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2020年12月20日 (日)

大画面で作品を観るのに Chromecast with Google TV を買った

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Amazonプライム・ビデオやdアニメストアで作品を観るのに都度 MacBook Proテレビに繋いでいる。ちょっと面倒。視聴機会が増える年末年始を前に Chromecast with Google TV を買うことにした。2014年の購入から6年経ち使わなくなっていた Chromecast (第1世代)からの買い替えだ。

昨日届いて本日設定。MacBook Pro を接続しなくてもテレビYouTube・Amazonプライム・ビデオ・dアニメストアで作品が観られるようになったぞ。リモコン便利。

Google Nest Hub は常時電源が入っていていつでもキャストできるのが便利だったけれど画面が小さいのが残念だった。テレビの電源をオンにできる Chromecast with Google TV にキャストしてできるようになったのも嬉しい。普段テレビの主電源を切っているのだけれど、これからはスタンバイにしておこう。

Chromecast with Google TV とワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 をペアリングしてみたらプツプツとノイズが入った。期待していたけれど現時点ではこの組み合わせで使えないな。

[ 製品レポート ]

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今日のさえずり: 伊藤ハムの「ビーフシチューパイ」は昨日のスーパーには無かった

  • 18:14 今日 Chromecast with Google TV を設定した。 MacBook Pro を接続しなくてもテレビYouTube・Amazonプライム・ビデオ・dアニメストアで作品が観られるようになったぞ。リモコン便利。
  • 18:23 Google Nest Hub は常時電源が入っていていつでもキャストできるのが便利だったけれど画面が小さいのが残念だった。テレビの電源をオンにできる Chromecast with Google TV にキャストしてできるようになったのも嬉しい。
  • 18:24 Chromecast with Google TV とワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 をペアリングしてみたらプツプツとノイズが入った。期待していたけれど現時点ではこの組み合わせで使えないな。
  • 21:16 Christmas Toys #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/bk5RtfsjbO
  • 21:32 今年はクリスマスが平日なので、ちょっと早いけれど今日クリスマスパーティーを。
  • 21:33 毎年クリスマスパーティーで食べている伊藤ハムの「ビーフシチューパイ」は昨日のスーパーには無かった。今週店頭に並ぶのかな。
[ 12月20日全て ]

2020年12月27日 (日)

『彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 完全版』

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 完全版

10月25日にBS12 トゥエルビ『日曜アニメ劇場』で『雲のように風のように』と合わせて2本立てで放送された新海誠原作の『彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 完全版』を試聴。

猫視点が面白い。猫を飼っていたら感情移入してそうだな。

[ 12月27日全て ]

2020年12月31日 (木)

2020年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2020年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは71,968円。年末時点で継続しているもので月6,834円相当。今年は年始に小遣い帳つけることにしたので集計・確認が楽にできた。

今年新しく開始したサブスクリプションは Nintendo Switch Online ファミリー プランとdアニメストア。今年止めたのは UlyssesEvernote プレミアム・Flickr Pro・ラピッドSSL

昨年支払ったのが59,110円だったので12,858円増。今年はサブスクリプションサービスを結構整理したのだけれど、 YouTube Premium ファミリー プラン21,360円はやはり大きいな。

一方昨年末時点で継続していたものは月6,928円ほどだったので、今月末時点で減少した。今年いい感じに棚卸しできたのは良かった。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (変更)

年額3,800円(Google Play 支払い)。

今年ベストバイだった Google Nest Hub でフォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、100GB では足りなくなったので200 GB プランにアップグレードした。

遅かれ早かれ 200GB では足りなくなるのだけれど、次は一気に 2TB で年額13,000円なんだよね。間のプランが出て欲しいな。

YouTube Premium ファミリー プラン(継続)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン

年額4,500円(クレジットカード払い)。

購入直後は活用できていなかったけれど、『あつまれ どうつぶの森』で「他のユーザーのマイデザインをダウンロードする」「夢の中で島へ遊びに行く」「友達の島へ遊びに行く」などで楽しんだり、『スーパーマリオブラザーズ 35』をプレイするようになって無駄じゃなかったなと。

dアニメストア
  • 月額440円(ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために入会。配信されているシリーズの作品を観終えて以降利用頻度が下がっている。 Chromecast with Google TV にも対応しているので、入会したままにしておいた方が便利ではあるのだが月に観る本数によっては割高感がでちゃうかも。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり6,520円相当。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので今年は支払い無し。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

2017年3年延長したので今年は支払いなし。来年また数年分更新しておく。

2020年に止めたもの・更新しなかったもの

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので去年の11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた。その後 iA Writer でいい感じに使えているのでUlysses のサブスクリプションをキャンセルした。

Evernote プレミアム

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられていなかったが Google ドライブ(Google One)に移行していく決心をし更新を停止した

Flickr Pro

継続していたら年額 $59.99

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続していた。前回 $44.95(2年)で更新後に$49.99(1年)に値上げされ、さらに今年$59.99(1年)への値上げが発表されたので、15年弱続けてきたけれどさすがに Flickr Pro を止めることに。エクスポートと nDiki 画像差し替え後 Flickr Pro をキャンセル

ラピッドSSL

継続していたら年額2,970円。

「さくらのSSL」の「ラピッドSSL」が年間2,970円と過去の割安時代が終わったので、Let's Encrypt に変更した

今のところ問題なし。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

[ 12月31日全て ]

2021年1月2日 (土)

TikTok とフックモデル (TikTok 2日目)

コンテンツ設定で動画の言語を「日本語」にすることで馴染める動画がレコメンドに出るようになった。

「媚び系ダンス動画」や「ウケ狙い動画」ばかりかと思ったらイラストやアニメーションの1次・2次創作なども表示されてきて、思った以上に種類の幅が広くて驚いた。

動画をスキップ(スワイプ)する挙動で、レコメンドがパーソナライズされるのだろうと思うと、結構真剣に選別してしまう。 not for me な動画はさっさとスワイプせねばと強く思ってしまう。

フックモデルのステップで言うとスワイプが「アクション」ステップであると同時に「インベストメント」ステップを兼ねている。すごい。動画が表示される「リワード」ステップでは好みな動画と好みじゃない動画が混ざっているというランダム性も備えている。

「ソーシャル・テクノグラフィックスのはしご (グランズウェルより)」で言うところの観察者 (Spectators) がハマるしかけがうまく組み込まれていることを理解できた。これはハマるわけだ。

[ 1月2日全て ]

2021年1月10日 (日)

『四月は君の嘘』

四月は君の嘘

『響け!ユーフォニアム』シリーズで配信されているものを観終えたdアニメストア、次は何を観ようかなと探したところ『四月は君の嘘』がピアノ・バイオリンと音楽がらみの作品とのことで、これをチョイスしてみた。

キャラクターの瞳の描き込みが強いのがまず気になったけれど慣れるのかな。

[ 1月10日全て ]

2021年5月14日 (金)

2021年05月14日(金)の #nNote

『クー!キン・ザ・ザ』 Ku! Kin-dza-dza

[ 5月14日全て ]

2021年6月20日 (日)

『四月は君の嘘』を観終えた

四月は君の嘘

dアニメストアで1月から観始めた『四月は君の嘘』を観終えた。

(配信されている)全22話にしてはストーリーが少なめだけれど、心情表現が長めで気が付いたらじっと見入っていたなんていうことが多かった。十分満足。回想シーンが多い作品だったな。あと、四月は君の嘘というタイトルの意味ってそういうことだったんだと最終回でようやく分かったよ。

あ、当初あった瞳の違和感は慣れた。

[ 6月20日全て ]

2021年7月16日 (金)

今日のさえずり: ハッケミィ先生のワンポイントアドバイスを見るために続ける

[ 7月16日全て ]

2021年8月8日 (日)

『響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機』

響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機

『響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機』をついに読み終えた。期限切れで読みきれず何度か最初から読み直したりしていたのだが、今回ようやく最後まで読めた。

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』『響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏』に続く3巻目で、テレビシリーズ第2期『響け!ユーフォニアム2』の第六回以降にあたる。

コンクール前の緊張感と高揚感は映像作品のそれとはまた違ったものがあり、文章作品もまたいいものだなと改めて感じた。音楽経験の乏しい自分の場合は映像作品を先に見ているからこそイメージできた部分も多いので、アニメ版からの原作の順番で良かったと思う。

次は『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話』かな?

[ 読書ノート ]

[ 8月8日全て ]

2021年8月21日 (土)

『HELLO WORLD』 【映画鑑賞

HELLO WORLD Blu-ray

この夏のおうち映画鑑賞1本目は Chromecast with Google TV で何度か目にしていた『HELLO WORLD』。

世界観としてはグレッグ・イーガン、映像としては電脳コイルを思い出させる作品だ(グレッグ・イーガンは『順列都市』ともう1冊、電脳コイルは途中までしか観ていないレベルでの印象だけれど)。京都が舞台であることとヒロインのイメージとから響け!ユーフォニアムもちょっと思い出した。

計算機上の世界に対する管理操作はその世界の中の人からどう見えるのか。メモリ・ストレージ上で書き換え操作でしかないものが、その世界の中の人にグラフィカルな事象として感じられるものなのか。こういった世界の映像表現について一歩引いて考えてしまうところは、計算機に馴染みがあるからだろうか。

3D モデルから落とし込んだキャラクターのアニメーションに微妙に違和感を感じたところがあったけれど、チームの制作力として目をつぶろう。

世界観やキャラクターが魅力的で好きな作品だな。細かい設定とか気になるので、もう1度観たり解説を読みたくなる SF 映画だ。

[ 8月21日全て ]

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Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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