nDiki : 2016年08月中旬

2016年8月11日 (木)

エアコンを休ませるためアイカツ! 活動とか【日記】

初の山の日。明日は夏休みをとっているので今日から4連休です。

不調中のエアコンを休ませるということで、日中は外出することにしてアイカツ! 活動をしに。相変わらずデータカードダス アイカツスターズ! はプレイしている人がいないのでやばいんじゃないかと思います(プリパラの方はプレイしている人がいる)。

夜にようやく1週間前に観に行ったシン・ゴジラの感想を書き終えました。早くブルーレイディスク版出ないかな。

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今日のさえずり: ようやく感想書き終わった

2016年08月11日

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2016年8月12日 (金)

2年ぶりのお盆休み銀座巡り

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定番になりつつあるお盆休み銀座巡りに行ってきました。去年は江戸東京博物館と東京ソラマチに行っ銀座巡りをしなかったのでこの時期は2年ぶりです(銀座ゴールデンウィークに行って以来ぶり)。

お昼に不二家レストランというコースももう飽きてきたので、いつもと趣向を変えて今日は東銀座駅スタートにしました。

銀座駅 → マクドナルド銀座アイタワー店 → G.Itoya (伊東屋) → 教文館ナルニア国 → カフェ・ベローチェ 銀座みゆき通り店 → Sony Aquarium (ソニービル) → プラザ (ソニービル) → 有楽町駅というコースです。

伊東屋は新しくなってから初めて行ったのですが、賛否両論があるのが良くわかりました。なんか「広い Smith」といった感じの品揃え。外国人観光客向けには良いと思いますが、今まで通っていた人にはこれはつまらない場所になった気がします。セレクトされすぎていて、文房具好きの選ぶ楽しみが奪われた感じだなと。立地を考えると正しい戦略だとは思うのですけれどね。

naney:28645749140 教文館ナルニア国は予想に反して広く綺麗でした。ここは良いお店です。比較的新刊重視すぎな感じもしますが、そのためか(クレヨンハウスとくらべて)本が綺麗で気に入ったら安心して買う気になれる本屋です。ショールーミングされない一つの戦略ですね。

カフェ・ベローチェで一休みしてから次はソニービルへ。 Sony Building 50th Anniversary「Sony Aquarium」をさくっと見てきました。ソニービルが取り壊しになるので今の形は今年でいったんおしまいでしょうか。夏に銀座に来るきっかけとなっていたので、ちょっとだけ寂しいです。

あとはプラザぶらぶらし、有楽町駅から電車に乗って帰宅。いつもとちょっと違うコースで楽しめました。

今日のさえずり: 新伊東屋、賛否両論あるのよくわかった

2016年08月12日

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2016年8月13日 (土)

偏愛マップ作りにトライしたけれど1日ではまとまらなかった

偏愛マップ - キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

齋藤孝氏が考案した「偏愛マップ」がオフ会などのイベントでの自己紹介にとても良さそうです。自分が大好きなものを書きだした「偏愛マップ」を作り、会話相手と互いのマップを交換して共通点や関心の湧いたキーワードについて会話すると盛り上がることができるというものです。

どんな感じか実際にやってみたくなりました。「偏愛マップ作り」と「偏愛マップを使った会話」の2つのステップのうち、まずは偏愛マップ作りをこの連休でやってみることにしました。

お気に入りを集める

まずは自分が偏愛しているものを集めるところから。気がついた時に整理するでもなく書きだしていた断片的なお気に入りリストがあるのでそれをベースに書き出し始めました。

リストに書き出してあったものは20代ぐらいまでに好きになったものが多いですね。やはり感受性の高い頃に出会ったものの印象が強烈です。逆に最近のものが偏愛にあまり上がってこないことが「そうだよな……」とちょっとショックでした。もっと普段からわくわくするものを意識して見つけていきたいなと。

以前挙げていたけれども「今はそうでもないかな」というものも結構ありました。ツール的なものにそういうものが多いですね。例えば ThinkPad とか。一方作品的なものは一度好きになったらそう変わらないものだということにもあらためて気が付きました。

「本棚を整理しようとしても、取り出した本を読み始めてしまって全然片付かない」パターンと同様、お気に入り書き出すのは楽しく苦しく、そしていくらでも時間がかけられるもの。日記を見返して偏愛自分探しをしたりしていましたが今日のところはいったんキリのいいところで止めました。

偏愛マップを作る

絵心が無いですし、何度も修正したくなると思うので手書きではなく PC 上で偏愛マップを作っていくことにします。

偏愛しているものを iThoughtsXマインドマップ風に書き出していっていたので、レイアウトしてそのまま1枚にまとめようと思ったのですが、放射状だとどうにもまとまらない感じです。偏愛マップ自体は形式自由なのでもちろんマインドマップ的なのもアリなのですが、好きなカテゴリ別に箇条書きにして四角で囲む形がいちばんうまく詰め込めるように個人的に感じました。

スペースに合わせて取捨する段階で「実は他人目線でウケ狙い的に上げていて偏愛じゃなかった」といったものに気がついたら捨てるとすっきりします。一方、偏愛ランキングが低いものをスペースの関係で落としていくのはとても心苦しいですね。苦しいです。

偏愛マップではキーワードで列挙していくので基本良いと思うのですが、コミュニケーションツールとして使うには一言ずつ程度説明を添えておくとニッチなものについては良さそうです。

結局今日の時点では公開するほど満足なレベルには仕上がらなかったので、ここに載せるのはお預けにしました。

もしイベント偏愛マップを書くなら?

自分にとって最高の偏愛モノを思い浮かべて書き出すのは、性格にもよりますが結構な時間がかかるということがわかりました。もしイベント偏愛マップを書いてもらうとしたら、きちんとタイムキーパーをおいて進行しその時間でできる範囲で仕上げてもらうよう誘導する必要があるかと思います。

偏愛マップやカテゴリのサンプルを用意しておいて、初めての人がスムーズに取りかかれるようにする必要もありそうです。

今日のさえずり: これ、あれもこれも書きたくなるから結構時間かかるぞ

2016年08月13日

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2016年8月14日 (日)

巨大不明生物がきた時に避難する品川神社

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今日は新馬場まできたついでに久しぶりに品川神社に行ってきました。品川神社は新馬場駅近くにある小高い丘の上にある神社です。京急の車窓から眺めるお祭りの時期の提灯が灯った品川神社の風景は風情があります。

巨大不明生物がきた時に避難する神社として最近注目されています(多分)。

ちなみにシン・ゴジラの劇場用パンフレットにもある階段を登り切ったあたりのシーンは、市谷亀岡八幡宮とのこと。品川神社の富士塚は撮影許可がおりなかったのだとか。

劇中で人々が避難する品川神社の富士塚は、実は撮影許可が降りずに、実際の撮影は市谷亀岡八幡宮で行ったとか。 -- “「シン・ゴジラ」竹野内豊語りまくる「精神がぶっ壊れるぐらいの人じゃないと、おそらく作れませんよ」 - エキレビ!(5/6)” http://www.excite.co.jp/News/...

只今上映中の「シン・ゴジラ」の始めのシーンで、ゴジラが東京湾から上陸し人々がパニックになっているシーンを高台から撮っているカットは市谷亀岡八幡宮でのロケによるものです。 -- “市谷亀岡八幡宮” https://www.facebook.com/...

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品川富士にも登って巨大不明生物が通ったであろう街並みを眺めました。そういえば向かいにドミノ・ピザ 新馬場駅前店が出来てますね。2月10日にリニューアルオープンのようです(以前は森永牛乳販売 株式会社の品川ミルクセンターがあった模様)。品川神社のあとに品川図書館に行き、そのあとで隣にあるドトールコーヒーショップ 京急新馬場店で一服して帰りました。

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今日のさえずり: 偏愛マップが完成したら、いろいろ物が捨てられるのでは

2016年08月14日

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2016年8月15日 (月)

偏愛マップを交換しての会話楽しかった!

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜

今度イベント偏愛マップを使ったらどうかということで、実際にメンバで偏愛マップを交換しての会話をしてみました。実際にやってみると会話が弾んでめっちゃ楽しかったです。これは良い!

偏愛マップ作り

今回は私以外はその場でとりあえず15分で手書きで偏愛マップを作ってみました。私は事前に作りつつあるβ版のものがあったのでそれをプリントアウトして手元に用意し、他のメンバが書くのを眺めていました。

みんなが書いているのをみて興味深いなと思った点としては以下がありました。

  • みんな黙々と書くので静か。
  • 書いている途中にニヤリとしたり、つぶやいたりしている人もいた。
  • PC/スマートフォンで調べながら書いている人がいた。主に漢字を確認していたとのこと。
  • 最初のカテゴリ作りでちょっと迷っている人がいた。キーワードの具体的も結構個人差があった。
  • SNS のプロフィールで書ききっているよ」と言う人はそれ以上書き出すのに困っていた。

それほど下調べせず「偏愛しているものを書き出してみよう」でやってみるとこんな感じになるんだなというのがわかりました。ワークショップとしてやる場合は、ある程度偏愛マップのサンプルを用意したり書く時のポイントを説明しておいたりすると良さそうです。

偏愛マップを交換しての会話

書いたあとは偏愛マップを交換してのトークタイムです。2人の偏愛マップに共通点があったり、あるいは興味をもってもらって質問されたりするともう嬉しくたまりません。ついつい熱弁してしまいました。テンションが上がりますね、これ。偏愛しているものなのでテンションが上がらないわけがありません。

一方「ちょっと話す側に回りすぎたなぁ」と個人的に反省しました。普段以上に会話のキャッチボールを意識する必要があるようです。

それから会話の中で「別の偏愛」があることを思い出してしまい、相手に預けている偏愛マップを取り返して追記したくなることが何度もありました。手元にメモパッドを用意してメモっておけるようにしておくのが良いですね。

偏愛トーク楽しいです。

今日のさえずり: ホームドア運用開始してる

2016年08月15日

  • 08:57 ホームドア運用開始してる。
  • 08:59 やっぱやっぱ、電車空いてますよ。
  • 13:36 隣席のエンジニアがサーモン T。
  • 18:25 偏愛マップを交換しての会話楽しかった!
  • 18:44 オフィスで使っているマウスがさすがにもう駄目そうなので電池を交換。
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2016年8月16日 (火)

偏愛マップを作る時のポイント

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偏愛について書かれた齋藤孝氏の「偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を図書館でぱらぱらっと見たら面白そうだったので早速買って読んでみました。

本書の中で「最高のコミュニケーションツールだと自賛 (p.142)」されている偏愛マップの作り方について書かれていたので、なるほどと思うポイントをピックアップしてみました。

自分が本当に偏愛しているものを書きましょう

他人にどう思われるかを気にしたり恥ずかしがったりせずに、本当に偏愛しているものを書くということが大切です。

「偏愛」とは何かを特別に好きになること。 p.3

「こんなものを好きだといったらキラわれる」は絶対に思い過ごしです。 p.100

偏愛マップは人に見せることが大前提ですが、それを意識して、かっこいい「好き」だけを書こうなどと変なバイアスをつけないこと。 p.143

偏愛しているものをできるだけ具体的に書きましょう

偏愛はできるだけ具体的に書くのが良いとのこと。固有名詞などで書くのが良いですね。実際に私が偏愛マップを使って会話してみた時も、相手の偏愛マップにあるキーワードが具体的なものの方が興味をもって質問できました。

