nDiki : 2017年03月上旬

2017年3月1日 (水)

PowerShot G9 X Mark II のコンパクトさを生かすカメラケース DGB-059BK

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いつでも持ち歩けることを重視して、1.0型センサーをもつコンパクトデジタルカメラの中で最小クラスの PowerShot G9 X Mark II をチョイスしたので、やはりケースもかさばらないものにしたい。そう思って探したところ“GRAPH GEAR”デジタルカメラケース[Lサイズ] DGBK-059 シリーズを見つけました。

PowerShot G9 X Mark II を入れてみたところ縦横サイズはまだ若干余裕がある感じ。奥行き方向は伸縮素材が少しのびながらファスナーが閉まるぐらいのフィット感です。G9 X Mark II にはちょうどいい感じでした。

ファスナー当たりを防ぐよう内側をきちんと盛り上がらせてあって安心して収納できそうです。

ケースをしたまま首から下げられるように穴が開いていますがここは仕上げがちょっとチープ。ケースをしたまま首から下げることは個人的には無いので、自分としてはいらない工夫点です。

メーカーのサイトでは販売終了(カラーによっては在庫限定)となっているので、必要なら早めに買っておいた方が良さそうです。


[ 製品レポート ]

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今日のさえずり: アジャイルサムライのインセプションデッキのところを読み返した

2017年03月01日

  • 13:54 アジャイルサムライのインセプションデッキのところを読み返した。
  • 20:56 雨なの?
[ 3月1日全て ]

2017年3月2日 (木)

渋谷 PdM ランチ会 Vol.1

先週参加した Inspired 入門勉強会グループメンバで都合のつく人で交流ランチ。第1回の勉強会ふりかえりや次回の進め方などの話をしつつ、カジュアルにプロダクトマネージャー業の情報交換となりました。

私のグループのチームは今はスクラム開発していますという話をしたところ、他の3名のところではスクラムを導入していない/できていないとのことでした。

私もスクラムは学びながらやっていて「エッセンシャル スクラムを読む会」という社内勉強会に参加している最中です。

1週1章1時間、(参加者がその回の章を読んできている前提として)その日の当番の人がサマリを発表、流れで随時「ここ良くわからなかったのですけれどどう思います?」とか「私たちの組織・やり方だとここが当てはまっている・違っている」とかそういう会話をする流れでやってます。

といった感じで進めていますと紹介しました。

さっそく戻って読み合わせやろうという話になっているというコメントをもらって、皆さんスピード感があってさすがだなぁと。

[ 3月2日全て ]

2017年3月3日 (金)

スクラムでのプロダクトバックログアイテムの見積もり

誰が見積もりに責任を持つのですか?

見積もり開発チームが責任を持ちます。実際に作業をする人たちが見積もります。

プロダクトバックログリファインメントに参加する上であなたが期待することは何ですか? その期待した結果が得られる鍵を握っているのは誰ですか?

なぜ見積もりをするのですか?

主に以下のためです。

  • プロダクトの開発に必要な期間・コストを導くため。
  • 1スプリントで完成するか見極めるため。
  • そして見積もりのための話し合いの中で気づきを得るため。

どのプロダクトバックログアイテムまで見積もっておけば良いですか?

エッセンシャル スクラムによれば2スプリントから3スプリント分を準備完了にしておくとうまくいくことが多いとのことです。適度な数の準備完了なプロダクトバックログアイテムが抱えられるところまで見積もり(を含むプロダクトバックログリファインメント)をしておくのが一つの目安となります。

プロダクトバックログアイテムの見積もりにおけるストーリーポイントとは?

ストーリーポイントはストーリーを完成させるのに必要な作業の規模を相対サイズとして見積もったものです。

必要な期間で考えようとすると作業の速さに依存してしまうので、あくまでも規模で考えるのが良いです。

ストーリーの複雑さや物理的な規模などの要素を考慮しつつ他のストーリーのポイントと較べてどれぐらいの大きさか、例えば半分なのか倍なのかという考え方で見積もっていきます。

プランニングポーカーでメンバが違うカードを出したら?

開発チームメンバ同士で議論して見解が違う点を見つけ出します。最小・最大の見積もりを出した人にそう考えた理由を聞くところから始めてみることが多いです。出した人が多いカードの見積もりが正しいとは限らないことに気をつけましょう。

隣接した数字に収束したら大きい数を見積もりとするルールにしているチームもあります。ただし対話がおざなりになってしまう危険性もあるので注意が必要です。

参考

mixi 13周年

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本日2017年3月3日に mixi は13周年を迎えました。

mixi運営オフ#3三茶mixi運営オフ#4中目黒mixi運営オフ#5喫茶去と3回のmixi運営オフを開いて交流したり、プロダクト担当になって組織・プロセス・サービスについて試行錯誤したり、合宿(1日目2日目)で mixi の価値について議論してみたり。

昨年の今日からの1年で何が出来たのか、そして何ができなかったのか。ふりかえりつつ今後について考えていきたいと思います。

今日のさえずり: もはや伝統芸の域となった殴った息子を逮捕シリーズ

2017年03月03日

  • 08:04 「言の葉の庭」録画予約した。
  • 08:22 Google Keep やっぱりまたちょっと使う。
  • 16:42 もはや伝統芸の域となった殴った息子を逮捕シリーズ。そしてシュウォッチは今でも常用してるよ。 / “「ニンテンドースイッチじゃない」 父親殴った息子を逮捕” http://bit.ly/2mSlZZB
  • 21:11 読み返すと「アジャイルサムライにきちんと書いてあるじゃん」てなる。 http://amzn.to/2lHazI7
[ 3月3日全て ]

2017年3月4日 (土)

ねんがんのおそうじロボをてにいれたぞ

昨日発売のちゃお4月号の付録がおそうじロボだということで思わず買ってしまいました。その名は「プリちぃおそうじロボ CHI-01」。ちぃちゃんがちょこんとのっていますが、モーターカバーの役目をもっていて工夫されているなぁと感心しました。

机の端まできたり障害物にぶつかったりすると、かんたんな仕組みながらきちんと方向転換して見ているとなかなか楽しいです。テーブルの上の消しゴムのカスを実際吸ってくれたしなかなかじゃないでしょうか。

プリプリちぃちゃん!!は4月からテレビアニメ化されるんですね。土曜日の朝 6:30 のアニメサタデー630。

image:/nDiki/2017/03/04/2017-03-04-161132-nDiki-1200x800.jpgimage:/nDiki/2017/03/04/2017-03-04-155537-nDiki-1200x800.jpg

今日のさえずり: いきなりブラジャーの話だった

2017年03月04日

[ 3月4日全て ]

2017年3月5日 (日)

Time Machine 「信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。」

昨日 MacBook Pro を使っていたら

“<ホスト名>”上のバックアップの検証を完了しました。信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

というエラーダイアログが表示されました。えっ? という感じ。 AirMac Time Capsule 上のバックアップが壊れた模様です。 fsck をかけて修復を試みることもできるようですが、原因がわかっていないのでまずは別途バックアップを作っておきたいところです。 Synology DiskStation DS216j (NAS) の方にも Time Machine バックアップを作ることにしました。

DiskStation で先に以下を行った上で MacBook ProTime Machineバックアップディスクを追加から naneytm ディスクを選んで Time Machine バックアップ開始。

  1. naneytm ユーザーを作り上限を768GBに設定(とりあえず MacBook Pro の 1.5倍)
  2. naneytm 共有フォルダを作成
  3. naneytm 共有フォルダTime Machine 有効に設定

時間がかかるので開始したのを見届けて就寝しました。翌朝には初回バックアップが完了していて一安心。次に時間があるときに AirMac Time Capsule 上のバックアップ復旧を試みることにします。

今日のさえずり: 蓋を閉じて開いたら少し進んだ初回バックアップが無かったことになっていて悲しい

2017年03月05日

[ 3月5日全て ]

2017年3月6日 (月)

