nDiki : アップロード

アップロード - upload

関連情報

2020年1月15日 (水)

Google Nest Hub をずっと欲しかったデジタルフォトフレーム

スマートディスプレイ Google Nest Hub は使用していない時にフォトフレームとして写真を表示させる機能がある。Google フォト上にアルバムを作ってそれをフォトフレームとして選択すればあとは自動的にランダムに表示してくれるので楽ちんだ。

10年以上前にデジタルフォトフレームが欲しいと思いつつ、単独の製品としてはそこそこの値段だったので買うには至っていなかった。その頃のは表示したい写真メモリカードに入れてデジタルフォトフレームに挿すといった手間が昔は必要だったから、10年前に買ったらすぐに飽きていたかもしれない。

さっそく Google フォトに500枚強写真アップロードして設定してみた。

リビングにデジタルフォトフレームがあると、思い出の写真を見てその時の記憶が蘇ってきて良いね。ただ実際に表示させてみると、必要以上に気を引かれてしまうという心理的な負担を感じることも分かってきた。新しい写真が目に入るたびに、何が写っているのがしっかり見ようとしたり、その時の記憶を引き出そうとしたりして脳の注意がそちらにもっていかれてしまう。初期設定の1分毎の切り替えだとさすがに参っちゃいそうなのでいったん3分毎に変更してみた。

気を引きすぎないように注意する必要があるけれど、やはり写真が表示されているというのはいいな。 Google Nest Hub にして良かった。

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2020年1月23日 (木)

Google フォトはスマートフォンと同期しない方が便利では

Pixel 4 では Google フォトの「バックアップと同期」を OFF にした方が運用しやすい(というか OFF にしないと運用できない)のではと閃いて OFF にした。 Google フォトをうまく使えていなかったの、Google フォトの「バックアップと同期」を ON にすると「選別した写真」と「選別されていない写真」が混在してしまうのが問題点だったんだなと。

Pixel 4 で撮った写真MacBook Pro に移して Lightroom Classic で選別・現像/調整しているので、選別・調整されていない写真がどんどん同期されてしまうと、わけが分からなくなってしまうという。

ちなみにデバイス上の写真の一時的なバックアップGoogle One の「写真動画」のバックアップ機能が使えれば嬉しいんだけれど、薄々思っていたとおりこれは Google フォトへの「バックアップと同期」と同じものだった。Google One の「写真動画」のバックアップ設定の変更はそのまま Google フォトと連動(オン/オフ、アップロード サイズ)していた。

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2020年1月24日 (金)

Flickr Pro をやめることにする

2018年に $44.95(2年)で更新した Flickr Pro、来月の更新は $49.99(1年)かーと思っていら、一昨日に $59.99(1年)に値上げするというメールが……。

2005年2月に登録し、その年の5月には Flickr Proアップグレード。ここ最近はほとんどアップロードしなくなったけれど「nDiki 上の過去記事の多くで Flickr 上の写真を表示している」のと「Twitter に投稿した Flickr への URL をデッドリンクにしたくない」のとで Flickr Pro を維持してきた。

nDiki 上の記事の写真の移行が進んでいないのでもう1回更新かなあと思っていたのだけれど、さすがにこの金額はもう無理。2月4日の更新前に移行作業をやりきることにした。

写真をエクスポートする

Flickrアップロードする写真自体は全部ローカルにあるので失っても問題ない。

だけれど Flickr (Pro) をやめることで写真削除となった時に、Flickr 上でのフォト ID に対応する写真がどれだったが分からなくなるのは困る。ということで Flickr からまず写真をエクスポートすることにした。

Account settings ページの「Request my Flickr data」でまずダウンロードリクエストを行う。準備ができるとダウンロード用のリンクがそこに表示される。

自分の場合は「Account data」の ZIP ファイルが1つと「Photos and videos」に ZIP ファイルが7つできた。

前者はメタデータなどが入っており、後者には写真動画ファイル(以下写真ファイル)そのものが入っている。全部で 3,052 写真ファイルだ。

写真ファイルの名前を「<フォト ID>.拡張子」にする

写真ファイルのファイル名に微妙にタイトルが入っていたり入っていなかったりと統一されておらず扱いづらい。幸い必ずフォトID(7桁以上の数字列)が含まれていたので、リネームスクリプトを Perl で書いて「<フォト ID>.拡張子」に変換した。

画像を回転する

www.naney.org に転送してそのまま nDiki に貼れるように Exif Orientation をみて画像を回転させる。

 jhead -autorot *.jpg

画像をリサイズする

nDiki では画像ファイルの画像サイズは長辺 1,200px ピクセル以下にするようにしている(記事)。長辺が指定サイズより大きい画像ファイルだけをまとめてリサイズできる Th-MakerX

