nDiki : 2017年03月中旬

2017年3月11日 (土)

床屋改装オープン

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9:30 床屋去年の12月11日以来ちょうど3カ月ぶり。

3カ月の間にいつも通っているアドバンストヘアーナカタニ 大井町店が改装工事を行い、名前もあらたに PeaceBarber's となって2月22日に新装オープンしていました。行くまで名前が変わったと知らなかったので看板まで変わっていて最初びっくり。内外ともにモダンな雰囲気になりました。ナカタニの名を外したのは独立をしたということなのでしょうか? 改装ということでちょっぴり値上げとのことです。

店内に入って驚いたのはシャンプー台。今まで壁にあったシャンプー台が移動式シャンプー台になり、理容イスを180度回転させることなく洗髪ができるようになっていました。

今日はいつも通りカットしてもらいつつ、もう少し落ち着いた感じの方が良いかなとカラーは少し濃い色にしてもらいました。

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2017年3月12日 (日)

「嫌われる勇気」という対人関係哲学

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

チームメンバとの one-on-one ミーティングの際に紹介してもらった「嫌われる勇気」を読みました(紹介感謝)。アドラー心理学に著者の持論を加えた「哲学」が哲人と青年という2人の対話の形で語られていきます。著者が重要だとしているところがあらかじめ太字になっていて、そこだけさっと読み返せるようになっているのが良いですね。

読んでいて疑問に感じる点が出てきた頃合いに「青年」が良いタイミングで代わり問うてくれて「哲人」がそれに答えてくれるという流れになっていて、それにのってすっと著者の哲学に引き込まれていく仕組みになっているのは上手いなと感じました。

論旨

「他者がどう評価するかは他者の課題であるので、気にかけず嫌われることを恐れず自分の生き方を貫こう」そして「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」によって「自己への執着を他者への関心に切り替えて共同感覚を持つ」ことができ、「誰かの役に立っているという主観的な貢献感という幸福」を得ることができるというところが論旨でしょうか。

「課題の分離」という考え方はなるほどと感じました。そういう考え方をもつことでたしかに他者の評価を気にかける気持ちが落ち着いた気がします。

承認欲求を否定?

ただ(本書で言うところの)承認欲求を否定しきっていいのかは疑問が残りすっきりしませんでした。他人の期待を満たすために生きるのではないというのは確かにそうなのですが、お互いに依存しあっている社会の中で完全に否定しきれるものなのでしょうか?

他者を評価しない?

本書では他者を「評価」しないのが大切と述べています。褒めたり叱ったりするのは背後に操作という目的があるからであり、またそうされた方は「自分には能力がない」という信念を形成してしまうとのことです。かわりに感謝や喜びを伝えるという「勇気づけ」を勧めています。

論としては理解できるのですが、果たして実際に褒めるということを無くしきっても良いのか確信が得られませんでした。

子供の頃に本で学んだことを両親に話したら「良くしっているね」と褒められて嬉しかった記憶が残っています。その褒め言葉でちょっぴり学ぶ能力の自信が高まりましたが、それで縦の関係による能力のなさを感じることはありませんでした。また褒められたことが一時的な外発的動機付けでしかなかったとも感じていなかった気がします。

「他者への評価」、これについてはもう少し学ばないと実践すべきという判断ができないなと。

本書の内容を手放しに自分の価値観や原則に取り込むべきではないというのが読み終えた感想ですが、違った考え方を得るきっかけになりました。本書の考えの根底にあるアドラーの教えについては、デール・カーネギーも影響を受けているということですしあらためて「人を動かす」を読み返したくなりました。


[ 読書ノート ]

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2017年3月13日 (月)

今年度最後の有給休暇 【日記】

まだまだ有給休暇が残っているので今日は休みにしました。多分今年度は今日が最後。今の地に引っ越してから気にはなっていたものの一度も入ったことのなかったハンバーグ屋に行ってみたりしました。

Google Play をみてみたら iA Writer for Androidアップデートが出ていたので更新。気に入っているライティングアプリなので開発が止まっていなくて嬉しいです。

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2017年3月14日 (火)

第19回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会の19回目。今日は第19章 スプリントプランニング。ここから「第IV部 スプリント」。スクラムチームにとって馴染みがあるパートです。

スプリントを回すにあたり第19章はすでに何度か先読みしているところですが、あらためて書籍にあたり気付きを得て実践していきたいところです。

タイミングと時間と参加者

スプリントプランニングはスプリントを開始するときに行います。2週間から1カ月のスプリントで4〜8時間ということなので、単純に計算すると1週間スプリントでは2時間程度でしょうか。

