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2009年3月16日 (月)

Twitter」と「きょうの世界」と「人間のマルチチャネル限界」

NHK衛星第1の「きょうの世界」で「新たなコミュニケーションツールTwitterとは」と題して Twitter の特集があった 。ちょっと前から取材などの話題がタイムラインに流れていて気になっていたので観てみた。

タイムラインの速度を考えて Twitter クライアント P3:PeraPeraPrv (P3) の設定を変更したりして準備万端。 特集が始まるまで Twitter での盛り上がりをウォッチ。 番組のテレビ画面の Ustream.TV (Ust)中継紹介の発言があったのでそちらも接続してみた。 Ust の方はテレビ/BS が観られない人も含めて集まり始めて数百人規模に。途中中継が落ちたりしつつも特集が始まった。 初めてきちんと Ust 観てたけれど、動画連動チャット面白いなあ(発言はしてないけど)。

テレビできっちり内容をチェックしつつ、つぶやきを Twitter にポスト。 同時に P3 のタイムラインと、タイムラグがある Ust 中継とチャットをチェック。 番組連動の Ust IRC の流れが面白かったんだけれど、さすがにインプット限界。 居間で見ているのでとのリアル会話もあるし。 1024x768 画面にまずもってウィンドウが入りきっていないし。 結局追っかけていたのはテレビであとは横目で流しているぐらい。

当然自分が知らない Twitter クラスタや公開チャットなどでもいろいろメッセージが飛び交っていたということを考えると、人間がリアルタイムに扱える情報量に限界があるなとあらためて実感した。

番組の方は海外メディアの映像の組み合わせによる Twitter の紹介と・国内ユーザのインタビュー映像とスタジオの「技術者」による解説。 Twitter ユーザ間の話題としては面白かったけれど、知らない人にとっては Twitter はやっぱり良くわからないもので終わっちゃったんじゃないかな。

やっぱり Twitter はやってみないとわからないものの代表的なものの1つだ。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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