nDiki : 2020年07月23日

2020年7月23日 (木)

nodebrew で Node.js をインストール

今まで Node.js はそれほど使っていなかったのでシンプルにインストールしていたけれど、ホームディレクトリ直下に node_modules を置くのが嫌という地味な理由でバージョンマネージャを使うことにした。

Node.js を使った開発をしておらずプロジェクト毎に Node.js を切り替える必要は無いので nvm ではなく nodebrew を選んだ。

nodebrew をインストール

Homebrew でインストールしセットアップを実行する。

 $ brew install nodebrew
 $ nodebrew setup

.bashrc に PATH 設定を追加する。

 # nodebrew
 if [ -d $HOME/.nodebrew/current/bin ]; then
     PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
 fi

nodebrew で Node.js 安定版をインストール

 $ nodebrew install-binary stable
 $ nodebrew use stable

これで安定版の Node.js を使えるようになった。

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1日中 textlint を設定する

昨日導入し始めた textlint を今日は1日いじっていた。

きっちり書く文章で使う時と Web 日記(この日記)のような多少崩して書いている文章で使う時とでプリセットをそれぞれ分けたいと一瞬考えたけれど、保守を考えると崩して書いている時に警告を無視するので十分だと考え直した。

過去に書いたあらゆる文章をチェックにかけて修正しつつ textlint と prh の設定を鍛えまくりたい。

proofread-helper (prh)

用字用語を定めた設定ファイルを作り、揺らぎや誤用をチェックできる proofread-helper (prh) を使うルールを textlint に追加。

 $ prh init

で設定ファイル prh.yml がひな型として生成されるのでこれを編集していく。prh は設定ファイルから別の設定ファイルを特定のルールを除外しながら柔軟にインポートできるのが嬉しい。

textlint-rule-spellcheck-tech-word は Web 技術系の用字用語チェックのベースとして良いのだけれど個人的なルールと違う場合に簡単に変更できない。同ルールは azu/technical-word-rules の辞書を使っておりその元データは https://github.com/azu/prh.yml のようだ。 textlint-rule-spellcheck-tech-word をオフにして直接 prh 設定ファイルをインポートしてアレンジすることにした。

今日のさえずり: 過去に書いたあらゆる文章をチェックにかけたい

  • 24:29 連休初日の今日は1日 textlint の設定をしていた。結構いい感じに使えそう。
  • 24:34 過去に書いたあらゆる文章をチェックにかけて修正しつつ textlint と prh の設定を鍛えまくりたい。
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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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