思い浮かんだことを書き留めたり考えたりするツール引っ張り出す【日記】

定期的にやってくる random thoughts を書く環境いじり病。

思い浮かんだことをスマートフォンで最短・最手軽に書き出しておくのに何がいいかなぁと考えて、結局また Google Keep インストールしておきました。

ただそれだとさっと書いておくことはできるけれども、考えをふくらませるのには向いていないのでやっぱりアウトライナーが欲しいなということで、これまた何度目かの WorkFlowyインストール。それから OmniOutliner 5 がそろそろ出るということで、ここ最近使っていなかった OmniOutliner 4 も引っ張り出してきたり。

今日のさえずり: 駅までの途中、ウグイスの声がした。春。

2017年03月06日

  • 06:31 寝ている間に初回バックアップ完了。
  • 09:08 駅までの途中、ウグイスの声がした。春。
  • 11:00 もう降ってる。
  • 20:02 フランク三浦、勝訴確定。
  • 21:59 OmniOutliner 5 の話が出ているのか。 OmniOutliner 4 あまり使っていないので使おう。
  • 23:14 ついにパタノール点眼液を開封した。
[ 3月6日全て ]

2017年3月7日 (火)

第18回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会の18回目。今日は第18章 リリースプランニング (長期計画)。

今日は7人参加。

タイミング

リリースプランニングは一度限りのものではなく、スプリントごと行うアクティビティだ。

他のプランニング同様リリースプランニングも一度限りのものではないと明言されています。章の後半で説明される進捗の把握をしながら、スプリント毎に見直されていきます。

ポートフォリオプランニングでは「終わることのない作業」、エンビジョニング(プロダクトプランニング)では「一度やってそれで終わりではない」とそれぞれここまでの章で書かれています。全てのレベルにおいて継続が求められます。

ただスプリントプランニングをスプリントごとにやるとすると、どの程度時間を使うことになるのかが気になるところです。1週間スプリントの場合だと、さっと済ませるか何回かに1回にするのかが現実的なところでしょうか。

プロセス

各リリースには、明確に定義されたリリース可能な最小限のフィーチャー(MRF)がなければならない。(中略)顧客視点で、実用最小限の製品となっていることを確かめるのだ。

今の仕事は「フィーチャーごとにリリース」という方針でやっています。1スプリントで完成できるように例えばバックエンドという PBI にして先に完成させデプロイしておくというのをやったりしています。しかしバックエンドだけではここでいう MRF ではないですね。

いまチームではこのデプロイもリリースと呼んでいますが、エッセンシャル スクラム的に考えるとそれはリリースではないと考えた方が良いのかもしれません。

「各スプリントで価値を届ける」ことと「各スプリントでデプロイする」は同義でないと考え直した方が良いようです。

「いくつかのスプリントの成果物をひとまとめにしてリリースする」というプランニングの場合もあるのですから、毎スプリント必ずリリースするということに無理にこだわらなくてもということでしょうか。スプリントが終わった時点で常にリリース可能な状態になっていることが重要ということでしょうか。

リリース制約

気がつくと「スコープを固定」と無意識にしてしまいがち。ステークホルダーに期日を約束していないと、ずるずるとリリースを延期してしまいがち。

「スコープを固定」になる原因は、全体的なスコープがあまりにも大きすぎることであることが多い。

とあり、ここでもできるだけ小さくというのが推奨されています。MRF をいかに小さく定義しておけるかがポイント。18.4 節では「常にMRFを調整し続ける。」と書かれていて、MRF も適宜見直していくべきです。

期日を固定する方式がスクラムの原則にうまく当てはまるということなのでリリースプランニングの際にきちんと意識できるようにしたいです。

スプリントマッピング

主に複数チームで協調してスプリントを進めていくための話。ここは困ることが起きた場合にまた読み返したい部分です。

今日のさえずり: LeSS の Overall Product Backlog Refinement と Sprint Planning One を取り入れ

2017年03月07日

  • 21:06 LeSS の Overall Product Backlog Refinement と Sprint Planning One を取り入れてみればいいかな。
[ 3月7日全て ]

