nDiki : 2007年07月中旬

2007年7月11日 (水)

カリ甘で美味しいニュージーランドのアイスクリーム「ホーキーポーキー」

naney:805463497

が、学生時代にニュージーランドでホームステイした時に楽しんだニュージーランドのアイスクリーム「ホーキーポーキー (Hokey Pokey)」。 美味しいらしいのだが日本では見かけたことがなかった。 しかし、ようやくこの間コープのカタログで見かけたとのことで早速注文したらしい。

先日届いたので早速今日食べてみた。自分は初めての賞味。

カリカリとしてちょっと塩味のするキャラメルが入ったアイスクリームで、今までに食べたことのないフレーバー。

美味。病み付きになりそう。

スポンサード リンク

nDiki に「はてなスター」をつけてみた

本日よりはじまった「はてなスター」をつけてみた。 nDiki (by DiKicker) はほぼ tDiary 互換の HTML 構造なので、はてなスターの JavaScript プログラムを読み込むようにするだけで、各記事の見出しに Add ボタンが表示されるようになった。素晴しい。

ページの HEAD 要素の中で JavaScript プログラムを読むように指定されているのだが、今の DiKicker ではちょっと手を入れる必要があるので、とりあえずフッタ部分に挿入。

情報がこないという人は

「情報がこない」「聞いていない」とよく言う人は、自分自身きちんと情報発信していないように思う。

[ 7月11日全て ]

2007年7月12日 (木)

PLANNING に違う期待をしてしまった「PLANNING HACKS!」

PLANNING HACKS!

本屋で探していた本が無かったので、タイトルに魅かれて買ったのがコレ。 プランニングという言葉について(本書の狙いとは)違うイメージと期待を持って読んだため、「パッとしないと感じ」というのが読んだ仮想。

自分の仕事がら、プランニングというと「計画」的な意味合いをイメージしてしまうんだけれど、こちらは「企画」の方の話なんだよね。 読み終わってから、表紙のタイトルの横に「企画ハック!」と書いているのに気がついたよ。

ということで本書はプロジェクトの計画のハックではなくて、企画のハック本。内容は

「プランニング・システムとアイデアの二段階抽出法を使えば、誰でも優れた企画が量産できるよ」-- p.40

に集約されている。 企画のために普段から準備しておくというのはごく自然な発想だが、なかなかできていないことなのでこのようにあらためて気付かされるというのは良い。 本書では「準備」と「アウトプット」の2段階を基本軸に仕事術を展開している。

発想法については何でも「二段階抽出法」に結びつけているののがちょっと違和感があった。 本書ではそのテーマにきちんと絞っているといえばそうなのかもしれないが、やはり「それだけ?」と思えてしまう。

本書では、企画を考え出し続けるのに必要なテクニックが紹介されている。 どう違うかと問われると困るが、本書に書かれているのは「ハック」ではなく「テクニック」というかそういうような感じがする。

いわゆる Life Hacks 系で言うところのハックとは香りが違う気がするのはなぜだろう。文体からだろうか。 本書自体が、パワポスライド的なテイストだからかもしれない。

プランナーとして、日々アイデアを出してプレゼンテーションをする人向けの1冊。


[ 読書ノート ]

有給休暇 - 付き添い

今年12回目 (+ 半休3回)

(計算が合っていれば)残15.5日(去年分0.5日 + 今年分15日)。

[ 7月12日全て ]

2007年7月14日 (土)

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

ザ・リッツ・カールトンホテル・カンパニー日本支社長の高野登氏による、ザ・リッツ・カールトンが高い評価を得ている「サービス・ホスピタリティについて」の本。

「ゴールド・スタンダード(クレド、エンプロイー・プロミス、モットー、サービスの3ステップ、ザ・リッツ・カールトン・ベーシック)」を通じて、共通した信条のもとスタッフ一人一人が主体的に考え活動することの素晴しさが、様々なエピソードを交えながら語られている。

本書はホテルというサービス業の内容が中心だが、根底にある「スタッフがプロフェッショナルとして誇りを持ち、また自身が楽しんで仕事をできる環境を大切にすることで、質の高いモノを提供していく」という点は、全ての業界を通じてリーダーが意識しなければならないことだと思う。

随所で紹介されている、スタッフとお客様の間の心温まる「ストーリー・オブ・エクセレンス (ワオ・ストーリー)」は、いやぁ泣ける。 数行の逸話なのだがこみあげてくるものがあり、またいろいろ学ぶ点がある。 電車の中で読むのはヤバい。

そんな話を読むと、ギスギスしている自分が嫌になってくる。 人を喜ばせるのは感動的な事なのだということを、あらためて思い出させてくれた。

自分もミスティーク(神秘性)を感じさせるような仕事をしてみたいものだ。


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ] [ CS ]

[ 7月14日全て ]

2007年7月20日 (金)

まずは基本をしっかり。信頼感を。- 歯の定期健診後半

18:30 歯医者

ホスピタリティ向上に努めているのが、イタく感じられる。 予約患者については、診察券を出す前に名前を呼ぶようにしたりとか。 呼び出し時には、担当が待合い室にいるその人の前まで迎えにいったりとか。

でも予約していったのに25分待ち。 基本がしっかりしていてこそ、そういったオモテナシが生きると思うのだがね。

定期健診の部屋に入ると、先週と同じく(きっと記録されているのであろう)個人的な内容について一言、話しかけられる。 一応返答したけれども、あとは口を開けなければならないので会話終了。

なんか履き違えているような気がしてならない。

とりあえず、異常無しとのこと。

[ 7月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.044824s / load averages: 0.33, 0.60, 0.60
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker