nDiki : 2018年10月中旬

2018年10月11日 (木)

mixi日記風スライドにしてみた

昨日は部署で、今日は本部で、上半期ふりかりと下半期キックオフのミーティングを行った。今回は SNS の事業部らしくということでmixi日記風スライドでプレゼンテーションしてみた。

PC 版 mixiCSS を見ながら色やフォントサイズ比をピックアップして Google スライド上に図形を使ってそこそこmixi日記風にできてちょっと自己満足(実際にプレゼンテーション資料を作る段階では見やすさを考慮して適宜本文テキストを大きくしたりした)。

半期を日記形式で時系列にふりかえるの割といいんじゃないかと思っちゃうの、どんだけ自分日記好きなんだろと。

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今日のさえずり: どんより六本木通り

2018年10月11日

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2018年10月12日 (金)

マネージャーとしてのメンバとの信頼関係の構築

おとよ氏が記事「エンジニアからマネージャーになって変わったこと・変わらないこと」で「メンバとの信頼関係構築」と「役割が変化しても技術を学び続けること」が大切という2点について述べられている。

おとよ氏は信頼関係構築のために

  • 話を最後まで聞く
  • 否定しない
  • 人に興味を持つ

を大切している行動原則として挙げて実践されている。素晴らしい。まさに「人を動かす」を実行されてらっしゃる。

@swkn40 氏がこの記事を受けて「メンバとの信頼関係構築」の点について日記を書かれた。

その中で言及していただき恐縮でござる。

私もまだまだ未熟で上の3点もできたりできなかったりだけれど、少しでも評価していただいているなら嬉しい限り。

意見の相違の時

@swakn40 氏がおっしゃっている通り、意見の相違があった時をどう振る舞えるかは大きなポイントだなと。自分、すぐ顔に出ちゃうので要注意(「私の話し方や態度についてどう思いますか?」)。相手への「尊敬・感謝」があれば全然問題にならないのでそこを意識したい。

雑談

人を動かすで言うところの相手に「誠実な関心を寄せる」が天性でできる人と、意識しないとできない人はいると思っていて、自分は後者寄り。意識してスイッチを入れる必要があるというのを受け入れていく必要がある。

one-on-one ミーティングの最初に「うまくいっていることを話す」というアジェンダをいれるのは、自分みたいな雑談力低めなタイプにはお勧め。

今日のさえずり: 短い英単語の末尾が sh だと「もしかしてシェル?」って思っちゃう

2018年10月12日

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2018年10月13日 (土)

Ulysses で TextBundle を使うのどうなのか調べてみた

Markdown 形式ファイルと、そこから参照されている画像ファイルを1つにまとめて管理する形式として TextBundle がある。ライティングアプリ Ulysses が対応しているのでちょっといじってみた。

TextBundle は package format と compressed format がある。 package format は macOS のパッケージの形になっていて、 textbundle という拡張子をつけたディレクトリの中に info.json と text.* (Markdown なら text.md)、それからテキストファイルから参照しているファイルを asserts/ サブディレクトリに置くという仕様である。macOS の Finder からは1つのファイルのように表示される。

TextBundle を使うメリット

メリットは以下。

  • テキストファイルと参照されている画像ファイルを一緒に管理できる(ばらけないで移動したりできる)。
  • TextBundle に対応していないテキストエディタでも text.md を簡単に開いて編集できる。

TextBundle を使うデメリット

非対応アプリケーションから使う場合にデメリットを感じる。

  • 非対応アプリからみると TextBundle 毎にディレクトリがあることになるので、ディレクトリだらけな感じになる。ドキュメント毎にディレクトリを開いて中のテキストファイルにアクセスする必要がある。
  • Markdown ファイル名が text.md 固定なので、ファイル名だけでは区別できなくなる。

Ulysses for Mac の場合

Ulysses は TextBundle に対応しているので通常の Markdown ファイルと同様1つのシートとして自然に扱える。

普段 Ulysses for Mac では Dropbox の中のディレクトリを外部フォルダとして指定して使っているので以下、外部フォルダの時の話し。

Ulysses の外部フォルダ上の Markdown ファイルに貼った画像エディタ上でプレビューできるのは現状 TextBundle だけ。エクスポート時も TextBundle 内の画像ファイルは書き出されれるけれど、(相対パス・絶対パス問わず)ファイル名で参照しているものは書き出されない(http/https な URL で指定した画像HTML でエクスポートする際は画像が貼られる形になるが PDF ではだめ)。Ulysses だけを使って画像を扱いたいなら TextBundle を使う以外選択がない感じだ。

Ulysses 上で TextBundle なシートを保存するたびに参照されている画像ファイルを残して他は assets/ から消されてしまう。なので assets/ の下に画像作成に使ったソース・ファイル(マインドマップファイル)を一緒に置いておくおような管理はできない。そもそもテキスト編集で間違えて画像参照を消して保存実行してしまうと、画像ファイルだって消えてしまうので、画像ファイルだってオリジナルを別で保存しておく必要がある。

TextBundle は使うのは控えた方が良さそうだ。

今日のさえずり: DA PUMP の U.S.A. 初めて YouTube で通しで観た

2018年10月13日

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2018年10月14日 (日)

Marked 2 で Markdown プレビュー時に自動的に画像を探すようにした

image:/nDiki/2018/10/14/Marked-2-1200x900.png

ライティングアプリ Ulysses for Mac では画像ファイルのプレビューがいい感じじゃなかったので、 Markdown プレビューアの Marked 2 を使うことにした。

Marked 2 は相対パス指定・絶対パス指定のローカルの画像ファイルや URL で指定したネットワーク上の画像もきちんと扱ってくれるので便利だ。

画像ファイルをどこにおいておくか

さて Markdown ファイルから参照している画像ファイルをどこに置いておくか。Markedown ファイルと同じディレクトリに置くのが素朴だが以下の点で却下。

  • Markdown ファイルを別のディレクトリに移動する時に参照している画像ファイルを一緒に動かすのが面倒。
  • Markdown で書いた日別のノートファイルがたくさんあるようなディレクトリでは画像ファイルが邪魔。

別のところにまとめて置いておくのがよさそうだけれど、そうするとパス指定の問題が出てくる。ファイル移動時の参照書き換えをするは面倒なので嫌。

どうしようかなと思っていたら、 Marked 2 のプリプロセッサ機能で画像のパスを書き換える例を発見。その記事ではローカルホストでのプレビュー時とサイト公開時とでパスが違うことの解決に利用していたんだけれど、ローカルホスト上でも応用できるな。

パス指定はプリプロセッサにやらせてしまえばいいじゃない。画像ファイル名をユニークにしておき(もともとそうしている) Markdown ファイル上ではそのファイル名だけで画像参照として書く。プレビュー時に画像ファイルをローカルホスト上で検索して見つかったパスで書き換えてやれば良いなと。

さっそく Perl プログラムとしてプリプロセッサを作成。 Markdown ファイル中の画像参照があったら、Markdown ファイルのあるディレクトリレクトリ以下および指定したパス以下のディレクトリから File:Find::find で探し、見つかればそのパスに書き換えるようにしてみた。

あ、これ便利。

画像ファイルをいちいち Markdown ファイルの近くにエクスポートするとか、一緒に移動させるとかする必要なくてめちゃくちゃいいわ。

今日のさえずり: 町会の掲示板って結構いろいろイベント告知があって楽しい

2018年10月14日

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2018年10月15日 (月)

Marked 2 ライセンス購入

Markdown プレビューアの Marked 2 がいい感じだったのでライセンス購入した。

今日のさえずり: アーバンなアーバン・コア

2018年10月15日

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2018年10月16日 (火)

PowerShot G9 X Mark II のコントローラーリングを元に戻す

PowerShot G9 X Mark II 前面のコントローラーリング、去年の4月6日にステップズームに変更してずっと使っていたんだけれど、タッチパネルで絞り値を変更するのが面倒に感じてしまうのか Av モードをあまり使わなくなり AUTO モードばっかりになっちゃった。

なのでいったん初期設定に戻してコントローラーリングで絞り値を変更できるように戻してみることにした。

初期設定

  • M モード: Av (絞り値)
  • Av モード: Av (絞り値)
  • Tv モード: Tv (シャッタースピード)
  • P モード: +/- (露出補正)
  • 動画 M モード: Av (絞り値)

去年の4月6日から今日までの設定

AUTO モードでステップズームを使って便利なので M・Av・Tv・P モードをステップズームに変更。

  • M モード: ステップズーム
  • Av モード: ステップズーム
  • Tv モード: ステップズーム
  • P モード: ステップズーム
  • 動画 M モード: Av (絞り値)

今日のさえずり: 胃から謎の臭いがする

2018年10月16日

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2018年10月17日 (水)

ドリアンウエハース

昨日の昼過ぎ、タイのお土産として置かれていたウエハースを昼過ぎに食べたらそれからずっと胃から謎の臭いがしてきた。夕方にコンビニスイーツ買って食べたんだけれどもその後も胃から上がってくるのが変な臭いで辛い。何味だったんだろうと箱をみたら Durian Wafers って書いてあった。

