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すぐやる

2012年2月21日 (火)

イケてることに敏感になる「リアル イイネ! カード」を自作した(非公式)

ANAが目指すCS」(記事)を読んだら Good Job Card が紹介されていた。

さらに、職場内で「がんばる→褒める→がんばる」とうサイクルを回していくための補強策として、「グッドジョブ・カード」という新しい仕組みを導入した。-- ANAが目指すCS p.37

「グッドジョブ・カードは、自分がスキルアップして、お客様と接したときに喜んでいただきたい。自分も褒められ、お客様も嬉しい。そういう風土にしていきたいという想いから生み出されたものです。(略)」 -- ANA が目指すCS pp.37-38

あ、これはいいな。

そういえば「行動力力」(記事)でも「感動した、と白状しろ。」で

僕はいつもさまざまなサービスを受けている。そしてときどき、とてもうれしくなってしまうようなサービスを受けることがある。彼ら、彼女らは、なにがいいかというと、なんとも雰囲気が素敵である。そんなサービスに出くわすと僕は「我々はあなたのサービスを愛している」というメッセージカードを渡すことにしている。-- 行動力力 p.128

と書かれていた。ちょっと照れくさいかもしれないけれど、いいんじゃない。2度ピンときたということはもう「すぐやる」しかないね。

ということでANA 本で Good Job Card のところを読んだ先週木曜日の夜にさっそくデザインを作成。翌日の出勤前に残っていた名刺用紙にプリント

naney:6888711977 イイネ! を提供しているところで仕事しているので「イイネ! カード」にしてみた(あくまでも非公式です)。作成はTwitter 名刺を作るのと同じ要領で。

このカードは懐に忍ばせておくだけで、他人のいいところを見つけようという力がものすごく働く。実際持ってみると理屈以上にだ。ものすごい。

ANA 本では

「何よりも、このカードを渡し合うようになってから、お互いに周囲の人の働きぶり・行動に関心を持つようになったのは大きな変化だった。-- ANAが目指すCS p.38

と言っている。

また「行動力力」では

このカードを渡すメリットは、いいサービスに敏感になれるだけじゃなく、「感動した!」という自分の価値観を、後日誰かとシェアしたくなることだ。(略) この後すぐに誰かと会い、「こんなことがあってさー」と話すと、副産物として、自分の価値観を確認できるわけだ。-- 行動力力 p.128, p.131

と自分の価値観を知ることができるといっている。

このカードを使うだけで

  • イケてる行動やサービスに敏感になる。
  • 自分の価値観を知ることができる。
  • まわりがイケてる雰囲気になる。

わけだ。使わない理由ないよね。

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[ 2月21日全て ]

2012年6月3日 (日)

仕事に対するスタンス共有 2012

6月から自分のとこの開発グループのメンバ体制が変わったので、前チーム・リーダーのチームビルディング方法を今回ありがたくパクらせていただいた(前回)。以下自分の分。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 課題を整理しさばいていくこと。
  • 苦手なこと: 電話

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • わくわくする方を選ぶ」こと。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「正しいかよりも効果的かで考える」こと。
  • 書き出す」こと。
  • 「期日と成果を明確にしてコミット/リクエストする」こと。
  • 「任せる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 手法改善に走りすぎることがある。
  • 他人を尊重しすぎて、必要な時の押しが弱いことがある。

(変更無し)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき

  • 感謝されたとき。
  • ほめられたとき。

下がるとき

  • 見られている感がないとき。
  • 孤独感があるとき。

(変更無し)

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

ミッション・ビジョン・バリューを常に意識しつつ、開発グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリスト
  • (スーパーエンジニアへの道の)スーパーエンジニア

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。


[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 6月3日全て ]

2013年2月13日 (水)

仕事に対するスタンス共有 2013

2月1日から自分のとこの開発グループにメンバが増えたので、このチーム伝統の仕事に対するスタンス共有ミーティングを実施。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものである。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。

前回ここに書き出してから何度かやっているんだけれど、今回自分の回答を見直してみたので書いておこう。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「正しいかよりも効果的かで考える」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 手法改善に走りすぎることがある。
  • 他人を尊重しすぎて、必要な時の押しが弱いことがある。

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。
  • 感動したとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。
  • 孤独感があるとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリューを常に意識しつつ、開発グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。


[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 2月13日全て ]

2013年12月5日 (木)

20年行きそびれていた渋谷の珈琲専門店 論の閉店、いますぐやるという教訓

東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル B1F にあった珈琲専門店 論、2013年8月30日に閉店していたのか。「生ハム渋谷店」というのになっていた。ショック。もう1回コーヒー飲んでおきたかった。

初めて行ったのはもううろ覚えだけれど、20歳前後だったと思う。友人数人で行ったのだったかな、背伸びしてカプチーノを注文したんじゃなかったかなあ。記憶は曖昧なんだけれどその後もう1回いったぐらいなんだけれど、なぜか強烈に印象に残っている喫茶店だった。2年前に前を通った時にはまだやっているんだと嬉しくなったのだけれど、結局行かずじまい。

「後回しにすると2度と体験できなくなるんだよ」という教訓をあらためて感じた1日。

[ 12月5日全て ]

2015年8月19日 (水)

仕事に対するスタンス共有 2015

4月の新メンバ + インターン2名を交えて久しぶりに「仕事に対するスタンス共有ミーティング」がありました。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 手法改善に走りすぎることがあります。
  • 腑に落ちない時に顔に出ます。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。応援されたとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリュー(価値観)を常に意識しつつ、部として最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントします。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたいと考えています。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。


[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 8月19日全て ]

2016年2月28日 (日)

やりたいことがあったらまずやっちゃうの

グリーンジャンボ宝くじの CM で所ジョージさんが

「オレはね やりたいことがあったら まずやっちゃうの やっちゃうの! 人生は短いからね」

と言っています。所ジョージさんが言うととても納得感がありますね。引き続きマイクレドの中にある「とりあえず始めてみる。いますぐやる。」をやっていきたいと思います。

[ 2月28日全て ]

2016年9月8日 (木)

仕事に対するスタンス共有 2016

1年ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

例によって自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。
  • 「正しいかよりも効果的かで考える」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリュー(価値観)を常に意識しつつ、グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 「面白いことが起きた」*1

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

*1参考: 斎藤一人幸せの名言集 p.44 「困ったことがおきたら 面白いことがおきたと言ってみな 奇跡がおきるから」

[ 9月8日全て ]

2017年8月6日 (日)

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

タスク管理の記事を読んでいると「マニャーナの法則」というキーワードがよく出てきます。今までスルーしていたのですがここ最近クローズリストの考え方を取り入れてみているので、その辺りの話が書かれている「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版 (Do It Tomorrow and Other Secrets of Time Management)」を読んでみました。

マニャーナの法則

まずマニャーナの法則ですが

  • 原則1 新しい仕事は「明日やる」を基本にする
  • 原則2 クローズリストを使う

という2つの原則のこととあります。日本語ではマニャーナの法則と訳されていますが the mañana principle なので「(行動)原則」の方が適切に感じました。

すぐやる」ことの弊害

すぐやると「忙しいだけの仕事」ばかりが進み「本当の仕事」が進まないと指摘しています。新しくきた仕事にすぐとりかかってしまうのではなく、既存の仕事より価値があるかをまず考える必要があると説いています。

すぐやる」は自分の行動原則の一つなのでショッキングな指摘です。言われてみれば主体的な仕事よりも反応的な仕事に時間を使いがちです。

ただ「すぐやる」については

  • 「後回しにしてチャンスを逃す」ことのないようにする。
  • 先送りすることで増大するコストを最小化する。

というメリットがあるのも事実。このあたりは本書で言うところの「緊急レベルの判断」とバランスを取っていく感じなのでしょう。

全員がマニャーナの法則をやるとどうなるか?

個人個人がマニャーナの法則に従ってバッファリングすると組織全体のリードタイムが伸びるのではという懸念を持ちました。個人の稼働が最適化されるかわりに、作業の手待ち(idle work)が多く発生することになるからです。

このあたり要注意に思われます。

緊急レベルを判断する

入ってきた仕事はまず緊急レベルを判断するというのが本書の考え方です。

  • 緊急レベル1「今すぐ」
  • 緊急レベル2「今日中に」
  • 緊急レベル3「明日やる」(ベスト)

本書では「明日やる」がベスト。

これはすでに2週間前からRemember The Milk の優先度設定に取り入れてみています。

WILL DO リスト

その日にやるとコミットしたタスクを入れておくクローズリスト。自分は Remember The Milk でタスクの優先度を1にすることでリスト化しています。

処理する順番はファースト・タスクが最初で「明日のリスト作成」が最後です。それ以外はまったく自由。

1日の最後に何をおいても明日の WILL DO リストは作成することが必須とあります。仕事については実践していますが、プライベートでは翌日の WILL DO リストを夜に作るのがまだ習慣にしきれていません。

ちなみに本書ではタスクにかかる時間の見積もりについてはほとんど触れられていません。翌日時間が足りず WILL DO リストを完了できそうもない場合もいつもどおりリストを作成し翌日は「できるとこまでやる」「完了できない日が続くなら対策をとる」という感じになっています。

やり残しをどうするか?

WILL DO リストで完了できなかったものは、「やり残し」フォルダに放り込み、ファースト・タスクで処理しましょうとあります。

これは今週から Remember The Milk で backlog タグを付けるようにして実践中です。

ファースト・タスク

ファースト・タスクは「毎日の最初に行い、そこから1日をスタートさせるのが望ましい仕事」とのこと。毎朝最初にできる仕事は1つしかないので、常に1つ。

  • 原則1 とにかく、する (Do)
  • 原則2 一番始めに、する (First)
  • 原則3 毎日、する (Every day)

ファースト・タスクに向いている仕事は

  • 「やり残し」を片付ける
  • 仕事のシステムを修正する
  • プロジェクトを進める

です。今は「やり残し」を片付けるのに使っています。先送りし続けることが減りました。

実際のところ実際に一番最初にはやれてなくてまず「セットアップタスク」なるものをやってたりします。これらを前日に済ませるようにできれば本当のファースト・タスクにできるのかも。

ダッシュ法

ダッシュ法はポモドーロテクニックにつながるところを感じました。ちょっとマニアックでテクニカルなやり方だというのと、マルチタスク型な印象なのとで今回はスルー。

二分等法 すべての仕事を半分にする

プロジェクトをタスクに分解する方法。 GTD でプロジェクトに対して具体的な行動を設定するのと同様、本書でも具体的な行動に落とし込むよう指導しています。

その具体的なやり方として二等分法というのが紹介されていました。プロジェクトを二等分し、先にやる方をまた二等分にするというのを繰り返して「抵抗感が問題にならない状態」になるまで分割を続けるという方法です。

全てをブレークダウンすることはせず直近取り組む部分だけ具体的にするというやり方がスクラムにおけるプロダクトバックログリファインメントの考え方に似ていて気に入りました。

行動の合間に考える習慣をつける

最後の方の「考える」ということについての話で「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズが紹介されていました。

  • 「毎日15分」など時間を決め確保する。
  • 邪魔が入らない場所でノートと筆記用具を用意し、浮かんできたアイデアや考え方をノートに書き留める。
  • 時間の終わりに近づいたら書いたものについて考える。良いアイデアや行動が必要なことに下線を引く。

というものです。時間(期限)を決めその時間の最後まで考え抜くというのがポイントだそう。ぜひ取り組んでみたいなと思います。

冒頭にキーワードが説明されているのが良かった

最後に本書の構成について。

本書では冒頭で「本書に登場する18のキーワード」として

  • 「クローズ・リスト」「オープン・リスト」「チェック・リスト」
  • コミットメント」「本当の仕事」「忙しいだけの仕事」
  • 「バッファー・ゾーン」「マニャーナの法則
  • 「タスク」「プロジェクト」
  • 「タスク・ダイアリー」
  • 「デイリー・タスク」「ファースト・タスク」
  • 「TODOリスト」「WILL DOリスト」
  • 「ダッシュ法」「期限の効果」
  • 「ラベリング」

が列挙されてそれぞれに簡単な説明がついています。簡潔でわかりやすく、本を読み進める助けになります。

本では「はじめに」で第1章では◯◯、第2章では△△とずらずらと書かれていたりしますが、前提知識が無いとわかりにくい書き方のものが多いです。それに対して、本書ではキーワードという見出しでサマリと流れをうまく説明していて素晴らしいなと感じました(ちなみに本書も「はじめに」では構成が手短に説明されています)。


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

[ 8月6日全て ]

2017年8月25日 (金)

すぐやる」と「明日やる」は対立しないと思えるようになってきた

「いますぐやる」をマイクレドの1つにしている中で、仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版で「すぐやると本当の仕事が進まない」と指摘されているのを読みもやもやとした気分をいただきました。まずはともあれとマニャーナの法則を取り入れて1カ月。「新しい仕事は『明日やる』を基本にする」を実践してみて先送りが減ったのを実感しました。

「明日やる」を基本とすることで結果的に確実に実行できることが増え、大切なことを「すぐやれる」ようになった。「明日やる」は「すぐやる」と対立するものではなく支えるものだと思えてきました。「いますぐやる」はマイクレドから消さずに残しておくことにします。

[ 8月25日全て ]

2017年9月4日 (月)

仕事に対するスタンス共有 2017

去年9月ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

新しくメンバが増えたこともあり今日は CS 開発チームのリーダーがセッティングしてくれました。「そういえば自分がやっている仕事はいったい何なんだろう?」と考えつつ回答をアップデート

「自ら実践して模範を示す。」というのを追加しておいたら「実際にどんなことをしていますか?」と突っ込まれて、とっさに「ハンドスピナー」と答えてしまいました。だいたいそんな感じの模範活動です。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。「早くフィードバックを得る」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「情報を共有する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 知らないうちに何かが進んでいたとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリュー(価値観)を常に意識しつつ、グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。自ら実践して模範を示す。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • いけてるマネージャー。問題解決スペシャリスト。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 一緒に笑いましょう。 (参照)

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 9月4日全て ]

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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