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コミュニケーション - communication

2019年3月7日 (木)

リアル脱出ゲーム懇親会 脱出失敗

今日の本部の懇親会は SCRAP 提供のリアル脱出ゲーム懇親会(30分短縮バージョン)。

入社した2011年の夏にも SCRAP 提供の懇親会に参加したので今回で2度目(あと2016年の合宿の懇親で SCRAP の「謎箱」をやった経験あり)。

5人チームでチャレンジしたんだけれど、残念ながらクリアならず。悔しーい。見覚えのある問題パターンがあったのでもう少しサクサク解けるかなーと思ったんだけれど、ハマって時間切れ。無念。

普通の飲み会よりしっかりコミュニケーション取れて良い懇親会だった。

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2019年6月13日 (木)

権限委譲レベルを明確にしたからといってコミュニケーションを省略してよくなる訳じゃないからねっ!

デリゲーションポーカーやデリゲーションボード作りをしたいというリクエストをもらった。いいねいいね。

「これでどちらが決めるかはっきりするぞ!」というのをどうも強く期待しているみたい。

権限は委譲する・しないのどちらかではなく段階的なものでかつ文脈に依存することをこれらのツールを使ってみることで学んでもらえるといいな。

今日のさえずり: 5月の海

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2019年8月27日 (火)

Google フォームでコミュニケーションを省略しない

Google フォームが便利で使い慣れてもきているのはわかる。けれどもコミュニケーションが必要な機微な事柄まで「Google フォームに入力してください」は良くない。特に組織に関する個別の話とかね。

まだ双方向性があるメールの方がマシ。

[ opinion ]

今日のさえずり: バグレポートで「失敗することがある」と書かれていたのを「大失敗することがある」と見間違えてちょっとウキウキした

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2019年9月13日 (金)

MarkeZine Day 2019 Autumn で企業アカウント運用について聞いてきた

先日読んだ「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」(シェアする美術)の著者である洞田貫氏のセッションがあるということで午前中に MarkeZine Day 2019 Autumn 「デジタルマーケにできること」に行ってきた。

場所はホテル椿山荘東京。

10:00~10:45 【13-A-1】 デジタルネイティブ世代へメッセージを届けるためにテクニックよりも大切なこと

株式会社シャトレーゼ 岩井一紘(@chaiphix)氏 森ビル株式会社 洞田貫晋一朗氏 ロクシタンジャポン株式会社 安倍もと子氏

パネルディスカッション形式だけれど、特に岩井氏ががっつりしゃべる形のセッションだった。

それぞれの運用体制の規模感について聞けたのが良かったかな。

運用体制

メインの担当者はどの方のところでも1人ないし2人程度。

森美術館は広報チームではなくプロモーションチームで。 SNS アカウント運用は洞田貫氏がアライアンスも含め実質1人でされているとのことだった。

コンパクトな体制でやっているのがやはり多そうだ。

シャトレーゼ

売上向上がゴール。商品認知を広めるため UGC を活用。Retweet・引用 Retweet で承認欲求を満たしたりコミュニケーションしたりしながらエンゲージメントを結んでいるようだ。

撮影して投稿しやすい自社商品を展開している企業ならではの取り組みだと感じた。

森美術館

「シェアする美術」で言われている通りインプレッション最重視しているとのこと。著書に書かれている話の一部がご本人の声で聞くことができた。

ロクシタン

LINE 中心。 LINE 投稿でインセンティブ提供を地道に続けている。

とメディアを使い分けているとのことだった。セッションの3者の中で一番しっかりと取り組みを積み重ねてきていて継続の強さを感じた。

11:00~11:45 【13-B-2】 【検索流入6倍】 Benesse『いぬのきもち』『ねこのきもち』手つかずだった「ストックコンテンツ」作成、SEO初心者が取り組んだ施策とは?

株式会社Faber Company 白砂ゆき子(@oyukimaru)氏 株式会社ベネッセコーポレーション 持田武資氏

慣れた感じのお2人のかけ合いで進む安心して聞けるセッション。当日タイトルは「イチから取り組んだ『ストックコンテンツ』施策とは?」

雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」は購買層である飼い主向けの構成だったところ、Web サイト展開ではターゲットを広げて記事を考えていったとのこと。

SEO が連呼されるセッションだったけれど、テクニカルな話よりも検索ニーズ・検索意図の把握をして記事を制作していくという話が中心だったのが良かった。「これを伝えていきたい」ではなく「ニーズがあるものを書くよ」という事にメディアとして徹していくなら、こういう手法がポイントなんだろうなというのが盛りだくさんだった。

