nDiki

2009年10月13日 (火)

ケータイメールで L: を使おう

L: は nanoformats の書式のひとつで位置を表すのに用いる。 Twitter などで現在地を示すのによく使われる。

自分も普段 Twitter を使っていて「L:秋葉原」などとしているわけだが、この間はその癖でケータイメールに L: しそうになった(http://twitter.com/.../4708946010)。習慣はおそろしいものだ。 しかし考えてみるとケータイメールでも活用すべきだよな。

用件や返事のついでに今いる場所を件名や本文に「L:場所」と書いておく。 簡潔だし、辞書登録していれば入力も簡単。

移動中のメールなら、受信者にあとどれぐらいで着くのか推測してもらえる。 そうでなくても「あの辺りに今いるんだ」と想像してもらえて、親近感をアップしてくれるに違いない。

まあ Twitter-ers 同士なら「イマココ!」は互いに Twitter に書き込んでチェックしあえるのであまり必要がないかもしれない。 けど 非 Twitter-er とのケータイメールでのやりとりでは L: の意味を伝えておくと便利じゃないかな。

あ、そういえばもともと電子メールでは「名前@どこどこ」っていう文化もあったよね(というか今でも使っている)。 しかしケータイメールではあらためて名乗ることはほとどないから見かけることもない。 Twitter では @ は at ではなく mention という意味に使われていることから今後 @ だと混乱しやすくなることも予想される。やはりここは L: を活用するのがよいんじゃないかと。

スポンサード リンク
[ 10月13日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

最近検索されている記事

月別インデックス
Process Time: 0.174889s / load averages: 0.22, 0.39, 0.48
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker