nDiki : グロースハック

2014年12月4日 (木)

今日のさえずり: チームの Vimmer がカーソルキーを使っているときいて

2014年12月04日

  • 09:24 “カタルエ - 専業主夫の漫画ブログ: 「子供を持った時点で自分は脇役になる」って話をドラクエに例えてみた 前編” http://bit.ly/1ygDJRn
  • 13:13 チームの Vimmer がカーソルキーを使っているときいて。
  • 13:41 “電磁波を簡単に消す方法|タケポンのブログ” http://amba.to/1pWjw0v
  • 14:13 リスク分析。 / “変形文字の判読はもう不要、Googleが新型CAPTCHA開発 - ITmedia ニュース” http://bit.ly/1CHl04p
  • 16:54 丁寧にコミュニケーションしてきたところを、あっさりとお。
  • 17:03 @rubikitch なんと。その発想は無かったです。共存の道もあるのですね。
  • 21:03 部のお姉さんに「どこへ行ったかは SNS に書いているだろ、バーロー。」的にお土産のお菓子をいただいたので、これからはお姉さんの書き込みをみたら手帳にメモするようにいたします!
  • 22:01 「19:00 過ぎますが(打ち合わせ)いいですか?」というような事を言われたのでいいですよといって待っているのであるが、気配がない。
  • 22:03 中学生の時に親友と銀座松坂屋別館地下の本屋で待ち合わせをしたのだけれど数時間待ったけれど来なくて、翌日学校でなんかわけのわからない言い訳をされたので即絶交した記憶が蘇ってきた。
  • 22:10Google トレンド - グロースハックhttp://bit.ly/12phfQ9
  • 23:58 冬用のパジャマがもう1組必要。
[ 12月4日全て ]

2020年12月7日 (月)

『いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略』

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 (単行本)

サービスのグロースに関するキーワードに AARRR と ARRRA がある。後者について本書で説明されているとのことで読んでみた。

ARRRA モデル

スタートアップメトリクス AARRR を株式会社VASILY(2018年4月の合併で株式会社スタートトゥデイテクノロジーズに)の実践の中で発展させたモデルだそうで、施策の順番とユーザー体験の最大化にポイントが置いている。ARRRA モデルでは以下のステージについて順に取り組んでいくことを提唱している。

  1. アクティベーション (Activation): ユーザー活性化
  2. リテンション (Retention): 継続(維持)
  3. リファラル (Referral): 紹介
  4. レベニュー (Revenue): 収益化
  5. アクイジション (Acquisition): ユーザー獲得

取り組む順番に並べられているので AARRR よりも実践しやすいモデルだ。

本書自体も理論ではなく実践の説明や事例紹介に重点が置かれている。手順やツール・分析方法など広く網羅されておりまさに「教本」だ。

グロースハック」という言葉が出てきたのが2012年前後(本書イントロダクションより)。よく耳にしていたのは2013年2014年頃。そして本書が出版されたのが2016年1月21日。他のスタートアップのフレームワーク(リーンアナリティクス・グロースピラミッド・顧客開発)と比較しても基本的な流れは同じだそうだ。「グロースハック」というワードの流行り廃りはあるかもしれないが、サービスを成長させるための考え方は普遍。平易にわかりやすく書かれている本書はこれからも良いガイドになりそうだ。

ちなみに著者の1人金山裕樹氏は『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』(2014年5月22日)の訳者でもあり、リテンション獲得に最も有効なフレームワークの1つとしてフックモデルを本書でも簡単に紹介していた。フックモデルの位置付けの再確認にもなってすっきり。

補足

海外では AARRR に対してリテンションを重視した RARRA モデル (Retention・Activation・Referral・Revenue・Acquisition) が2017年頃から提唱されているようだ。

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2021年5月18日 (火)

顧客維持の3ステージについてまとめたり【日記】

『Hacking Growth グロースハック完全読本』などを読みながら顧客維持(リテンション)の3ステージの考え方について整理してまとめたり。

自分で直接手を動かしたいなあと思いつつもチームに任せて待つのも大事だと思ってる。今はインプットの方に力を入れておく。

[ 5月18日全て ]

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Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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