まなくて」と漏らしていた。

事前に議題リストを作ってミーティング開始時に表示するなどはしているのだけれど。 すごい会議もしてみたいのだけれど、こういうのは上の人がやらないとなかなかやりにくくて。

と言っていた。

研究者は個性が強い人が多い上に「自分のやりたい研究の方向」や「内に秘めた思い」がそれぞれあって、滅多に同じ目的に一丸とならないので会議はいつも発散しがち。 手練の議長がしきればいけるかもしれないが、一般的には「先生」の方が立場が強かったりするし。

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2007年3月31日 (土)

銀座でいいを買いました

naney:441923056

食事の時に一番良く使うものといったらだと言ってもいいと思う。 なので、ちょっとぐらい贅沢をしてこだわってもいいと思う。

といいますか、一度買ったら換えなさすぎ。 今使っているやつも塗りが剥げてきていて、「換えよう換えよう」とは思っていたのだが何だか面倒でずるずると使い続けてしまっている。

銀座夏野

今日は銀座に買い物に出掛ける予定があったので、ついでに西五番街通りにあるの専門店「銀座夏野」へ寄ってみることにした。

以前に一度来て「今度買いにこよう」といいつつはや数年。 そういえば去年の4月に表参道で似たようなお店に入ったなと思っていたら、そこも夏野だった。

持った感蝕でチョイス

数百円から1万円オーバーのものまで、幅広い品揃えがあるので目移りしてしまう。 「いいな」と思うとえらい高かったり。

いろいろ悩んだ結果、素材別に展示してあったものの中から3,150円(税込み)のものをチョイス。 持った時の手にあたる感じが良い。 巻いてあった紙に木の素材が書いてあったんだけれど、うちに帰って商品をみたら綺麗な紙が巻き直してあって何だかわからなくなっていた。 あちゃ。たしか木の名前とラストだかブラストだかと書いてあったんだけれども。

ふと気がつけばただの2本の棒であって、ここは「素材は○○で」といった自己満足を楽しむ世界なのだから、そういうのは商品情報として残しておいて欲しいところである。

ちなみには1050円(税込み)のものをチョイス。 「持った感じがいいなと思って値段をみると、安いものばかり」と嘆いていた。

銀座 甘楽のいちご大福は絶品

naney:441925081

銀座ランチするお店に移動中、帝国ホテルのすぐそば、コリドー街に綺麗な和菓子屋を発見。 ふらりと立ち寄るとどら焼きなど美味しそうな菓子がばら売りされていた。 ということで「いちご大福」と「饅頭」を買って帰ってみた。

白餡仕立てのいちご大福は、今までにない柔らかい餅と上品な餡で絶品の味。

超お薦め。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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