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2015年4月15日 (水)

やっぱり Time Machine の容量制限をかけた

先週 AirMac Time Capsule買ってTime Machine も使い始めたのだけれど、バックアップ先での Time Machine 容量制限は標準の機能では設定できないと知ってうーんとなっていた。

AirMac Time CapsuleTime Machine 先とともにファイル共有用に簡易な NAS としても使おうと思っていたのだけれど、ほっておくと Time Machine に容量をめいっぱい使われてしまいそう。

バックアップ関連なのであまり変に手を入れない方が良いかなとも思っていたのだけれど、やはり全部使われるのも困るということで巷の情報通り容量制限をかけることにした。既に Time Machineバックアップは作られている状態でスタート。以下自分用メモ

  1. Time Machine を「切」に。
  2. AirMac Time Capsule 上の自分のアカウントフォルダの中の <マシン名>.sparsebundle の中を「パッケージの内容を表示」で表示し、com.apple.Timemachine.MachineID.plist ファイルをデスクトップにコピー。
  3. ディスクユーティリティで [ファイル]-[新規]-[空のディスクイメージ] から以下の設定でディスクイメージを作成。
    • 名前: <マシン名>.sparsebundle
    • 場所: デスクトップ
    • サイズ: 1TB
    • フォーマット: Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
    • 暗号化: なし
    • パーティション: ハードディスク
    • イメージフォーマット: スパースバンドル・ディスクイメージ
  4. 新しく作ったディスクイメージの中を「パッケージの内容を表示」で表示し、com.apple.Timemachine.MachineID.plist ファイルをそこにコピー。
  5. あわせて Info.plist の情報を表示して、ロックをチェック。
  6. 新しく作った <マシン名>.sparsebundle を AirMac Time Capsule 上にドラッグ&ドロップ。置き換えますか? と出るので置き換える。
  7. Time Machine を入にし「今すぐバックアップを作成」する。
    • バックアップディスクの識別情報が、最後のバックアップ作成時から変更されていますというダイアログが出たら「このディスクを使用」を押す。
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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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