nDiki : アイデア

アイデア (idea)

2021年12月7日 (火)

部内 Web 日記を書き始めて約1週間

ワーキングノートを部門の情報共有ツールに書いてみた結果、コミュニケーションの補完という目的で部内 Web 日記として雑感を書くのがいいかなと思ったので、先週の月曜日から Qiita Team に1日1投稿を続けてみている。

「(その日の)トピックス」「(その日に確認し考察した)メトリクス」「雑感」と「(アイデアなどを含むちょっとした)バックログ」が今のところのセクション(該当内容がないセクションはカット)。

情報の鮮度を考えて1週間後に Qiita Team からは削除。ローカルでは非公開のデイリーノートと合わせて Markdown ファイルとして残しつつ、ローカルの他のノートと同じく整理のタイミングでマージされたりしていく想定だ。

また Web 日記を増やしてしまった。まあ Web 日記ドリブンも悪くない。

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2022年4月20日 (水)

今日のさえずり: 朝顔の支柱を折る

  • 12:03 チキンタツタと聞いて。 https://t.co/qLKSpZN61k
  • 12:11 マックフライポテトうまーい。
  • 17:40 お問い合わせからのプロダクトアイデア発見とバックログアイテム化までのフローを書き出していた。
  • 21:04 フィードバックで伝えたいことの表現を考えていたらこんな時間。
  • 01:30 2022年4月20日(水) したこと - 朝顔の支柱を折る - 初日のチキンタツタを食べる
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2022年4月24日 (日)

Obsidian プラグイン Spaced Repetition でインクリメンタルライティングする

アイデアを段階的に書き出し組み立てていくライティング手法であるインクリメンタルライティングをするのに Obsidian プラグイン Spaced Repetition が良いようなので、昨日インストールし今日から使い始めてみた。

インクリメンタルライティングしたいノートに #review タグ(あるいは設定したタグ)をつけるとレビュー対象となり、 Notes Review Queue に表示されるようになる。

Open a note for review をすると、次にレビューすべきノートが開くので、加筆修正する(あるいは何もしない)。

しばらくレビューが不要そうであれば Easy、またすぐレビューしたければ Hard、その間であれば Good と評価すると、次のレビュー日が自動計算されて YAML front matter に書き込まれる。もうインクリメンタルライティングの対象から外してよいとなれば、 #review タグを外す。

その日のレビュー対象がキューから無くなるまでこれを繰り返す。

いい感じの頻度でリライティングするきっかけを提供してくれる。パーソナルナレッジベースとしての Obidian vault をアップデートしていく仕組みとして良さそうだ。

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2022年5月12日 (木)

今日のさえずり: 『シン・ウルトラマン』観に行きたいけど6月後半にするつもり

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2022年5月25日 (水)

今日のさえずり: Instagram で生年月日を追加した

  • 17:54 Instagram が電車の中で生年月日の追加を求めてきた。
  • 21:35 2014年8月に買ったグレゴリー デイ&ハーフパックのスリーブポケットの中がボロボロになってきた。グレゴリーのパックの宿命だなあ。
  • 21:45 大好きなパックなのでまた次もグレゴリー デイアンドハーフパックにしてもいいんだけれど、1代目に比べて今の2代目はずいぶん出番が少なくなってるんだよね。昔と違って今は普段 33L も必要なく。
  • 22:59 Instagram で生年月日を追加した。
  • 25:30 2022年5月25日(水) したこと - アイデアマネジメントについて議論 - Instagram で生年月日を追加
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2022年7月1日 (金)

デザイン思考が世界を変える』を読み始める【日記】

最近アイデアのマネジメントに取り組んでいる。

そろそろデザイン思考についてきちんと理解しておきたいと思って、以前購入した『デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕イノベーションを導く新しい考え方』を読み始めた。

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2022年8月23日 (火)

グロースアイデアの影響度と作業のサイズをプランニングポーカーで決めてみる

「話し合う過程でいろいろな気づきを得るため」と「WSJF を求めるため」に、チームでグロースアイデアの影響度と作業のサイズについてプランニングポーカーをしてみることになった。

『Hacking Growth グロースハック完全読本』ではグロースアイデアの優先順位付けの参考として使うための ICE スコアシステムを紹介している。アイデアの提案者が

  • 影響度 (Impact)
  • 自信度 (Confidence)
  • 簡単度 (Ease)

をそれぞれ10点満点で採点し、その平均値をグロースアイデアのスコアとする。そのスコアを参考に優先順位付けしようというものだ。

いまチームではグロースアイデアの影響度と作業のサイズを決め、影響度を遅延コスト、作業のサイズを作業期間とみなして WSJF としてアイデアのスコアとしてみている。