ようやく落ち着いたのは昨日の夜ご飯の後ぐらいから。今朝はもう大丈夫だった。

ドリアンウエハース、マジ危険。

今日のさえずり: 巨災対バッグな人がいた

2018年10月17日

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2018年10月18日 (木)

自宅の場所を駅に仮設定し Google マップの通勤経路を設定する

Google マップの通勤設定で「職場への経路」「自宅への経路」を設定しておくと各種通知が受け取れる。ここで自分の場合「通勤時にいつも使う経路はどれですか?」に普段使っている経路が選択肢に出てこないので「Google マップが提案する最適な経路」を選んでいるんだけれど、普段使っていない経路が提案されて役に立たない。関係ない通知が出て悲しい。ぐぬぬ。

通勤には使っていない自宅最寄り駅を使うコースを優先してレコメンドしてくる分(Google 的に)スコアの低い経路が候補リストに入らないというのはありそう。

そこで思い切って通勤に使っている駅を自宅設定してみた。そうしたら当然その駅からの経路が優先されて候補として出るようになり、普段使っている経路が選択できるようになった。やったー。

自宅を元に戻したら通勤設定もクリアされるかもと思ったけれど、自宅を元に戻しても通勤設定はそのまま維持され、駅まではちゃんと徒歩扱いになった。

Google マップやればできる子。

今日のさえずり: ズーム機能追加(スマートズーム/全画素超解像ズーム/デジタルズーム)だと!

2018年10月18日

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2018年10月19日 (金)

アウトライナーとして TaskPaper をまた使うことにした

頭に浮かんだことを書き留め、整理しながら思考していくツールとしてアウトライナーをまた利用したくなった。 WorkFlowy や Dynalist が人気のあるアウトライナーだけれど、 個人的にテキストファイルとして管理できる方が好きなのでまた TaskPaper を使うことにした。

去年アウトライナーとして使い始めたあとに、タスク管理の統合を試みたもののタスク管理Remember The Milk に戻したタイミングでアウトライナーとしても使わなくなっちゃってた。

今回は TaskPaper

に絞って活用するつもり。inbox・ノートツールは Ulysses (ライティングアプリ)、タスク管理Remember The Milk 中心で。プロジェクトノートに使うかはまだ迷い中。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

今日のさえずり: アウトライナー使いたい病

2018年10月19日

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2018年10月20日 (土)

8年使ったグレゴリー テールランナーのコーティング剥がし

image:/nDiki/2018/10/20/2018-10-21-140328-nDiki-1200x800.jpg

8年使ったグレゴリー テールランナーがいよいよ内側のスリーブのところから加水分解を始めたようで、ちょっとベトつき始めたので先日新調したところである。さて、古い方だけれど、ベトつき始めたのは内側のスリーブのみで、メインコンパートメントはまだまだ平気、あとはジッパーのかぶせ部分の裏のコーティングが剥がれてきた程度。捨てるのももったいないので重曹でコーティングを剥がしてみることにした。

やったこと

バケツに40℃の湯をため重曹を適当にいれて溶かし、その中へジッパープルを外して裏返したテールランナーを浸した。バックルも外しておこうと思ったけれど、ベルトの端の折り返し縫いで厚みがありどうにも抜けなかった。

3時間ほど浸けてから歯ブラシでゴシゴシ。劣化している部分はぽろぽろ剥がれてきた。ヌルヌル・ベトベトといった感じはなく、日焼けをして皮が剥ける時と同じくボロボロとという感じ。作業時間は30分ぐらい。テールランナーのサイズでこれだけだから、大きなバックパックだったら大変だな、これは。

剥がす作業を終えたら水ですすいだあと陰干し。

乾いてから「剥がれかかっているけれども少し残っているようなまさに日焼けで剥けた皮の境目」をカリカリひっかいたり、テープでペタペタしたりして除去して今回は完了。

どうなったか

内側のスリープについてはコーティングの一部剥がれと毛羽立ちの感触で、サラサラになったというよりはザラザラになったという感じ。ペタペタ感はほとんど無くなった。

メインコンパートメントの裏側はまだまだしっかりしていてほとんど剥がれなかった部分も多く、結果中途半端に剥がれてむしろ見た目ボロくなってしまった感じがする。内側だけで外見は綺麗なままなので、使う本人が気にならなければ問題ないでしょう。これ以上は今は無理に剥がさなくてもいいかな。

洗ったこのテールランナーは「新しい方を汚したくないな」というシチュエーションだったり「オフィスに控えとして置いておく」だったりで使っていくつもり。

今日のさえずり: おもちゃ売り場、さっそくオセロ推しになってる

2018年10月20日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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