偏愛しているものはできるだけ細かく書くこと。 p.143

書き出せない時は昔好きだったものなどを思い出してみましょう

まず最初のとっかかりとしては、やはり昔好きだったものなどが良いようです。子供の頃に好きになったものなどはやは強いですね。

昔好きだったという人やこと、ものを書いてもいいでしょう。 p.144

偏愛するものがなかなか思い出せないときには、特別に好きな食べ物とか、子どものころに手に入れたもので今も捨てられないでもっているもの、はまったアイドルとか漫画など手近なところから偏愛しているものを思い出していく(後略) p.144

あとはワークショップなどでみんなでやる場合は、サンプルとなるカテゴリのリストがあるととりかかかりやすいようです。

形式は気にせず書きやすいように自由に書きましょう

基本形式は自由です。カテゴリ別に箇条書きにしていくタイプや、マインドマップのように放射状に広げていくタイプなどが多いようです。「偏愛マップ」で Google 画像検索してみるといろいろな方の偏愛マップを見ることができるので、気に入ったものを真似るのも手です。

限られた時間で書きその場で交換して会話するような場合は、綺麗さにこだわらない方が良いかと思います。

読めさえすればどんどん書きなぐる感じでかまいません。 p.145

またじっくり時間をかけて偏愛マップアップデートしていくようなケースでは、偏愛しているものについて順位付けをするのも面白いです。自分が本当に本当に好きなんだなぁというのが見えてきます。逆にこれは好きだけれど偏愛ではないなというのも見えてきたりします。

ときどきランキング付けをやっていると、自分が偏愛しているものが具体的にわかってきて、あやふやだった自分像が明解になってきます。 p.117

ワークショップなどで偏愛マップ作りについて説明する場合には上記のようなポイントを伝えるとスムーズに取り組めるのではと思います。

偏愛マップを交換して共通点や関心の湧いたキーワードについて会話する際のポイントについても本書で説明されていたので、それについても別途まとめておきたいと思います。

今日のさえずり: もしかして低気圧頭痛?

2016年08月16日

  • 09:03 まだまだっ、電車空いてますよ。
  • 16:48 もしかして低気圧頭痛?
  • 19:35 長靴持って出社したけれど、バッグに入れたまま家路についてる。
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2016年8月17日 (水)

偏愛マップを交換して会話する時のポイント

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偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を読んで「偏愛マップを作る時のポイント」をピックアップしてみました。

偏愛マップをができたらそれを交換してのコミュニケーションです。初対面の人が集まる会などでは5分〜10分程度でシャッフルしながら2人1組で会話していくと良いとのことです。

ランダムに2人1組になってもらい、つくったばかりの偏愛マップを見せ合って5分〜10分話し、すぐにシャッフル(組み換え)。このシャッフルを何回も繰り返していきます。 p.160

本書では「偏愛を交換し会う10のルール」が上げられていますが、その中でもポイントは以下ではないかと感じました。

  • 聞き役に回る
  • 相手の偏愛を否定しない
  • メモをしながら話す

聞き役に回る

会話の時に聞き役に回りましょうというのはよく言われていることです。ただ偏愛マップを使っているといつも以上に話したくてウズウズしてしまいがち。実際自分も普段以上に話したくなってしまいました。かなり意識する必要がありそうです。

偏愛マップコミュニケーションでは一つだけ、絶対に気をつけなければいけないことがあります。自分が偏愛について話す中心になってはいけない! できるだけ聞き役になるということ。 p.165

「しゃべる」と「聞く」は五分五分ぐらいがちょうどいい分量配分。 p.184

相手の偏愛マップとの共通点を見出して盛り上がるだけでなく、共通していないけれど関心をもったものについて話題を振ってみるというのも重要ですね。

相手の偏愛マップを見たとき、自分もそれを偏愛しているというものよりも、これまであまり興味を持ったことがないことに目を止めて、質問を投げかける。 p.165

相手の偏愛を否定しない

「人の意見を否定しない。」というのを読書会をする際のルールにしていると、猫町倶楽部の代表の方に去年教えてもらいました。以来自分たちでオフ会を開催する際にもそういうルールにするようにしています。

