nDiki : 2014年05月02日

2014年5月2日 (金)

IM (IME) 切り替えを Alt + Space にしてみる

昨日 SKKIME から Google 日本語入力に乗り換えてみたのにあわせて、日本語入力オンオフのキーバインディングも見直し。

今までは Windows BOX でも SKK 風にあわせて C-x C-j 、あるいは X Window System 風に Shift + Space にキーバインドしていたのだけれど、さすがに C-x C-j はないなと。チームの OS X ユーザーにきいたら「Mac だと Command + Space ですよ」と言われたので Alt + Space でやってみることにした。

Windows 版の Google 日本語だとキーバインディングの設定で Alt は指定できないっぽい(少なくとも GUI では設定できない)、ので結局 XKeymacsキーバインディング設定した。Debian GNU/Linux BOX も uim の設定でオンとオフのキーバインドに <Alt>space を追加。

Emacs 上で入力する時は依然として SKK を使うつもりなので、慣れるまではちょっと混乱しそう。

今日のさえずり: Debian が好きなところは DFSG があるところとかそんな感じです

image:/nDiki/Flickr/14065901536.jpg

※サンプル数1はサンプルサイズ1の誤り。

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