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2013年2月5日 (火)

リモートホスト上の X クライアントの表示を Windows 7 + Cygwin/X + PuTTY

VirtualBox 上の Debian GNU/Linux BOX から sshfs でリモートホストのディレクトリをマウントして QGit を使って Git リポジトリのグラフ見てたりしてたけど、メモリもパワーも食うし起動も面倒。何げに今はリモートホスト側にも QGit がインストールされているので、Windows 7 に X server を入れることにした。

X server は普通に Cygwin/X で。setup.exe をダウンロードしてきて実行。X 関連も選択してインストール

普段 PuTTY でリモートログインしていたので PuTTY で X11 forwarding させる。以下の手順で。

  1. Windows 7 上で「XWin Serrver」を起動。
  2. いつも接続に使っている PuTTY で如何を追加設定。
    • 「X11 フォワーディングを有効にする」をチェック。
    • X ディスプレイの場所を localhost:0.0 と設定。
  3. PuTTY でリモートホストにログイン。
  4. リモートホスト上で 環境変数 DISPLAY が localhost:10.0 になっていなければそのように設定する(sshd_config の X11DisplayOffset が 10 でなければ、それにあわせてディスプレイ番号も変更する)。
  5. リモートホストの Git リポジトリ上で qgit & を実行。

あっさり。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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