nDiki

2010年9月13日 (月)

Tweet Button を押してもすぐ投稿されるわけじゃない

遅ればせながら Twitter 公式の Tweet Button (http://twitter.com/goodies/tweetbutton)を nDiki につけてみた。

  1. Button は Horizontal count をチョイス。
  2. 1ページに複数記事/複数 Tweet Button が入ることがあるので、Tweet text は自前で設定する。ボタン用 HTML フラグメント中の data-text 属性に記事タイトルが入るようにシステムを設定。
  3. 同様に URL はボタン用 HTML フラグメント中の data-url 属性に設定。
  4. Language は English (ボタンテキスト Tweet) のままの方がカッコイイのでそのままで。
  5. Recommend people to follow (optional) は自分のユーザ ID を指定。
  6. 生成されたコードを nDiki のシステムに埋め込み。

これで各記事の下部に Tweet Button が表示されるようになった。 もうちょっと手間かなと思ったがそれほとシステムに手を入れることなく埋め込めた。 なお、1ページ1記事なら Tweet Button の方でページの URL をタイトルを拾ってくれるのでもっと簡単。

貼り付けたボタンを押すと投稿ウィンドウが開く。必要ならテキストを追加・編集した後に tweet できる(ボタンを押してもただちに tweet されちゃうわけではなく、キャンセルもできるから押してみて)。

そうそう、短縮 URL サービスはちょっと話題の「t.co」。URL の後ろに + をつけても bit.ly みたいに情報が見られるわけではなかった。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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