nDiki : 2014年04月05日

2014年4月5日 (土)

Slack で1メールアドレスで複数のチームを作ったり入ったりできた

Slack って登録するメールアドレスのドメインで属するチームが決まってそれでしか使えないかと思ったんだけれど、サインアップする時に

Trying to create a team? Request an invitation to create a new one.

の方を選ぶと(たとえそのメールアドレスで既に Slack のチームに属していても)、新しいチームが作れたのであった。

前に登録した時に先行者のチームに誘導されて入ってしまったのは、そのチームの Signup Mode が Any email address from these domains になっていてそこで指定したドメインと自分のメールアドレスのドメインが同じだったからみたい。

Slack の設定としては、やりとりの内容上きちんとチームメンバを管理したい場合は Invitation only にもできるようになっていた。

同じメールアドレスで複数のチームに入ったりチームを作ったりできるし、サインインしなおさずに切り替えて使えたりするしで、その点 HipChat に比べて便利でいいなあ。前に HipChat の方がいいかもと思ったけれど、これなら Slack の方が気軽に導入できる。

LINE グループは mention 通知という概念がなく、そのグループのトーク全体での通知ON/OFFしかなくて厳しい。やはり Slack 導入しよう。

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2014年04月05日

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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