今は1週間/2週間スプリントのチームで賞味30分から45分ぐらいしかやっていません。実際時間不足を感じています。

  • チームメンバが2時間のプランニングミーティングに耐えられない。きちんとスプリントプランニングするメリットを感じられていない。
  • 3チームのプロダクトオーナー(自分)が時間を確保できない。

もちろん長ければ良いというものでもありませんが、もし不足だとしたらこのあたりが適切な時間をかけられていない障壁かなと。前者はチームが成長することで解消される気がします。後者は LeSS (Large-Scale Scrum) の2段階のスプリントプランニングにしてチーム別のにはプロダクトオーナーは出ないという形式にするという解決案も思い浮かぶのですが、参加しないデメリットを考えると躊躇してしまいます。

プロダクトバックログアイテムにかけるキャパシティ

完成させる自信のある計画を行うにはキャパシティの把握が不可欠になります。

 スプリントのキャパシティ
   = PBI にかけるキャパシティ + スプリントバッファ + それ以外

予定している休暇があるのにスプリントプランニングの際に宣言しないのは不誠実だということになるでしょう(休んではいけないということではなく、わかっているのに共有しないということが問題。体調不良等による突発的な休みももちろん別の話)。

今のところ自分たちのチームではベロシティ(ストーリーポイント)でなんとなくキャパシティがこれぐらいかなといった感じでしか考えられていませんが、次のスプリント期間をまず見通すことも必要だなと感じました。

作業時間を使ったキャパシティも紹介されていますが、実際ここまで精緻に管理したいと思うことはあまりないんじゃないかなという印象です。

プロダクトバックログアイテムの選択

基本優先順位順ですがスプリントゴールを示している場合はその限りではなく、またスキルの問題などでコミットできないプロダクトバックログアイテムはスキップするという選択も考える必要があります。

完成できそうにないプロダクトバックログアイテムを選択してはならない。プロダクトバックログアイテムが大きすぎて完成できそうにない場合は、顧客にとって価値のあるアイテムに分割するか、完成できそうな別のアイテムに着手する。(中略)未完成のアイテムを次のスプリントに繰り越していくと、スプリントの終了時に出荷判断可能なプロダクトインクリメントを手に入れるという目標がいつまで経っても達成できない。

ここがいつもスプリントプランニングでぶちあたるところです。プロダクトバックログリファインメントがしっかりできていないんですね。プロダクトバックログリファインメントは最重要レベルのアクティビティなんだなと。

タスク分解と作業時間見積もり

自信の獲得のためにタスク分解と作業時間の見積もりをまずしましょうとあるのですが、タスク分解と見積もりの方法については触れられていません。ここは自分たちで考えて頑張れという感じなんですかね。一般論にはできない部分だとは思いますが、ここは大ハマリするところなので参考になる話があると嬉しいなと思ってます。

スプリントプランニングでタスクを個人に割り当てるのは有害だというバッドプラクティスが挙げられていますが、ここは次の「スプリントの実施」で語られるところのようです。

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2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

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アウトライナーの OmniOutliner や WorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをプレーンテキストに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

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2017年3月16日 (木)

nNoteハイパー日記システム感覚【日記】

思い浮かんだことやちょっとしたノートテキストファイルに書き Unison でサーバに同期することで公開している nNote を使っていて、ハイパー日記システムの時ってこんな感じだったよなぁと最近思っています。

ハイパー日記システムを使っていた頃はまだ mixiTwitter もまだありませんでした。アンテナはあったけれど RSS フィードはまだぼちぼちといった頃。今とは違う牧歌的自由な感覚があったように思います。

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2017年3月17日 (金)

年々参加者が減ってきている避難訓練

訓練は大事。命は大切。今日はオフィスビルの防火防災訓練の日だったので、周囲に声をかけてチームメンバと避難訓練に参加しました。弊社参加者のうち30%はうちのチームからの参加でした。ほこりをかぶり気味のヘルメットや避難支援グッズも避難訓練に合わせてお手入れです。

住友不動産渋谷ファーストタワー2010年8月31日に竣工。その翌年の2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生したということもあり当初は避難訓練の参加者もとても多かったのですが、年々減ってきています。ビルの方も以前は地下駐車場で放水実演とかもしてくれたのですが、最近は水消火器訓練ぐらい。そういえば避難放送も例年は「n階給湯室付近で出火」とどの非常階段を避ければよいか判断できる内容だったのですが今年は「n階で出火」だけでした。双方ともだんだん気がゆるんできている気がします。

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2017年3月18日 (土)

表参道原宿で雑貨屋巡り

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3月末から4月上旬にかけてちょこちょこ土日の予定があって出掛けられないかもしれないので今日遊びに行っておこうということで、表参道原宿へ行ってきました。主に雑貨屋巡りです。

