nDiki : 2007年07月上旬

2007年7月2日 (月)

Google Desktop Linux 版をインストール

Google より、ついに Google デスクトップ Linux 版がリリースされたのでインストールしてみた。 サイドバーなどの機能はないが、もちろんデスクトップ検索機能備えている。

インストール

Debian 用のパッケージ (google-desktop-linux_1.0.1.0060_i386.deb) があるので、これをインストールすれば OK。 インストールは楽ちん。

動作

KDE を使っている自分の場合、K メニューに「Google デスクトップ」が追加されるので、ここから Google デスクトップを起動する。あとは Windows 版と同様にインデックス関係の設定をしたらおしまい。 じわじわとインデックスが生成されていくのを待つ。

Ctrl キー2クリックで表示される「クイック検索ボックス」あるいは、Web ブラウザ検索画面から検索ができるようになる。 検索結果画面から各ファイルへのリンクは、Konqueror および関連付けされているアプリケーションで開くようになっている。

Beagle はアイドル中に CPU パワーを食いすぎるので、結局アンインストールしてしまったが Google Desktop ではどうだろうか。

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2007年7月3日 (火)

30代になっておたふく風邪の疑い

先週土曜日からちょっとダルくてだらだらしていたんだけれども、日曜日になったら38℃の熱が出てしまった。 左あごの辺りや筋肉の痛み、それと後頭部の鈍痛。 とりあえず家にあったベンザブロックIP。

月曜朝に平熱まで下がったんだけれども、夕方から悪寒が始まって 21:00 に 38.8℃をマーク(今回最高)。

今日の朝になっても熱が下がらないので、近所の医院に行ってみてもらうことにした。

医院

歩いて2分ぐらいのところある。非常に評判の良い小児科なのだが、普通に大人の内科も見てくれるらしい。 施設は古めかしいところがあるが、診察は素晴しい。細かくカルテに記入しながら時間をかけて診察してくれる。 この間行った小綺麗だけれど、ほとんど診もしなかった駅前のクリニックとは大違いだ。

隔離

受付で渡された初診の問診票を記入して、提出したらほどなくしてスタッフの人がきた。症状を伝えたところ、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の疑いがあるということでそそくさと隔離された。

診察

  • 腫れている場所から見て耳下腺っぽい。リンパ腺の可能性もある。
  • おたふく風邪は経験済み(その場で電話して確認もした)が、それが本当のおたふく風邪ではなかった場合、今回おたふく風邪の可能性がある。
  • 睾丸の痛みはなし。
  • 血液検査をして、
    • 炎症関連の値が高ければリンパ腺の可能性あり。
    • そうでなければ、明日結果が出るアミラーゼの値を見て耳下腺がどうか判断。
    • 耳下腺だったとしたら、おたふく風邪の抗体の検査もしておく。

普段あまり使ってない部屋なのか、採血の時の腕を乗せる台がなくてかわりにティッシュボックスを使ったりするところは町医者といった感じだ。

今日の段階では白血球数や CRP の高さを考えて、抗生剤を服用しておくことになった。

そのまま別室で会計などを済ませて、裏口から退出。

今日は感染の危険もあるので、会社はお休み。

シャワーは OK (聞く前に伝えてくれた)。

それぞれ朝昼夜、食後1錠。

発熱あるいは頭痛時、1回1錠。1日3回まで。 が聞いている間だけ熱が下がる。他のが効いて回復しているかわからなくなるので、飲まなくて済むなら飲まない方が良い。

有給休暇 - おたふく風邪の疑いにて

今年11回目 (+ 半休2回)

(計算が合っていれば)残17日(去年分2日 + 今年分15日)。

日曜日に出た熱が下がらないし、おたふく風邪の疑いもあるしということで病欠。

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2007年7月4日 (水)

おたふく風邪の疑い晴れる

が効いてきたのか、昨日の夜あたりから熱が下がり朝には平熱に戻った。 ふう。

9:00 に予約していた病院へ。 感染症扱いなので、裏口からひっそり個室にはいって、ブザーで呼び出す。

結果アミラーゼの値も高くなっておらず、耳下腺炎の可能性はないとの診断。 普通の診察室に通されて、そこで診察と説明を受けた。

やはりリンパ腺の方が腫れたのかな。 熱も下がったし、会社へも行って良いとのこと (昨日のシャワーの件もそうだけれど、この副院長先生、聞きたいことを先に説明してくれる。素晴しい)。

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2007年7月7日 (土)

15:00 床屋

いつものアドバンストヘアーナカタニで。

2007年4月21日以来、約2カ月半ぶり。

髭剃りの途中からしばらくの記憶がないが、まず問題なく仕上がっていた。 眠かった。

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2007年7月9日 (月)

お留守番半休

家でお留守番の必要があるので、午前半休

今年半休3回目。


[ 有給休暇 ]

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2007年7月10日 (火)

ザ・リッツ・カールトンを目指す歯医者? - 歯の定期健診

18:30 歯医者

つい最近同じ歯医者に行ったから聞いていたのだが、待合室が改装されてカウンターテーブルが作られていた。 スタッフも再教育されたようで、まるでホテルのような応対。

予約時間からしばらく待たされてから健診。 スタッフから、私ののとある話をネタとしてふられた。 無難な世間話から一歩突っ込んだ、CRM 的な話かけ。 しかしそれは親近感をわかせようという意図が見え見えの、浅い接触。

このホスピタリティ向上は、院長が狙っているものなのか、それともコンサルタントがついたのか。

私が日本に戻ってからずっと通っていた歯医者さんに、久しぶりに診察を受けにいって驚かされました。病院を改装したことは聞いていたのですが、すっかりイメージが変わってしまい、とても歯科医院には思えなかったのです。内装がお洒落になっていただけではりありません。(中略) 普通は病院に行くとお客様は患者として扱われますが、ここではゲストとしてきちんと応対してくれます。(中略) 最近、他の業界の方とお話ししていると、どの業界も「ホスピタリティ」を強く意識していることに気づかされます。-- リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 pp.175 - 176

自分の場合、医者には「診察・治療の的確さと適切な説明」を一番求める。 もちろん内装は綺麗に越したことがないが、治療費の一部がそういうところに回されているのかと思うと、十分な医療を受けられていないんではと思ってしまう (施設にお金をかけないからといって、治療に全てのお金が使われているとは思わないけれど)。

って、思ってしまうのはやはりココを十分に信頼し満足していないのかもしれないな。

今日はいつも通り歯石取り。 次回クリーニング。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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