2017年3月8日 (水)

複数スクラムチームでのプロダクトバックログ振り分け

今まで3つのスクラムチームで別々のプロダクトバックログをもっていたのですが、より大きい視点で優先度を考えつつ優先度の高いフィーチャーから集中的に取り組めるようにしたいと考えるようになりました。

このためしばらく前にいったんプロダクトバックログを1つにまとめました。

人数が多くてプロダクトバックログリファインメントがうまくいかず

プロダクトバックログを1本化してから3回ほど合同でプロダクトバックログリファインメントをしてみたのですが、これはあまりうまくいきませんでした。やはり人数が多いと議論が進まなかったり、人によっては自分ごとに考えにくくなったりしたようです。

プロダクトバックログアイテムの振り分け方法が決まっていない

またどのチームがどのプロダクトバックログアイテムを担当するかも決めていなかったので、先にスプリントプランニングに入ったチームからやれるものを順番に取っていくかたちになっているという課題もありました。

今回合同プロダクトバックログリファインメントと振り分けはうまくいきませんでしたが、これもまた一つの良い学習だったと思っています。

チームがもっと効率を高めることができるかを定期的に振り返り、それに基づいて自分たちのやり方を最適に調整します。 -- アジャイル宣言の背後にある原則

LeSS

やはり複数スクラムチームで仕事を進める場合は代表者を立てる進め方が良いのでしょうか。LeSS (Large-Scale Scrum) のやり方をまず部分的に取り入れてみることにしました。

各チームの代表者が集まって Overall Product Backlog Refinement と Sprint Planning One にあたるアクティビティでスクラムチーム別に振り分けを行い、その後各チーム別にプロダクトバックログリファインメントやスプリントプランニングを実施するようにしてみたいなと。

取り急ぎ今日からのスプリントに入れるように急遽集まって振り分けを行いました。スプリントレビューやふりかえりについてはまた別途考えていきたいなと思ってます。

今日のさえずり: 床屋予約。値上げしたと電話で言われた。

2017年03月08日

[ 3月8日全て ]

2017年3月9日 (木)

PowerShot G9 X Mark II をさっと入れられるグレゴリー カメラケース

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PowerShot G9 X Mark II 用に先日ソフトケースを買ったのですが、その時にチェックしていたグレゴリーカメラケースもいいなと思っていたのでグレゴリー原宿に見に行ってきました。初めてのグレゴリー原宿は妙に小綺麗な印象でした。実際に触ってみたところサイズも良さそげだったので購入です。カラーは普段使っているテールメイトSと同じHDナイロンを選択。

カメラケースということでグレゴリーの他のケース・ポーチ類と違ってフロント・バック・ボトムパネルがパッド補強してあり内側がふわっとした感触になっています。若干ながらクッション性があるのが嬉しいです。またトリコット内張りになっていてデジカメが傷つきにくくなっています。

1インチセンサーで最小クラスの PowerShot G9 X Mark II はもちろん余裕で入る大きさです。最小限の荷物にしたい時にはこのケースだとちょっと大きいのでソフトケースに入れてバッグに放り込み、ちょっと余裕があるバッグの時は他の荷物とぶつかりあって負けないこちらのケースを使うというように使い分けるのが良さそうです。


[ 製品レポート ]

今日のさえずり: Deckset のアップデートがきてた。表がサポートされた模様。

2017年03月09日

[ 3月9日全て ]

2017年3月10日 (金)

アレグラを追加入手

2月3日にもらっアレグラを昨晩飲みきったので、今日の午前中にまた病院に行ってきました。今回は簡単な問診で完了。6週間分アレグラを処方してもらいました。

6週間だと4月20日まで。ゴールデンウィーク中ぐらいまで症状が出ている年もあるので時期的には微妙ではあります。場合によっては4月にもう1回行くかなぁという感じ。

今日のさえずり: 知らない人の知らない息子さんの大学合格情報が流れてくる Facebook

2017年03月10日

[ 3月10日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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