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2011年3月1日 (火)

Notepad++perltidy する

やっぱり Perl スクリプトは perltidy をかけておかないと気持ち悪いよね。 Emacs からは perltidy を呼べるように設定済み

基本 Perl スクリプトを書く時は Emacs なのだが、Windows 上でさくっと書く時もある。最近は Windows 上のテキストエディタNotepad++ を使っているので、同様に Notepad++ からも呼べるように設定しておこう。

以下 Notepad++ v5.8.7 (UNICODE)、[全般設定] で言語に日本語を指定してある状態での設定手順。PerlStrawberry Perl で cpanm が入った状態。

perltidyインストール

以下のコマンドで perltidyインストールする。

 cpanm Perl::Tidy

NppExec v0.4.1 をインストール

Notepad++ v5.8.7 に 外部コマンドを実行する NppExec プラグインが入っていなかったのでインストール

NppExec_041_dll_Unicode.zip をダウンロードしてきて展開し c:\Program Files\Notepad++\plugins に NppExec.dll をコピーする。

Notepad++ から perltidy を呼び出せるようにする

Notepad++ を起動し以下の設定を行う。途中 Notepad を再起動するように指定されたら指示に従って起動しなおす。

perltidy 呼び出しを定義
 c:\strawberry\perl\bin\wperl.exe -x -S perltidy --quiet --preserve-line-endings --backup-and-modify-in-place "$(FULL_CURRENT_PATH)"
  1. [プラグイン]-[NppExec]-[Execute]。
  2. 開いたダイアログの Command(s): に上記コマンドを入力。
  3. [Save] ボタンを押す。
  4. Script name: に perltidy と入力して [Save] ボタン。
  5. もう1回 [Save] を押してダイアログを閉じる。
[マクロ] メニューに登録する
  1. [プラグイン]-[NppExec]-[Advancecd Options]。
  2. 開いたダイアログの Item name: に perltidy と入力。
  3. Associated script: で perltidy を選択。
  4. [Add/Modify] を押す。Menu items に perltidy :: perltidy が追加される。
  5. [Place to Macros submenu] にチェック。

これで [マクロ]-[perltidy] と指定できるようになる。

.perltidyrc を置く

お気に入りの .perltidyrc (perltidy.ini でも OK)を

 perltidy -dpro

で表示されるディレクトリのどこかに置くか、置き場所を PERLTIDY 環境変数に設定しておくか、コマンドラインオプションに -pro=filename という形で指定しておく。

Naney の .perltidyrc はこんな感じ

実行する

適当に Perl スクリプトファイルを開いて [マクロ]-[perltidy] を実行。ウィンドウの下部に Console 出力が表示される。 処理が終わったら [ファイル]-[開き直す]をすると整形された Perl スクリプトが表示される。

上記の手順を Notepad++ マクロ化しようとしたんだけれど、これは失敗。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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