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2018年2月14日 (水)

ワークフローを作る時は「誰が」「いつまでに」「なにをするか」を明確にする

「誰が」「いつまでに」「なにをして」「どんな成果をだすか」を明確にしてコミットしよう/リクエストしよう。

というのを自分の行動原則の1つにしています(完全に守れているわけではないのですけれども)。

今日、サービスの不具合管理のワークフローの見直しをチームでしていて、原案が気持ち悪いなと思ったのは「誰が」が不明確だったからでした。「気がついた人が」や「◯◯が役割の人が」は絶対誰もやらないケースが出てきます。思い切って個人に割り当てる(そして無理だった場合はエスカレーションする)ルールの方がきちんと仕事がまわります。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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