nDiki : 2017年02月上旬

2017年2月1日 (水)

Twitter からmixiボイスに転送する設定をオンに

定期的に投稿連携設定を変えてみる波がやってきました。今日は Twitter からmixiボイスに転送する連携設定をオンにしました。多分2015年9月末にこの設定をオフにして以来の再設定になります。

特に誰に向けてでもなくつぶやける Twitter という場が必要だなということで以前連携を切った経緯もあるので、 mixi 側には @Tweet というグループを作り「つぶやきの標準の公開範囲」設定でそのグループを指定することにしました。

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2017年2月2日 (木)

目標を書き出しておくと実現するというのを意識したきっかけ

非常識な成功法則【新装版】

目標やなりたい姿は書き出しておくだけで実現しやすくなるからお勧めですよ」という話を one-on-one ミーティングの時にしました。

思い返してみると私の場合は神田昌典氏の「非常識な成功法則」という本で読んだのが明確に意識したきかっけだったように思います。読んだあとに目標を書いた Google ドキュメントのファイル中の記載日をみると2007年8月頃のようです。

ふりかえると書き出していたものがいろいろと実現・達成できているなと個人的には感じています。

これをきっかけに、またいろいろ書いておこうかな。

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2017年2月3日 (金)

豆まきのあとに花粉症をもらいにいってきた

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ぼちぼち花粉症の季節なので、朝に節分の豆まきをしたあと病院に行ってきました。去年は2月2日に行っているので今年も同時期です。

ここ数年通り以下のを処方してもらいました。

先生によると「アレグラは眠気が出ず良いだが、鼻水には効くけれど鼻詰まりにはあまり効かない」ということで、もし辛いようで次に言ってくださいとのことでした。

それから剤師さんの話によると処方箋では2〜3回となっているけれどパラノール点眼液は1日4回まで大丈夫だそう。それから点眼は1滴で十分で容器の穴もそのように作られており、それ以上だと目にとどまらず鼻に流れてしまって逆効果とのことでした。開封後は1カ月ぐらいしかもたないので、それ以上経って何か浮いたりしているようであればもう使わないようにとも言われました。

アレグラの飲み忘れ・飲んだか忘れがないように Android習慣化アプリ HabitHub (旧 Rewire) に「アレグラ(朝)」「アレグラ(夜)」を追加し、リマインドしたり服用記録を残したりできるようにしました。

気のせいか今日から目に痒みがきたような。

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2017年2月4日 (土)

nDiki の表示内容をダイエット

nDiki に貼りつけるものの調整に合わせて昨日今日で表示内容を見直しました。

  • 記事別に表示していた関連記事リストを非表示に。
  • ページの内容に関連する未出語表示(Related term)を非表示に。昔 SEO 的に入れたもの。
  • 記事のない(なくなった)ページで 200 を返していたところを 404 に。
  • 404 の時は専用のフッタを出すように。
  • 日記記事・キーワード記事の本文が短い(現時点では3ブロック未満)の場合は、直下に貼りつけるものを出さないように。

短い記事しかないページではいろいろ表示されすぎないようにするための更新です。

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2017年2月5日 (日)

好きなことを好きな分量だけ書けるということ

立場だったり他人の評価だったり検索エンジンだったり広告だったり、その他いろいろなことを意識しないで好きなことを好きな分量だけ、少しだけとか沢山とか書いて置ける場所があるっていいことだと思います。

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2017年2月6日 (月)

Twitter から Facebook に転送する設定をオンに

先週Twitter からmixiボイスに転送する設定をオンにしたのに続き Facebook への連携も再設定しました。

mixiボイスの時と同様に Tweet というリストを作り Twitter からの連携の投稿先の共有範囲にいったん設定したのですが、絶対に共有範囲の管理が破綻(あるいは負担)になりそうに感じたので、結局共有範囲は「友達」に設定としました。

TwittermixiFacebook で同じ投稿を何度も見せないよう配慮」的なグループ分けを意識しての共有範囲/公開範囲管理を考えていたのですが、まぁ無理ですね。 mixi 側でいったん作った公開範囲設定用の @Tweet グループも消しました。

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2017年2月7日 (火)

第14回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会の14回目。今日は第14章 スクラムのプランニングの原則。

原則とは?

今回は「原則」の章ということで、今日の発表当番だった CSM の人があらためて「原則とは?」という点について掘り下げてくれました。「価値とプラクティスを結ぶ」原則について

「原則なしに上辺だけプラクティスを実行してても意味ないよ」

と CSM の人が語ってくれました。「アジャイルソフトウェア開発宣言」と「アジャイル宣言の背後にある原則」についてその場でみんなで見返しました。

事業体としての価値観と原則、個人としての価値観と原則、そして開発プロセスフレームワークとしての価値観と原則と、この辺り自身でも整理しないとなと最近考えているところです。

プランニング

プランニングについては出来上がった計画よりも計画のための対話などのプロセスが重要なのだなと最近感じるようになりました。

  • 事前にきちんと計画を作れると思うな
  • 計画を守ることよりも、計画の調整や再計画を重視する

ということで継続的にプランニングし直していくことが大切なのだなと。

14.4 プランニングの選択肢は、最終責任時点まで変更可能にする

についてはここではかなりあっさりとかかれています。物事を進めるには常に大小様々な意思決定をしていく必要があるので、さらっと読むと気持ちわるい感じがします。ここは 3.3 節にも

重要で後戻りのできない決定をしかるべき最後の瞬間まで行わないのである。

とあるので、方向転換できない状態に早い段階でならないようにするといったところなのだと理解しました。

14.7 早めにリリース、頻繁にリリース

については原則として頭にいれつつ、実際には適切なフィーチャーが揃っているかをきちんと考える必要がありますね。あまりに小さなリリースすぎて早い段階でユーザーに見限られてしまう危険性や、頻繁な変更によってユーザーが負担を感じて満足度が低下してしまう可能性も常に意識すべきかと。

この章でも

この手法には限界もある。まずどんなプロダクトであっても、最低限これだけは揃えないとリリースできないし市場で勝負できないというフィーチャー群がある。

と言った上で

もし部分的にでもよいから少しでも早めに受け取りたいという業界を相手にしているのなら、小さい単位で頻繁にリリースするという原則はとても重要になる。

としていました。

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2017年2月8日 (水)

3チームのプロダクトバックログを1つにまとめる

昨年秋から開発グループを3チームに分け、それぞれのプロダクトバックログを用意してスクラム開発をしていました。数カ月経ちだんだんとスクラムチームとしての形ができ、また課題も見えてきたこのタイミングで3つのプロダクトバックログを1つにまとめてみることにしました。

月曜日に CSM からプロダクトバックログを1つにまとめるとう提案を受けたので、勢いでその日に1つにマージしちゃいました。3つのチームで取り組んでいることについて優先順位をつけるのはガッツが必要ですね。それぞれのチームとしては最優先のものを取り組んでいるものに対して優先順位をつけるのですから。

ツールとしては Google スプレッドシートでプロダクトバックログを作っていたので、そのまま Google スプレッド上で1つにまとめ、そのかわりにフィルタを使ってチーム別のビューも用意しました。

一昨日に1つにまとめたあと、昨日と今日と各チームのプロダクトバックログリファインメントを実施。他のチームのにあったプロダクトバックログアイテムについての興味の持ち方はチームそれぞれ。じっと概要をまず聞くチームだったり、積極的に内容を聞いてくるチームなど個性がありました。

3本のプロダクトバックログを1本にまとめることで、同時に進める開発の数を減らすべきだなということがおのずと見えてきました。今後は全チームを通してみんなで優先順位の高いものからやっていけるようにしていきたいなと思っています。

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2017年2月9日 (木)

「次のミーティングで確認しておきます」とできるだけ言わないようにする

誰かに確認する必要があるとなった時につい「(その人と一緒になる)次のミーティングで確認しておきます」と言ってしまうことがあります。でもそうすると半日とか1日とか数日とか待ちが発生してしまうんですよね。

実際その場で Slack で確認してしまえば実は5分で確認・決定できたりすることも多々あったりします。遠慮しないですぐに確認します。

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2017年2月10日 (金)

超小型の Bluetooth マウスが欲しい

Google スプレッドシートを使っている時は MacBook Pro でもマウスは必須。特に行を移動する時はトラックパッドではやりにくいです。

ミーティングに行く時も最近はデスクで使っている Bluetooth Mouse M557 を持参しているのですが、ちょっとかさばるので超小型の Bluetooth マウスが欲しいなと。

サンワサプライの 超小型 Bluetooth マウス 400-MA078BK が気になったので昨日家電量販店を2店ほど回ってみましたが、サンプル展示はおろか陳列もされてませんでした。確認してたらサンワダイレクト限定商品なのですね。持った感じやクリック感・クリック音など確認して良かったら買ってみたいと思っていたのに残念。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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