を利用した。

www.naney.orgアップロード

出来上がったファイルを1つのディレクトリに入れて www.naney.orgアップロード(同期)。これで Flickr 上にあった写真(を調整したもの)を www.naney.org 上に置くことができた。

nDiki の過去記事で Flickr 上の写真を表示させているものをいくつか編集して www.naney.org 上の写真を表示するようにしてみたところうまくいっている感じ。

思ったより早く移行できちゃうかも。

[ サブスクリプションサービス ]

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2020年1月31日 (金)

共用ではない自分専用のアカウントの Google フォト写真Google Nest Hub フォトフレームに

リビングに置いているスマートディスプレイ Google Nest Hub をデジタルフォトフレームとして使い始めて2週間ほど経つ。今までの思い出の写真がぐっと身近になってかなり楽しい。

共用アカウントではなく自分のアカウントの Google フォトから表示させたい

Google Nest Hub には家族共用 Google アカウントをリンクしているので、今はそのアカウントの Google フォト写真アップロードして Google Nest Hub のフォトフレームで設定している。

もっと Google フォト写真アップロードし整理して表示させていきたいのだけれど、本格的に手間をかけていくなら自分の Google アカウントGoogle フォトアップロードしていきたいなあ。自分のアカウントならロケーション履歴に基づいた位置推定が働くメリットもあるし、Google マップのタイムラインに表示されて楽しいし。

自分の Google アカウントを「家のメンバー」にする

複数の Google アカウントをデバイスにリンクする方法を調べると Voice Match の話が出てくる。でも自分のアカウントで Voice Match 設定をしてしまうと「他の家族は家族共用 Google アカウントで」ということができなくなってしまう。

でさらに調べたところ「家のメンバー」に自分の Google アカウントを招待することで、デバイスを管理できるようになるとのこと。

家族共用 Google アカウントでサインインしている Google Home アプリから自分の Google アカウントを招待。自分のアカウントでサインインしている Google Home アプリで招待を承諾すれば Google Nest Hub の設定の管理ができるようになる。

自分の Google Home アプリでフォトフレームの設定で自分のアカウント Google フォト上でフォトフレームとして表示したいアルバムを指定できる。

「家のメンバー」は誰でも Google Nest Hub にどのメンバーの Google フォトを表示するかを選択できるけれども、各メンバーの Google フォトでどんなアルバムがあってどのアルバムがフォトフレーム用に指定できるまでは見られないようになっている。

今まで使っていて Google Home アプリでサインインし分けるというところに至っていなかった。いい感じに可視範囲が分離されているのでこれで良さそう。

さっそく自分の Google フォト写真アップロードし、逆に家族共用 Google フォトアップロードしていた同じ写真を削除。いいね。

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2020年3月7日 (土)

FreeFileSync だと Google ドライブで版の復元ができない

FreeFileSync で直接 Google ドライブに接続して同期したら Google ドライブのゴミ箱にファイルが入っていて「あれっ?」となった。

削除 + アップロードという処理をしているのか、Google ドライブで版の復元ができない形で同期されていた。 FreeFileSync 環境設定で「安全なファイルコピーを実施」をオフにしても変わらず。

FreeFileSync で直接 Google ドライブに接続して使うのは控えることにする。

今日のさえずり: 吸い寄せられていく

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2020年3月10日 (火)

Google Play Music をまた使ってみるとか【日記】

東横のれん街

ホワイトデーのギフトを物色しにお昼に渋谷ヒカリエ ShinQs に行ったら B2・B3 は東横のれん街化の準備でちょっと寂しい感じになっていた。4月16日にオープンらしい。

Google Play Music 再評価

YouTube Music Premium ファミリー プランに登録してから音楽は YouTube Music を使っていたのだけれど、ふと Google Play Music を使ってみた。

(野良アップロードじゃない)公式なコンテンツのみなので、聞きたい曲が見つかるのならこちらの方が安心して聞けてこれはこれでいいな。

KeePassXC でパスワードを危うくロストしかけた

KeePassXC でパスワードデータベースを整理していて、子グループがあるのを見落として親グループ以下ごっそり削除していた。肝を強冷却した。

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2020年3月23日 (月)

Google One を 200 GB プランにアップグレード

Google Nest Hub フォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、過去写真を順番にアップロードしている。

気がついたらストレージが 87.18 GB / 104 GB (83%) と心もとなくなってきたので Google One 100 GB プラン(年額2,500円)を 200 GB プラン(年額3,800円)にアップグレードすることにした。

すぐに支払いが発生するのかと思っていたけれどそうではないみたい。

アップグレード後の年間プランの額をもとに、まず今の年間プランの残期間が再計算されて短縮される形のようだ。早まった次回更新のタイミングで 200 GB プランの年額支払いになるとのこと。なるほどである。

[ サブスクリプションサービス ]

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2020年6月1日 (月)

Pixel 4 撮影からの私的 Lightroom ワークフロー

Pixel 4 で撮影してそのまま Lightroom現像/編集し、あとで PC 上の Lightroom Classic 管理に移す私的フローを明確にしてみた。2年前に書き出した手順アップデートである。

Pixel 4Pixel 4 で撮影しシェアできる画像を書き出して使う

  1. Pixel 4 で撮影する。
  2. Lightroom写真(DNG または JPEG) を追加。
  3. Lightoom で編集。
  4. 「JPG を保存(小)」(JPG・2048px・画質90%)で書き出し。

【PC】オリジナル画像ファイル・書き出したファイルの保存

Pixel 4 上の下記のフォルダを FolderSync Pro で Dropbox に同期するようにしてある(記事)ので、そこからオリジナル画像ファイル・書き出したファイルを PC 上の保存先フォルダに移動してリネームする。

  • DCIM/Camera/
  • Pictures/RAW/
  • Pictures/AdobeLightroom
    • Lightroom で書き出した JPEG (SNS などにシェアしたであろうもの)

JPEG ファイルを編集した場合は、現像設定を含まないオリジナル JPEG ファイルをここで保存しておく。 DNG ファイルから現像の場合は現像設定未書き込みファイルまでは保存管理していないのでスキップ。

【主に PC】現像設定が含まれる画像ファイルの保存

Lightroom Classic を起動し、 Lightroom と同期されているのを確認したあと以下の手順で。

  1. DNG ファイル(現像設定はメタデータ書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム。
  2. JPEG ファイル(現像設定はメタデータに書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム(ベース名の末尾に -Lr をつける)。
  3. Lightroom Classic でコピー先のフォルダを同期しカタログにのせる。
  4. Lightroom画像を削除。
  5. Pixel 4Google フォトアプリでデバイスから各画像ファイルを削除。
  6. (必要があれば)現像設定が含まれる画像ファイル(DNG/JPEG)から元サイズで JPEG 書き出しして、仕上げ済みのフォルダへ移動したり Google フォトアップロードしたりしておく。

現像設定をメタデータとして書き込んだ JPEG ファイルは、一般のアプリケーションで開いても編集前の画像しか見えず区別しずらいので -Lr をつけるルールにしている。

背景

昨年11月2日に Pixel 4乗り換えてからはや7カ月。評判の良い Pixel 4カメラではあるが、画像処理の結果によっては撮った写真に好みではない不自然さを感じることがままある。 Pixel 4 は(どこまで生なのかわからないが) RAW 画像形式でも同時に保存ができるので、 JPEG 画像が好みではなかった場合には JPEG 画像からの補正以外にも RAW 現像という選択肢もあるのは嬉しい(色合い以外は Pixel 4 内で画像処理されたものの方が綺麗に感じることも多かったりするわけだが)。

前のスマートフォンに比べてカメラの性能がずっと良くになったのに「家に帰って仕上げてから」という意識が強くて外出先でその場でシェアするという活用が最近できていなかった。これでもうちょっとサクサクっとその場でやっちゃう意識がもてるようになるといいな。

[ 6月1日全て ]

2020年6月5日 (金)

アルバム・ボックス・カン

Lightroom Classic での写真管理(基本全部保存)と Google フォト(Google Nest Hub フォトフレーム表示用や家族共有用など選定したもの)での写真管理がわちゃわちゃになってきた。

「選定したもの」「選定から漏れたけれども思い出として時系列で見るもの」「何枚か撮って選ばれなかったカット」でうまく整理したい。

  • Album
  • Box
  • Can

という分類を紹介している記事をみかけてこの分類の感覚が近いなと思った。アルファベット順にソートした時もきちんとこの順に並ぶのも秀逸。

家族写真Lightroom Classic 上で Album・Box・Can に分け Album のものを Google フォトにもアップロードするという運用にしてみよ。

[ 6月5日全て ]

2020年6月28日 (日)

MacBook ProCD を読み込み iPhone 11 と同期

今週 macOS Catalina にアップグレードしたので、「ミュージック」アプリケーションで CD を読み込み、 Finder で iPhone 11 と同期してみた。無難に完了。

YouTube Music ライブラリにアップロードするのでも良かったかなとあとで気がついたけれど、まあ別にしておいた方が最初は分かりやすくていいかな。

[ 6月28日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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