nDiki

2014年7月23日 (水)

Dropbox 時代なので Emacs で (global-auto-revert-mode t) した

最近は howm / Org Capture のファイルを Dropbox で共有して複数の端末上の Emacs から編集することが増えた。

ここで Emacs でファイルを開いている状態で、別の Emacs で開いて編集したりすると、最初の方の Emacs で「changed on disk; really edit the buffer?」と出たりする。 この時、基本 r を選んで revert することがほとんどなので、もしファイルが変更されていたら、Emacs 上で自動的にリロードしてもらっていい。

ということで調べたところ

 (global-auto-revert-mode t)

としておくことで、バッファが更新されていなければ自動的に読み込み直してくれるらしい。さっそく設定。

スポンサード リンク
[ 7月23日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.132461s / load averages: 2.14, 0.97, 0.72
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker