nDiki

2022年9月24日 (土)

DigitaLIZA+ でリバーサルフィルムのデジタル化を始める

image:/nDiki/2022/09/24/TC-1-R-0001-08-2022-09-24-160921-nDiki-800x1200.jpg

今月購入した Lomography DigitaLIZA+ でリバーサルフィルムのデジタル化を始めた。

機材

SEL30M35 は今日が初実戦投入。ワーキングディスタンスが短いので DigitaLIZA+ にかなり近づける形でセッティングする必要がある。レビューを見ると F5.6 が画面全体で一番画質が良くなるとのことなので F5.6 にした。ISO 感度は 100 で。

最初はベルボンのマクロ撮影用三脚 ULTRA 353 mini を使ってみていたんだけれど、真上から撮るのには向いていなかったので、普通のサイズの三脚に取り替えた。

Lomography DigitaLIZA+ はフィルムホルダーとバックライトを使用。36x24mm フィルムマスクと 35mm パノラマディフューザーは使用せず。

撮影

撮影モードは絞り優先。基本オートのままで、何枚かだけプラスに露出補正した。フォーカスは AF-S + フレキシブルスポット。RAW 画像を後で処理するのでホワイトバランスは AWB オートのまま。

SEL30M35 は周辺部の解像力・色収差がそこそこのようなので、目一杯使わずパーフォレーションを含めて撮影しコマ部分を切り抜くことにした。

ファイル名

デジタルカメラで撮った写真は撮影日時より

 YYYY-MM-DD-hhmmss-カメラ名.拡張子

としているが、フィルムで撮った写真は撮影日時が分からない。ちょっと長いが

 フィルムカメラ名-フィルム種別-フィルム番号-コマ番号-YYYY-MM-DD-hhmmss-デジタルカメラ名.拡張子

とすることにした。フィルム種別は N:ネガフィルム、R:リバーサルフィルムフィルム番号は 0001・00002・……。コマ番号は 01・02・……。

その後ろはデジタルカメラで撮影した日時とカメラ名。再度デジタル化し直した場合、ここで区別する。

Adobe Lightroom Classic で現像

「切り抜き」で角度補正をしたコマに合わせて切り抜き。

リバーサルフィルムは色を反転させなくて良いので楽ちんだ。ホワイトバランスもほとんど撮影時のままで大丈夫だった。

階調もあまりいじらず。必要があればシャドウや黒を少し上げるぐらい。

キレと周辺の光量落ちのある TC-1写真の雰囲気が残った形でまずまずデジタル化できている感じでちょっと嬉しい。

これは楽しいぞ。

土曜日の午後に36枚撮りフィルム2本を撮影して Lightroom Classic で処理してちょうどいいぐらいの時間だった。

image:/nDiki/2022/09/24/TC-1-R-0002-14-2022-09-24-143802-nDiki-800x1200.jpg

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