nDiki : 2015年12月09日

2015年12月9日 (水)

Slack 分報をやってみる

サービス部の部長がエレベーターで「最近見る Slack チャネルが増えて」と言っているのを聞いたり「自分専用のチャネルを作って分報っていって……」とつぶやいていたりしているのを見て、「分報(ふんほう)」というのが一部で話題になっていることを知りました。社内の Slack検索してみると既に何人かトライしている様子。

「今やっていること」や「困っていること」その他雑談も含めてチャットで随時投稿しておくことでお互いに早めにフォローしあえるようになるよという趣旨の活動です。このような勧めはイベントの発表トークの中でもたまに出てきたりしていますが、今までと違うなと思ったのは「個人別にチャネルを作ってやる」というところでした。上の紹介記事では各メンバがそれぞれ個人別に Slack チャネルを使う理由の1つに「所有感」を出すというのを挙げていてなるほどなと思いました。

情報共有の縮退が起きないように注意は必要だなとは思っています。逆に、個人的に声をかけたいけれど Slack のダイレクトメッセージだとクローズド過ぎで嫌だなと感じていたやりとりを分報チャネルでやることで共有範囲を広げられる利点もありそうではあります。

面白そうですしなんでもやってみないとということで、さっそく今日から #times_naney を作ってやってみます。

今日のさえずり: 宇宙パワーシール届きました!

  • 09:57 隕石パワーシール届きました!
  • 10:01 宇宙パワーシールでした!
  • 13:29 Slack 分報、ぼっちる可能性があるのですね。
  • 13:56 真似して Slack に分報チャネル作ってみました。
  • 13:56 Twitter 世代ですから。
  • 13:59 Google Chrome のホームボタンの URL を分報チャネルに設定。
  • 20:54 お腹が空いているせいか家路が寒いです。
  • 24:25 紀伊國屋書店男前! / “勝手に作った巨大ブックカバーを紀伊國屋書店に引き取ってもらう - デイリーポータルZ:nifty” http://bit.ly/1Y28S3b
  • 24:55 もちだっつを食べている我が本部のみなさま、しろくまはどうなりましたか。
[ 12月9日全て ]

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