Flying Tiger Copenhagen 表参道ストア

rimage:/nDiki/2017/03/18/2017-03-18-130608-nDiki-800x1200.jpg まずは Flying Tiger Copenhagen から。入ったのは初。一方通行で店内を回っていく形式。もっと実用的な雑貨が多いのかなと勝手にイメージしていたのですがバラエティグッズが多かったです。見ていて楽しいですが欲しいものはあまり無かったです。

お昼ご飯

お店を出たあとは休憩もかねてお昼ご飯を食べに。キャットストリートを通って前回さっと入れて良かったバーミヤン神宮前店へ。待たずに入れました。ちょっと離れていますがリーズナブルだし待たずに入れるので助かります。

雑貨屋と水曜日のアリス

その後は Rainbow SPECTRUM と ASOKO 原宿店へ。 ASOKO はドラえもんとコラボ中。すごい混み具合でした。ASOKO で買い物をして竹下通りに向かう途中、水曜日のアリスに立ち寄ったら待たずに入れるとのことで、思わず小さい戸をくぐってしまいました。人気一段落でしょうか。ちなみに今日は Princess one Spoon Tokyo も巡る候補だったのですが、水曜日のアリスに寄ったのでスキップすることにしました。

竹下通り

竹下通りは大混雑。そういえば今日から3連休でしたっけ。

最初に立ち寄ってみたアイカツ!スタイル原宿店は別のお店になっていました。あれ?

クレープは会社の人イチオシのコムクレープだと思っていたのですが、50分待ちということであっさり断念。カフェクレープにしました。生クリームが駄目なのが1人いたのですがお店の人に頼んだら生クリーム抜きが出来るということでめでたく全員クレープを食べることができました。

残った体力でちょっとだけ原宿アルタをのぞき、あとは原宿駅へ出て今日の散策はおしまい。行ってみたいお店はいろいろあるのですが、時間と体力を考えると一度に回れるのは数軒です。行けなかったところはまたの楽しみにとっておきます。

本日のコース

表参道駅 → Flying Tiger Copenhagen 表参道ストア → バーミヤン神宮前店 → Rainbow SPECTRUM → ASOKO 原宿店 → 水曜日のアリス 東京 → SoLaDo 竹下通り(アイカツ!スタイル原宿店は2017年2月19日で閉店だった) → コムクレープ原宿店 → カフェクレープ 竹下通りショップ(エンジェルスハート)→ 原宿アルタ (Choco Choco by SWIMMER) → 原宿

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2017年3月19日 (日)

最低限の荷物で出歩く時に便利なグレゴリー テールランナーS ブルーレター

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40周年記念モデルとして昨日発売されたグレゴリー テールランナーS ブルーレター (Gregory TAILRUNNER SM BLUE LETTER BLUE/PURPLE)が昨晩届きました。1993年から1996年/1997年頃までの間だけ使われた青文字タグの製品をできるだけ忠実に再現した製品とのことです。

初めて買ったグレゴリー製品で長い間愛用したデイ&ハーフパックが青文字タグだったので、私にとってはグレゴリーといえばこの青文字タグの印象が強いのですが、数年しか使われなかっていたロゴなんですね。そのタグのついた製品ということで品薄のところを探して注文してしまいました。青文字タグではデイ&ハーフパックとデイパックとこのテールランナーSの3つが記念モデルとして発売となったのですが、2年半ほど前に買い直しデイ&ハーフパックがあるので、今回はテールランナーSにしました。

最初この記念モデルを見つけた時には「テールランナーは持っているのだけれどどうしようかかな、しかし青文字タグだし買おう。けれどもなんで現行品より安いのだろう?」となったのですが、記念モデルになったのは小さいサイズのテールランナーSなのだとあとで気がつきました。

現行のテールランナーが容量2L(39cm x 12.5cm x 8 cm)に対して、このテールランナーSは容量1L(25cm x 13cm x 7cm)。見た目以上に入り重宝しているテールランナーの半分のテールランナーSは実際手にしてみるとかなり細身なコンパクトなパックでした。このあいだ買ったコンパクトデジカメPowerShot G9 X Mark II とちょっとした小物を入れて出歩くのにちょうど良さそうなサイズです。


[ 製品レポート ]

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2017年3月20日 (月)

2017年春のお彼岸墓参りと会食

去年の秋は雨だったので1年ぶりの墓参り(去年)。お寺の住まいの方が壁を取り払い墓地の方まで足場が立てるレベルの大掛かりなリノベーション中でした。

墓参りのあとはいつもどおりファミレスで会食。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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