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2022年9月11日 (日)

『ヘンリー八世』

ヘンリー八世 (ちくま文庫)

来週に彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー八世』を観に行くにあたって、が買った松岡和子氏訳の『ヘンリー八世』を予習にと読んでいたのが読み終わった。

最初読みにくいし面白くないぞと思ったのは、戯曲なので描写がほとんど無いのと、虚偽と権力という人間の黒い部分の話だったからだろうか。読んでいるうちに慣れ、惹き込まれて読むペースが上がっていった。

一部の登場人物についてあやふやなまま読み進めちゃったけど、劇の予習としてはこれで十分そう。

劇を見てから読み返してみるのも良さそうだな。

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