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2016年11月9日 (水)

チームでインパクトマッピングしてみた

次にどのようなサービス開発をしようか(ユーザーにどのような価値を提供しようか)というアイデア出しをするのに「インパクトマッピング(impact mapping)というのがあるよ」と教えてもらったのでチームで昨日やってみました。

ゴール (WHY) を中心に以下の階層でツリー(インパクトマップ)を描いて考えるというものです。

  1. ゴール goal (WHY)
  2. アクター actors (WHO)
  3. インパクト impacts (HOW)
  4. 成果物 deliverables (WHAT)

「ゴールは何か → 誰にインパクトを与えるか → どんなインパクトを与えるか(どのような振る舞いに変えさせるか) → 何によってインパクトを与えるか」と広げていきます。

個人では「ミッション → ビジョン → ゴール → (ここでいう)インパクト → (ここでいう)成果物」のように広げていくことはあるのですが、 WHO はツリーに入れたり入れなかったりするのでなるほどなと思いました。

昨日はすでにメンバの頭の中にあったアイデア(ここでいう成果物)を、このツリーに入れていくという整理の側面が強かった感じですが、それはそれで良かったかなと。みんなで同時にやると WHO・HOW の分類が違って見通しが悪いのでそこは別途誰かまとめる人が必要だなとも感じました。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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