nDiki

2009年1月29日 (木)

すぐに違うことを始めてしまうので Doing リストを使ってみることにする

仕事をしていてちょっとした待ち時間があるともとの作業に戻れなくなることがよくある。

例えば PC でアプリケーションが起動するのを待つ時間、処理待ちの時間、フリーズして起動しなおす時間。 ちょっとした待ち時間を活用しようとメールチェックや書類の整理など他のアクションを始めてしまうといつの間にかそちらに気をとられて、元の作業が再開できる状態になっても戻ってこない/これなくなったりする。

待ち時間でなくてもちょっとひらめいたことを先にやってみたい衝動にかられて、気がつけばそちらに没頭してしまったり。 あるいは割り込みが入ってそちらの用事を済ませた後に元のタスクを思い出すのに時間がかかったり。

Lifehacking.jp で「本当に忙しいときでも GTD の効果を引き出す7つのポイント」の記事の中で、以前気になった過去記事「ゆっくりと動きながら高速でこなす、一流の研究者の Doing リスト」が再び紹介されていて、「あ、これいいかも」と思ってやってみることにした。

  • Doing リスト用に机の上に裏紙を置く。
  • 作業を始める時にそのタスクを Doing リストに書きこむ。
  • 処理待ちなどで今のタスクをスタックする場合は、新しいタスクを書く。
  • 作業が終了したらその作業を線で消す。
  • Doing リストに中断中のタスクが残っていたら再開する。
  • 作業中に関連する次のアクションが思い浮かんだら Doing リストに追加して、現在の作業が終了してから実行する。
  • 関連しないアクションが思い浮かんだら、GTD inbox へ放り込む。
  • Doing リストが空になったら、GTD の各リストから次のアクションを選ぶ。
  • 1日終って Doing リストにやることが残っていたら GTD inbox へ放り込む。

こんな感じかな。 Doing リストには「今やっているアクション」と「関連してすぐやるアクション」のみにしぼってアクションをコントロールしてみよう。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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