偏愛ですから自分と異なる考えだなと思うこともあるでしょうが、否定せず一つの考え方として尊重することが良いコミュニケーションにつながります。

相手の偏愛を絶対に否定しないこと。自分の偏愛しているもの以外は全否定では自分がすごく狭くなってしまいます。 p.168

一つの偏愛を際立たせるために対極にあるものを否定する。しばしばやりがちなことですがこれもNGです。 p.170

否定のエネルギーで自分の偏愛を際立たせるのは愚策中の愚策と心得ましょう。 p.171

相手はいい気持ちになって好きなことを話しているのだから、聞くほうが余裕を持って、少々ズレていても相手の話しを楽しみながら聞いていく。 p.199

メモしながら話す

比較的普通の人よりはメモる派だと思っている私ですが、そうはいっても普段の会話ではノートを出しそびれたりしてしまいます。しかしやはりメモすることは重要ですね。再認識です。

偏愛を核に話していくとつい話しに熱中してしまうもので、要点を押さえるためにもとくに盛り上がったところ、相手の熱がひときわ高まったところですかさずメモ。 p.175

メモを取っていないと、相手がいい気分になり、盛り上がっているところなのに、「実は、私も◯◯が異常なくらい好きでしてね」などと口をはさんでしまったりしがちです。 p.175

こうしてみると偏愛トークに限らずどれも一般の会話にも当てはまるポイントですね。

今日のさえずり: 富士山が見える台風一過

2016年08月17日

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2016年8月18日 (木)

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を読みました。これは使えるなと思いあとで活用できるように

について先にまとめてみました。

本書では上記のテクニカルな部分に先立って、まず「偏愛」について詳しく述べられています。「偏愛は『自分らしさ』、アイデンティティをつくり上げるもの (p.21)」で「『好きなもの』が多いほど、その人の世界は豊かなものになる (p.24)」と本書では偏愛することの大切が語られていました。

いやぁ、この本を読むとどんどん偏愛したくなってきます。


[ 読書ノート ] [ 偏愛マップ ]

今日のさえずり: こんばんぼっち

2016年08月18日

  • 09:19 湿度がハンパない。
  • 13:09 夕立が来るかもなので社内弁当にした。
  • 19:25 こんばんぼっち。
  • 19:40 とあるネットサービスを勧めたらその場で登録し始めてくれたのだけれど、迷うことなくパスワードを入力していたので、使い回しの香りがした。
  • 19:58 近所のスーパー、リッツ売り切れ。リッツパーティーしているの誰だ。
  • 20:47 残されていた茹で済みのトウモロコシと枝豆は早速食べ切りました。
  • 22:56 “盲目のiPhoneユーザーに聞いた、視覚を使わない驚きのスマホ操作術 | スタッフブログ | マイネ王” http://bit.ly/2aYZFvJ
  • 24:21 @raizawall なるほど、その視点ですか!
  • 24:21 8月20日の不思議惑星キン・ザ・ザ残り23席。
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2016年8月19日 (金)

ヤマザキナビスコのリッツを買う

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「ヤマザキナビスコのリッツが販売終了になる前にリッツパーティーをやろう」と今週になってプロジェクトメンバで盛り上がっております。

そういえば最近リッツを食べてないなと思い、個人的にもヤマザキナビスコバージョンのリッツを買っておきたくなりました。 昨日、会社帰りに近所のスーパーに寄ったらおっとリッツ売り切れ。たまたまなのか、買う人は買ってもう入荷が止まったのか。無いとなると余計欲しくなります。

