nDiki : サブスクリプションサービス

2021年2月6日 (土)

開始日指定を基本使わなくした RTM Pro を自動更新

Remember The Milk Pro を Apple In-App Purchase (IAP) 払いで自動更新。4,800円。

この1年で運用を変えた点といえば開始日/開始日時を基本使わないようにしたことかな。

タスクの期限を延期したい場合、合わせて開始日も延期したい場合が多い。 しかし多用する1日延期キーボードショートカット shift + p では開始日が連動しない。開始日を合わせて延期するのが手間なので開始日を指定しなくてもいいようにスマートリストを調整した。

5年前に開始日が使えるようになったと知った時は喜んだんだけれど、シンプルに済ませられるところはシンプルに済ませるのが結局いいんだね。

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2021年2月12日 (金)

Obsidian の commercial license を購入

ナレッジベースアプリケーション Obsidian を今週使ってみていい感じなので、仕事のノートでも使いたく commercial license を購入した。「Commercial License for Personal Resources Used At Work?」を参考に Business name 欄は(ローマ字表記の)フルネームを入力した。購入したライセンスキーは Obsidian アカウントのページに表示されるのでそれをアプリケーションの設定で入力する。

$50/年。クレジットカード決済での換算レート107.125円で、支払い額は5,356円となった。 Ulysses が US で $49.99/年なので、標準的な価格設定かな。購入時に Auto-renewal にしておくかどうかを選べるところに良心を感じた。

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2021年2月13日 (土)

Obsidian Publish 買った

ノートを整理すると公開したくなるし、公開すると思うとノートを整理する気になる。 Obsidian で書いたノートもやはり公開できるようにしたい。Gatby・Hugo・MkDocs などの静的サイトジェネレータでサイト生成して公開することも考えたけれど、 Obsidian仕様に合わせた内部リンク対応を書く必要があり開発保守コストが高いな。4日前に様子見と思った Obsidian Publish を結局買ってしまうことにした。$96/年。クレジットカード決済での換算レート107.514円で、支払い額は10,321円となった。

独自ドメインで公開もできるけれど HTTPS にしようとするとまだ大変なので当面 publish.obsidian.md の下でいいことにする。将来独自ドメインに移した際に URL が変わってクールじゃないかなというのはあるが、そもそも頻繁に更新するパーソナルナレッジベースの公開サイトという点で URL がどんどん変わるので気にしても仕方ないよね。

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2021年3月7日 (日)

naney.org ドメイン更新

naney.org ドメインの登録有効期限が今年8月なので、5年更新した(前回2017年10月に3年更新)。年1,650円(税込み)、5年で8,250円(税込み)。

5年後うっかりが怖いので、今後毎年1年ずつ更新していくのがいいかもしれない。

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2021年5月4日 (火)

Nintendo Switch Online ファミリープラン 12か月 (365日間)更新

去年加入してから1年になった Nintendo Switch Online ファミリープランを自動更新。4,500円(税込)/年。

今だと『あつまれ どうぶつの森』と『TETRIS 99』用。このタイミングで切るのはないなと。

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2021年5月25日 (火)

今年も Google One 200GB 定期購入更新

Google One 200GB 定期購入更新。3,800円(税込)。去年の更新時点で 100GB を超えており、その後順調に増えてきたが今のところまだ 200GB で収まっている。140GB 強ぐらい。 500GB プランあるいは 1TB プランとか出てくれると嬉しい。

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2021年9月2日 (木)

Obsidian Sync 同期を導入

Obsidian Sync と Obsidian Publish を早期割引購入が2021年9月30日までとのアナウンスがあった。Obsidian Publish は2月に購入し便利に使って満足している。

Obsidian vault の同期は Dropbox で済ませてきたので Obsidian Sync は見送ってきたのだけれど、将来使いたくなった時に「早期割引で購入していればよかった」なったら悔しいので、検討の上購入しちゃうことにした。

$48/年。クレジットカード決済での換算レート112.711円で、支払い額は5,410円だ。

end-to-end encryption である

個人的なノートは信頼できそうなクラウドサービスとだけ同期したい。まだ信頼できるに至っていない場合は暗号化して同期したい。確認したら Obsidian Sync は end-to-end encryption とのことなのでクリア。

Obsidian for Android のための FolderSync Pro 同期をやめられる

Android デバイスで Obsidian を使うのに FolderSync Pro で同期をしてきたのだけれど、いろいろ気を使うことが多いのが不満だった。

  • 同期にかかる時間を考慮する
    • vault 全体を同期すると時間がかかるので、よく変更するノートだけフォルダ分けして個別に同期
  • 同期タイミングを考慮する
    • 定時同期
    • 自宅・オフィスの出入りのタイミングで同期 (Tasker 使用)
    • スマートフォンのロック解除で同期 (Tasker 使用)
    • 画面の状態オフで同期 (Tasker 使用)
    • 手動

と工夫してきたけれど、それでも競合の心配は尽きなかった。

Obsidian Sync だとアプリを起動したタイミングで同期 & 編集中にセミリアルタイムで同期される。デスクトップアプリと Android アプリの両方で同じノートを開いて一方で編集すると、何秒か置いて他方に反映されていく。ヘルプによれば約10秒毎にバージョン履歴が保存されるとのことだ。競合の心配が減るのが嬉しい。

Dropbox 等のクラウドストレージへの同期だと(多分大丈夫だと思うけれど) API 利用のリミットレートが気になってしまうけれど、 Obsidian 純正のサービスだとその心配をしなくてもいいというのもあるね。

Obsidian for AndroidObsidian for iOS 両方と同期できる

Obsidian for Android の同期の選択肢は Obsidian Sync かデバイスのローカルストレージと同期できるクラウドストレージ。一方 Obsidian for iOSObsidian Sync か iCloud Drive が選択肢。

併用したいとなった時には Obsidian Sync が必要になるんだよね。実際そこがネックで iPhone では Obsidian を使っていなかったんだけれど、 Obsidian Sync を買ったのでこれからは両方使えるようになった。そのうち iPhone でも使ってみようかな。

PC を使っている時は vault を開いておく必要があることに注意

Obsidian を起動して vault を開いていれば、ノートiA Writer で編集したりスクリプトで書き換えたりしても検知してちゃんと同期してくれる。良い。

一方 vault を開いていないと同期されない。うっかり開き忘れていて同期されてなかったというのはありそう。そこが Dropbox などと違うところなのでちょっと注意が必要だ。

年間 $48

早期割引とはいえ同期だけで $4 はなかなかいいお値段である。

これで合計 $194/年、110円/ドル計算だと 21,340円/年だ。ひえー。

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2021年12月1日 (水)

今日のさえずり: 今日から『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』の配信が始まった!

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2021年12月29日 (水)

年末年始休暇1日目は家でこまごまと【日記】

今日から年末年始休暇。初日の今日は外出せず家で。

昨日までの日記を書きデイリーノートを整理。今年お金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してひえぇとなったり。

[ 12月29日全て ]

2021年12月31日 (金)

2021年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2021年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは109,725円 (naney.org ドメイン更新5年分含む)。年末時点で継続しているもので月8,594円相当。

今年新しく開始したサブスクリプションは Obsidian の3つ。

合計で21,087円。結構でかい。今年止めたものは無し。

昨年支払ったのが71,968円だったので37,757円増。2017年に支払ったのは39,264円だったので、4年で2.8倍。結構なペースで増えてる。去年棚卸し済みで削れるものは今は無い。来年は自重したい。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円 (Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。広告も非表示に。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。 Lightroom Classic で現像したデータがあるのでロックインされている。

Google One (継続)

年額3,800円 (Google Play 支払い)。

Google フォトでの容量使用が中心。今年は 200GB のままで大丈夫だった。来年は 2TB (年額13,000円) にしないと足りなくなるかも……。

YouTube Premium ファミリー プラン (継続)
  • 月額1,780円 (Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って一昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も家族で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン (継続)

年額4,500円 (クレジットカード払い)。

主に『あつまれ どうつぶの森』『TETRIS 99』のために継続。 Nintendo 64 やセガ メガドライブはほとんど遊んだことが無かったので「Nintendo Switch Online + 追加パック」(+4,400円)には手を出さずに済んでいる。

dアニメストア (継続)
  • 月額440円 (ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために去年入会。今年は『四月は君の嘘』『ちはやふる』などを観ている。月に観る本数としては若干割高感があるがシリーズで継続して観ているものがあると抜けられないのよね。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円 (クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。使っている会員特典はお急ぎ便と Prive Video ぐらい。ちょっと割高感。

naney.org ドメイン (継続)

5年間8,250円 (クレジットカード払い)。1年あたり1,650円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。登録有効期限が今年8月だったので5年更新した。

Obsidian commercial license

年額 $50 (今年は 5,356円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidian を仕事のノートとしても使うためにライセンスを購入。めちゃくちゃ使っているので妥当な額かな。

Obsidian Publish

年額 $96 (今年は 10,321円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidianノートを公開するためのサービス。ノートMarkdown ファイルなので静的サイトジェネレータでサイト生成して公開することもできるのだけれど、開発保守コスト(労力と時間)を考えて公式サービスを使うことにした。

クライアントサイドレンダリングなためか Google にインデックスされにくいというのはあるが、 Obsidian と合わせて公式に保守されているので運用がとても楽なのはありがたい。

デスクトップアプリケーションやモバイルアプリに比べて開発優先度が低いのは仕方ないが、いいお値段なのでもうちょっと頑張って欲しくはある。

Obsidian Sync

年額 $46 (今年は 5,410円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidian の vault を同期するための公式サービス。同期が圧倒的に楽なので一度使うと、クラウドストレージやサードパーティアプリを組み合わせて頑張るのに戻れなくなる。

Obsidian の有料サービス・ライセンスはどれも便利なんだけれど、早期割引適用後で合計年 $194 は結構な額だ。個人でデスクトップアプリを使うのは無料ということで使い始めたけど、気がつけば Roam Pro (年 $165) より高くなっちゃった。

今年は支払いが無かったもの

今年は支払いサイクル・ポイント利用・キャンペーン等で支払いが無かったものはなし。今年の支払いが多かったのはそれもあり。

2021年に止めたもの・更新しなかったもの

今年は無し。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

今日のさえずり: 小舞う中、今年最後の買い出し完了

[ 12月31日全て ]

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Naney Naneymx Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

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