SEO 観点で記事テーマを探していくようなことをほとんど考えたことが無かったので、そういうやり方もあるんだなというのが学べたセッションだった。

MarkeZine Day 2019 Autumn

そういえば何かしら水はあるだろうと思って持参しなかったら会場内で確保できず。公式 Twitter アカウントが買ってくるのを勧めてるのに気がついたのは着席してからだった。他のイベントで水を配ってくれているスポンサーのありがたさを知ったよ。

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2019年10月19日 (土)

Loco-cafe OOOI

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「服と想いの交換会 xChange in 品川大井」が開催されているので行こうと誘われたので Loco-cafe OOOI(ロコカフェ大井)に初めて行ってきた。「Brillia 品川大井」のマンションギャラリー(2F)に併設されたコミュニケーションサロン。

「土間・居間・縁側」を空間コンセプトにしていて畳のスペースもある。開放的で気持ちのいいサロンだった。

xChange

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2019年12月15日 (日)

Loco-cafe OOOI Thanks Party

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「Brillia 品川大井」のマンションギャラリー(2F)に併設されたコミュニケーションサロン Loco-cafe OOOI が2019年12月28日で営業終了することになってちょっと残念。終了を前に Thanks Party が開催されるとのことなので出掛けてきた。2F のマンションギャラリーも特別に公開とのことで見学してきた。

Thanks Party は小さいお子さん連れの方を中心に大盛況。こういうコミュニティスペースがまたどこかにできるといいな。

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2019年12月17日 (火)

渋谷スクランブルスクエア新オフィス 2日目

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1つのフロアに本部の各部が集まったことで、今まで顔を合わせる機会が少なかった人とのコミュニケーションが生まれるようになった。とってもいいな。

せっかくの綺麗のオフィスなので段ボール箱の中身を全部出して整理(といっても本など一部は机の上に積んだ状態だけれど)。オフィス移転2日目にして自分の荷物の段ボール箱を無くすことができた奇跡。

今日のさえずり: 今まで顔を合わせる機会が少なかった人とのコミュニケーションが生まれるようになった。とってもいいな。

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2020年3月4日 (水)

1日在宅勤務ふりかえり

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今日は在宅勤務。会社員になってから1日フルタイム在宅勤務するのは思い返すと初めてな気がする(電車運休だったりインシデント対応だったりで自宅で数時間作業というのはあるけれど)。

やってみての雑感を書いておこう。

IT 環境

自宅はフレッツ光回線なので帯域的なストレス無し。 G Suite・Slack その他ほとんどの業務ツールがアクセスできるので、その点ではオフィスと同じように仕事できた。

いくつか社内経由でしか使えないツールがあるのだけれど、その作業は今日はスキップ。

Web 会議は今週からお試ししている Google Hangouts Meet で。Slack コールよりトラブル無いし手軽だしで良いな。特定ウィンドウを固定表示で共有するのもいい感じだった。

就業環境

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普段 MacBook Pro を使っているリビングのダイニングテーブルが家の中で一番居心地と体勢が良い。が、今日は Web 会議を予定していたし、フルリモートワークだったらどうするだろいうというのも考えてみたいしということで隣の部屋を貸し切りにした。

机が無いので折り畳みデスクと折り畳み椅子を出してきて配置。長く座っているのはやはり厳しかったので、結局後半はフローリングに直接座ってラップトップで仕事していた。

家族の割り込みが無く、また気が散ることも無かった。家族の協力もあったとは思う。感謝。

昨日とうってかわって雨がちな寒い日で、エアコンの無い部屋は寒かった。夕方にナショナル電気ファンヒータがまわってきてこれは解決。

オフィスだとドリンクを取りに行く・トイレに行く・ごみを捨てに行くなどで歩くことでリフレッシュできる。そもそも気軽に飲めるドリンクもある。働く環境という意味ではオフィスの方がやはり快適だ。

組織・チーム

障害対応のための自宅待機当番をしていてリモートワークに慣れている人が多い事業部なのでゼロからいろいろ用意する必要が無かった。トラブルはほとんど無かったようだ。

お互いに対面できない分 Slack でのやりとりが増えるのかなと思ったけれど、事業部レベル・全社レベル双方とも目に入ってくるメッセージがかなり減った印象だった。

自身も意識的に Slack で共有を投げるよう心がけようと思ったけれど、結果いつもとそんなに変わらなかったと思う。

割り込みが少ないため1人で集中してやる作業を優先でき、そのことでまたコミュニケーションが減ったというのは個人的にはあるかもしれない。他の人もそうだったのかな。それとも在宅勤務による他の何か要因があったのかな。

在宅だと(困りはしないのだけれど)社内の雰囲気がわからないというのに距離感は感じた。オフィスが無いケースだと問題ないのだろうけれども、オフィスがありそこで働いている人がいると思うと気配が感じられないのはちょっと気になる。