ここでまだ「影響度 2 とはどれぐらいなのか?」「作業のサイズ 3 とはどれぐらいなのか?」という共通認識をチームが獲得できていないので、プランニングポーカーをやってみようとなったのである。

作業のサイズの見積もりはプランニングポーカーでできるとして、影響度についても同様に見積もることができるだろうか。

やってみた感じでは作業のサイズを見積もるのに比べると、影響度はそれぞれの主張がより強く現れて合意が得られにくそうだなという印象だった(それぞれきちんと主張できていること自体はポジティブにとらえている)。

今日は時間の関係で1つのアイデアをやっておしまい。ふりかえりをしてやり方を改善しながらもう少し続けてみたい。

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2022年10月13日 (木)

アイデアについて話し合う時の雰囲気

「誰かが持ち込んだアイデアについて話し合う時」と「チームで生み出したアイデアについて話し合う時」とで空気が大きく違うなと以前から感じている。

「誰かが持ち込んだアイデアについて話し合う時」は悲観的な空気になりやすい。ただし「誰か」が権威的な人であったり信頼されている人であったりすると、否定的な意見が少なくなる。

一方「チームで生み出したアイデアについて話し合う時」は楽観的な空気になりやすい。成功の可能性が低いと思える時も「とりあえずやって検証してみましょう」という流れになりやすい。

アイデアについて話し合う時は「発散思考のステップなのか収束思考のステップなのか」であったり「アイデアをブラッシュアップさせる場なのか選別する場なのか」であったりを明確にすることで建設的なものになるだろう。

遡って、最初から「目的や問題の共有」「調査・分析とインスピレーションの収集」「アイデア生成」とをチームで進めていくのがより良い話し合いと結果を生み出すに違いない。

[ opinion ]

今日のさえずり: おお! ついに Obsidian 1.0 だ!

[ 10月13日全て ]

2022年11月2日 (水)

アイデアを生み出すプロセスでまず目的を確認する【日記】

保険料控除申告書と保険料控除証明書を提出して年末調整一段落。今年は提出するものが減ったので去年よりずいぶん楽だ。

オフィスのローソンでは11月11日を前にポッキーが大量入荷していた。気が早いね。

アイデアを検討するミーティングがどうもいい感じに進んでいないので、そもそもの目的を再確認し目標をきちんと設定し直した。目的から考えるの大事。

今日のさえずり: ローソンがポッキーを大量入荷している。気が早いねー。

  • 09:12 今週金曜日、一の酉ってマジ?
  • 11:07 年末調整の書類を提出した。えらい。
  • 11:36 ローソンがポッキーを大量入荷している。気が早いねー。
  • 12:21 祝 FINDJOB! 25周年! @find_job #FJ25周年 #mixi_diary https://mixi.jp/view_diary.pl?...
  • 18:20 Obsidian で別ウィンドウで開いたローカルグラフがいつの間にかきちんと動作するようになってた。良い。
  • 21:56 25年前といえば The Internet に接続する際は、都度ダイヤルアップしていた時代だ。
  • 22:14 あと 1997年というと Prolog プログラムのためのC言語による拡張述語モジュールの開発とかしてた。
  • 22:43 FUJIFILM X-T5 についてのポジティブ Tweets が流れ続けている。
  • 25:15 2022年11月2日 (水) したこと - 年末調整関連資料を提出する - #FJ25周年 を祝う - アイデアを生み出すプロセスについてのノートアップデートする
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2022年11月30日 (水)

デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕

アイデアを生み出すプロセスについて学ぶのにデザイン思考についてきちんと理解しておきたいと思い、デザインコンサルティングファームである IDEO の CEO ティム・ブラウン氏の著書『デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕イノベーションを導く新しい考え方』を読んだ。

本書では主にデザイン思考によるイノベーションの取り組み事例を豊富に紹介しながら、デザイン思考という考え方について熱弁されている。IDEO におけるデザイン思考についての思想・哲学について感じることができた。具体的なデザイン思考のプロセスや方法については本書では説明されていないので、実践するには別の書籍をあたる必要があり。

まずチクリと刺してから「もっとデザイン思考で考えねばならぬ」「IDEO ではこんなことをやってみている」といった書き方が随所にあって、ちょっとしんどいところもあり読み終わるまでに時間がかかってしまった。

[ 読書ノート ]

今日のさえずり: 梅屋敷公園。屋敷なく。

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