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2017年12月14日 (木)

チームで使う共通の言語をもつ

ストラテジーグループという新しい3人チームでプロセス作りをしています。

3人のうち2人は「エッセンシャル スクラム」を読んでいて例えば「経済的フィルター」と言えばアレのことねとなるのですが、もう1人には今は通じません。「エッセンシャル スクラム」を読んでいないのが悪い、あるいは「エッセンシャル スクラム用語で話す2人が悪いという話ではなく、同じ言語を共有していると楽だし誤解が無くていいよねという話になりました。

アジャイルサムライでは

11.4 プロジェクトで使う言葉を共有する (pp.228-229)

で説明されていますね(原著だと Create and Share a Common Domain Language)。

そういえば以前部署で「エッセンシャル スクラムを読む会」を続けているうちに例えば PBI で話が通じるようになったりして楽になったなと感じました。

プロセスについてでもプロダクトについてでも、共通の言語をもつ(作る)というのは大切だなとあらためて感じた次第です。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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