nDiki : 2022年04月29日

2022年4月29日 (金)

視界が広くて見やすい美術鑑賞向け単眼鏡 ギャラリーアイ 4x12

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美術展で細かいところが見にくいなと感じることが増えてきたので、美術館・博物館での利用に適している単眼鏡を買うことにした。

今回購入したのはケンコーのギャラリーアイ 4x12 (製品パッケージ・取扱説明書ではギャラリーアイ (galleryeye)、公式サイトでは一部でギャラリーEYEと表記されている)。

ギャラリーアイかマルチモノキュラーか

普及価格帯で倍率4倍のギャラリースコープで定評があるのは以下の製品だ。

  • ケンコー ギャラリーアイ 4x12
  • ビクセン マルチモノキュラーH4x12(旧マルチモノキュラー4x12)・アートスコープH4x12

ギャラリーアイの方が視界が広い仕様となっている。店頭で覗き比べたところ、ギャラリーアイの方がより広く見渡せて快適だった。これが決め手となりギャラリーアイに決定。

ゴム見口の耐久性だけ心配

見口は折り返して高さを調整するタイプ。見口の耐久性はどれぐらいあるのかな。裸眼やコンタクトレンズ装着の人と一緒に美術館に行って共用する場合に頻繁に折り返し直すとすぐ劣化してしまうのだろうか。保守部品としてでもいいので入手しやすいと嬉しいな。

ラバープロテクターは常時装着

単品では販売されていないギャラリーアイ専用ラバープロテクターが付属している「ギャラリーアイ リミテッド」を今回選んだ。対物レンズ側のネジ山にねじ込んで装着するプロテクターだ。ガラスに当たった時に傷つけるのを防ぐために常時装着しておくことにする。

ニコン ミクロン 6x15 CF との大きさ比較

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見晴らしのいいところへ出掛ける時にバッグに忍ばせるニコンのコンパクト双眼鏡 ミクロン 6x15 CF (倍率6倍)と並べてみた。かなりコンパクトであるミクロンよりさらに小さい。荷物になるのを気にせず気軽に持ち出せるね。

[ 製品レポート ]

今日のさえずり: 光学製品としては単眼鏡の方がより欲しいと思えちゃうやつ

[ 4月29日全て ]

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