nDiki : 2021年09月29日

2021年9月29日 (水)

「困った人」=変化しない人

半期末なのでコンピテンシーについて書かれている本『人事の超プロが明かす評価基準』を久しぶりに開いてみた。人事評価される人・人事評価する人は読んでおくと良い本。

今日はコンピテンシーの評価基準について見返そうと思ったんだけれど「困った人」の話に目が行ってしまった。「困った人」の話はショッキングで、思い出すと自分が「困った人」になっていないだろうかとブルってしまう。

給与が上がれば、より多くの「価値提供=仕事」が求められ、給与に見合った仕事ができない人は、「困った人」として問題視されてしまいます。

「困った人」=問題社員というのは、「会社が求めているコンピテンシーを理解しておらず(知らず)、会社の求めている行動を取れてない人=変化しない人なのです。

(それぞれ 西尾太. 人事の超プロが明かす評価基準. 三笠書房, 2015年11月18日. より)

あと「等級を引き上げていくことが唯一の正解ではない」というの思い出した。その人の仕事の価値観に合わない成長支援はハッピーじゃない。

それから、スペシャリストは専門領域について高い能力をもっているのは当然として、より高い報酬に見合う大きな成果を出すにはやはり社内外に影響力を与える必要があるから、普遍的なコンピテンシーもきちんと身に付け発揮できなきゃねっていう話が出てくるのも思い出した。はい。

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今日のさえずり: リングキャップを変えていたの自分でも忘れていたし気が付きもしなかった

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