nDiki

2016年5月12日 (木)

チケット駆動開発による CS 開発

CS 開発(CS 部門で CS 関連のシステム開発を専門に行うチーム)ではチケット駆動開発を採用していました。

CS 開発の業務は開発・保守・CS 調査依頼対応が混在しており、割り込みの頻度が非常に高いです。また開発規模やリリースのサイクルが様々なので、タイムボックスに縛られない方が効率的でメンバの精神的ストレスも低くなります。(cf. アジャイルサムライ pp.198-201)

ですので CS 開発ではシンプルなチケット駆動開発が適していました。

(「CS 開発ではイテレーションではなくカンバンを採用していました。」と Tweet しましたが、複数工程間でプルしていくまではしていないのでカンバン(Kanban)ではないですね。)

[ 5月12日全て ]

About

Process Time: 0.026582s / load averages: 0.36, 0.27, 0.27