今日は会社近くのスーパーへ行ってみたら、こちらは普通にいっぱい箱リッツが売られていました。ふぅ。

賞味期限は11カ月先なので、良き日にいただこうと思います。

今日のさえずり: いろいろなサイトでリッツの広告が表示されるようになり、リッツしか考えられなくなって辛い

2016年08月19日

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2016年8月20日 (土)

不思議惑星キン・ザ・ザ デジタル・リマスター版 【映画鑑賞

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クー! ついにやってきました「不思議惑星キン・ザ・ザ」上映日。今日から新宿シネマカリテてデジタル・リマスター版の公開です。劇場で観るのは2001年7月以来なので実に15年ぶりになります。この間に DVD を買って1度観てはいるのですが、やはり劇場でどっと沸く感じを味わいたくて劇場に足を運ぶことにしました。

20:30 からのレイトショーを観に行く前に15年前のパンフレットを引っ張りだして予習・復習。前回は前情報無しだったので「チープ感をうまく活かしたふざけた感じの面白おかしい映画」として観たのですが、あらためて解説を読んでみると当時のソ連の時代背景に合わせた様々な風刺のようなものが織り込まれているとも言えたのですね。意外に奥が深かった。

そんな視点をもってから今日は鑑賞したので、今回の不思議惑星キン・ザ・ザの印象は自分の中でも大分変わった気がします。結構社会的要素を感じてしまったといいますか。そういう意味ではちょっと手放しで「面白い映画!」で無くなってしまったことにちょっと当惑しております。いや、それでもお気に入り映画であることには変わらないのですけれどね。

劇場で一体感をもってどっと沸くあの感じは期待したほど無かったですね。ちょっと寂しかった。

ストーリーの細部は頭から抜けてしまっていたので、その点はあらためて新鮮に楽しみなおせました。「こんなシーンあったけ?」というところが沢山。強烈なシーンばかり頭に残っていたようです。

今回はデジタル・リマスター版ということで、映像もたしかにすっきりとした感じになりました。そこは純粋に良かったです。

新宿シネマカリテ

今日は初新宿シネマカリテ。自動発券機はタッチパネルの反応が悪くて最初操作を間違えているのかと戸惑いました。しっかり押さなければならないタイプのタッチパネルがこの世にあることを忘れていました。それからスクリーン1は思ったよりスクリーンが右よりでした。中央よりスクリーン向かってちょっと右側の席を取るのが良いです。

今日は初日ということでちょっとしたイベントもありました。まずはジョージアワイン試飲会。赤ワインのアラザニ・ヴァレの試飲ということで希望者にシアター入場前にグラスが渡されていました(自分はパス)。サイトには「上映開始前 (ロビーにて)」とあったのですが、これシアターに持ち込んで飲んでてっていう形だったんですね。シアター中がワインやアルコール臭くてちょっとマイナスでした。

それから公開記念のトークイベントとして 20:30 から 20:50 まで山形浩生氏のトークがありました。2001年のパンフレットにも山形氏の記事がありましたので、古くからのキン・ザ・ザファンのようです。トークの最初の方で「既に観たことある方はどのぐらいいますか?」と挙手を求めたところ、あちらこちらで手が上がっていたのでそれなりに観たことのある人がいたようでした。自分の視界の範囲では3割〜4割ぐらいといったところでしょうか。山形氏が結構ストーリーに踏み込んだトークをしていたので、今回初めての人にはちょっと伝えすぎ&先入観与えすぎじゃないかなぁとちょっとドキドキして聞いていました。

パンフレット

今回もパンフレットを買って帰ったのですが、ストーリーはまだしも沼野充義氏や永田靖氏の同じものがそのまま掲載されていたのはちょっとがっかりでした。予算的に厳しいのですかね。その代わりではないと思いますがオールカラーにはなりました。


[ Naney お気に入りの映画 ]

今日のさえずり: クー!

2016年08月20日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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