内向的な性格ではあるけれども、やはりお互いに顔を合わせない環境が続くと、ぼっち感は絶対でてくるなあ。

ビデオ会議(Web 会議)

これはオフィスワークでも拠点間、あるいはリモートワークの人と時折やっていて慣れているのでその点はスムーズにできた。

Bluetooth ヘッドセットを使っているので相手の声は自宅内に流れずその点の気遣いは無用。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットが現役で使えている。高くないのでもっていると便利。

自分の声がどれぐらい家族に聞かれるかという点だけれど、今回やったところでは特に気になるほど聞こえなかったとのことだった。秘匿性の高い話を避ければ問題無さそうだな。

なお今まで2〜3拠点での Web 会議しかやったことが無いというのはある。拠点数が増えた場合はまた違った知見が必要そう。

通勤レス

「いきなり仕事が始められ、仕事を終えたら既に家」というマッハ感は面白い。

出不精になるし体を動かさないことで太りそうだしで、やはり通勤は通勤であった方が楽しいなとも感じた。

以上そんな感じ。継続的にやるなら環境整えたり工夫したりするので、環境確認のための1日お試しの雑感ということで。

[ WFH 2020 1回目 ]

[ 3月4日全て ]

2020年5月6日 (水)

『あつまれ どうぶつの森』開始!

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Nintendo Switch 4日目。『あつまれ どうぶつの森』パッケージ版がついに届いた!

Nintendo Switch注文したのと同じ日に注文した『あつまれ どうぶつの森』だけれど、外出自粛での通販利用増加とゴールデンウィークとなどが重なって大変なのだろう、ヨドバシ・ドット・コムの出荷もだいぶ遅延していて注文から5日目の到着だ。

島民代表をどうするか

『あつまれ どうぶつの森』では島民代表と他の住人(プレイヤー)で出来ることに差があるので、誰を島民代表にするかが迷いどころ。

共同管理できるよう Nintendo Switch 上に共用ユーザーを作りそのユーザーで最初に『あつまれ どうぶつの森』をプレイして島民代表にしてみた。

その後それぞれのユーザーで住人を作成したのだけれど、家族全員とも自分の住人にすぐ愛着がわいてきて、島民代表がおざなりになりそうという気持ちになってきた。うーん悩ましいぞ。

家族会議が楽しい

1台の Nintendo Switch で作成できるのは1つの島だけなので、どう島で暮らしていくか皆でいろいろ話し合う必要がある。ゲームを始める前から島の名前や島民代表をどうするか話し合ったり、テントを張る場所を相談しあったり。ゲーム以上にそういう会話が楽しい。コミュニケーションを生むゲームいいね。

[ 5月6日全て ]

2020年6月18日 (木)

リモートワークとオフィスワークのルールについて検査と適応をしていきたい

今日で今年在宅勤務50回目。3月4日に1日試行したあと、3月30日から2週間リモートワーク推奨で本格的に始まった在宅勤務生活は4月7日の緊急事態宣言発出を受けて継続となり、あっという間にもうすぐ3カ月というところだ。

明日には都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和されるなど、新型コロナウイルス感染症対策での制約もだいぶ無くなってきている。このままいけばまたオフィスワークも可能になっていくだろう。

在宅勤務50回目の中で個人レベルでの良い面(個人に閉じた業務は捗る・家族時間が増えるなど)、悪い面(作業環境の不便さ・運動量減少・街中から得られる刺激の減少など)について感じることはもちろんある。また他の人からも個人的な良い面・悪い面と「リモートワークで良い」「オフィスワークが良い」それぞれ様々な意見も聞こえてきている。

新型コロナウイルス感染症対策で完全リモートワークが突然始まった中、それぞれの工夫によって仕事が進むようになった訳なので身の回りでは「このまま完全リモートワークでも問題ないのでは」と考えている人が多い印象である。今までのことを今まで通りやり続けていく分にはしばらく問題は無いだろうとは自分も考えている。

一方、やはり完全リモートワークで直接の接触やコミュニケーションの偶発的な機会が大きく減っていることには懸念を感じている。この影響が人間関係構築・企業文化浸透・アイデア創出にマイナスに働き、徐々に徐々に変化に弱く変化できない硬直した組織になっていってしまうことを危惧している。もしそうなればひいては所属するメンバの活躍機会の減少にもなる訳で、個々人の短期的な働きやすさだけでなく総合的に考えていきたいと思っている。

この3カ月組織として完全リモートワークをしてみた訳である。新型コロナウイルス感染症対策による制約が緩和された今、今度は偶発的なコミュニケーション機会のあるワークルールをしばらく試し検査と適応を行い組織・メンバとして学習をしていくのが未来につながっていくのではないかな。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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