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2009年9月12日 (土)

ThinkPad X31HDD 交換作業開始

HDD が不調な ThinkPad (2672-BJ9) の HDD 交換作業開始。

まずは Disk to Disk (D2D) 領域の吸い出しまで。

1. FAT32 領域の作成

D2D 領域を吸い出しておく場所として今の内蔵 HDD 内に FAT32 パーティションを作成する。 4GB 程度あれば良いとのことだが 3GB 弱しか空いていないので、筆まめなど容量を食っているソフトウェアをアンインストール。 どうにかこうにか狭い領域ながら 4GB を確保。

次に Partition Wizard Home Edition 4.1 をダウンロードしてインストール

全て NTFS になっている HDD の後ろ 4GB を縮め、空いたところに FAT32 パーティションを作成するように設定して、Apply ボタンを押す。 再起動を要求されるので再起動

再起動すると自動的に Partition Wizard が実行されてパーティション変更作業を開始するのだが、ここで「断片化しすぎ。デフラグしてね」というメッセージを出してあきらめられてしまった。

なので Windows XP 標準のデフラグを何回かかけてリトライしてみたが、それでも駄目なのかパーティション変更できず。もっと強力なデフラグを!

MyDefrag v4.1.2 をダウンロードしてきてインストール。 ForceTogether.MyD を使ってディスクの先頭へファイル・ディレクトリを移動 (ForceTogether.MyD の中でコメントアウトされているドライブ指定を有効にする必要あり)。

これで再度 Partition Wizard することで FAT32 パーティション作成成功。

2. D2D 領域の吸い出し

ThinkPad の電源を入れた後 Access IBM ボタンを押して Access IBM Predesktop Area に入る。 Recover to factory contents をダブルクリックするとしばらくかかって、 IBM Product Recovery のメイン画面になる。 ここで F3 を押すと D:\RECOVERY> というプロンプトが出る。

ここで以下を実行。

 copy a:\recovery\fwbackup.exe c:\
 copy a:\recovery\fwrestor.exe c:\
 fwbackup file=c:¥imgset size=620

終わったら Windows XP を起動して FAT32 パーティションのドライブに fwbackup.exe、fwrestor.exe、imgset.001、imgset.002……があるのを確認する。

ここまでできて夜の12時になったので今日は終了。 予想通り時間がかかるな。 次は上記のファイルのバックアップから。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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