nDiki : ソニーサービスステーション秋葉原

2005年12月26日 (月)

サイバーショットをクイック修理サービスで即日修理

naney:78665549 以前から DSC-U40 の背面液晶の表示が滲むようになっていて、気になっていたので「ソニーサービスステーション秋葉原」に持ち込んで修理してもらうことにした。

11:25 受付

午前中は窓口も空いていて、待たずに受付。 カウンターで DSC-U40 をさしだすと、お姉さんがそれを持って裏へ。 技術者の方が出てきて、原因の可能性を説明。

  • (ボディ背面を押すと滲みに変化があるので)配線トラブルの可能性
  • 液晶自体の問題があれば部品交換

前者だけならば 7,000円(税別)。液晶交換が必要になると + 6,000円(税別)とのこと。

部品交換が必要なら見積もってもらうことにした。 クイック修理サービスとして今日中の修理を依頼。 PHS電話番号を伝えて、完了の際or見積もりの場合は電話をもらうことに。

コーヒータイムサービスとして、すぐ近くのカフェ コロラド 神田末広町店のコーヒーチケットをくれた。 電話がつながらなかったら、1時間半ぐらい後にくると伝えてセンターを出て食事へ。

13:55 受け取り

結局その後、モスで飯を食べたり千石電商電池を買ったり、はたまたヨドバシカメラへいったりとぐるぐる。 圏外だったのか電話がなかったので、13:40 にサービスステーションへ。

午後になると混雑しているな。呼ばれるまでに15分待ち。 ノート PC を持ち込んでいる人を多くみかけた。

肝心の DSC-U40 の方は、

フレキシブル基板補修致しました。

という処置内容。 税込みで 7,350円也。

本体価格がそんなに高いものではないだけに、部品交換にならなくてよかった。 これからもビジュアル・ブックマークに活躍してもらわねば。

あ、コーヒー飲みそびれた。

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[ 12月26日全て ]

2007年3月23日 (金)

DSC-U40 2度目の修理無料で完了

液晶画面不具合で1度修理した後、また同様の症状が再発していた DSC-U40修理に出しに昼休みに「ソニーサービスステーション秋葉原」へ行ってきた。

ほぼすぐ順番が来て窓口で故障状況を説明。 技術スタッフがいるということで、10分ぐらいの時間でその場で確認してくれることとになった。

窓口の人に「撮像素子問題とは関係ないんですか?」と聞いてみたら、「その場合は画像がもっと乱れますから」とあっさり否定。 もしそれが原因だと前回の修理代金も返還してもらえるのかなと淡い期待も持っていたのだが、そうはいかないようだ。

しばらくして技術スタッフが DSC-U40 を持って出てきてくれた。 裏側から見て液晶画面右側を押すと症状が出ることから、その部分の配線(?)をきちんとしなおしたとのこと。

前回(フレキシブル基板補修)と同様であればまた再発する可能性がある。 「前回の修理も同様だったのだけれども、また再発しないか?」と聞いてみた。 前回の修理伝票を見せたところ「今回は別の個所を直した」とのこと。 「前回の修理の保証期間も過ぎているし、これ以上の作業だと部品交換が発生して料金がかかるのでしばらく様子をみては」とのことなのでそうすることにした。

ということで今回は特に、伝票をおこすこともなくその場で修理完了。 再発しないことを祈りつつ、無料で見てもらえたことに感謝。

[ 3月23日全て ]

2007年5月14日 (月)

TC-1DSC-U40ソニーサービスステーション秋葉原修理に出す

3月に「F--」表示で撮影できなくなってしまった TC-1 と、10日ほど前に撮影のプレビューが真っ黒になってしまった DSC-U40修理に、昼休みソニーサービスステーション秋葉原へ行ってきた。

TC-1

TC-1 は2度目の修理(ソニーでは初めて)。DSC-U40 は3度目の修理だ。

TC-1 の方は以下の方の修理を依頼。

  • F-- 表示。
  • レンズ内のゴミ清掃。
  • 視度調整ダイヤルのシールが無くなっているので貼りなおし。
  • 前回の修理で噛み合わせの悪くなった裏蓋。
  • 裏蓋の遮光材の交換。

20,000円を越えるようであれば見積もり電話をもらうということで預かってもらう。 ただ技術料だけで18,000円とのことなので、部品代を考えると結構な額になりそう。

DSC-U40

こちらはその場で技術者の方がチェック。 間違いなく CCD 不具合でしょうとのこと。 無償修理対象とのこと。

1時間で修理できるらしい。 「30分でできますか?」と聞いたが、さすがにそれは無理ということなので預かってもらうことにした。

14:30 に修理完了の電話あり。

[ 5月14日全て ]

2007年5月16日 (水)

DSC-U40 CCD 交換終了

一昨日即日修理が終わっていた DSC-U40 を受け取りにソニーサービスステーション秋葉原へ行ってきた。

修理明細書としては

診断症状
画面にノイズ
交換部品
CCD ブクミ

とあった。 「ブクミ」って何だろ。

そういえば修理に出した日には、製品不具合による修理なのにお詫びの言葉はなかったな。 今日の受付のお姉ちゃんは、きちんとお詫びの言葉を言ってくれた。

修理に出す際「以前2度接触不良らしいトラブルで修理してもらっているので、今回はその点も注意して(作業して)ください。」と伝えておいたんだけれど、はたしてどれぐらい持つだろうか。

まずは戦線復帰。

[ 5月16日全て ]

2007年5月22日 (火)

TC-1修理は8日間で完了

5月14日修理に出した TC-1工場から戻ってきたとの連絡があった。 昼休みに受け取りにソニーサービスステーション秋葉原へ。

診断症状/処置内容は以下の通り:

  • 1.シャッター開かず
  • 2. 光線モレ
  • 3. 機能不良
  • 4. 外筐不良
  • 4. 外装部品補修致しました。光学部清掃致しました。

交換部品・補充部品:

1. SHUTTER UNITE1断線4,100円
1. リアフレームライトシールド1摩耗700円
1. (センサー)LENS POSITION DETE1摩耗500円
1. (キバン)LENS POSITION BASE1摩耗200円
2. FILM WINDOW1はがれ200円
3. DIOPTER ADJUSTMENT NAME1はがれ30円

部品代合計 5,730円。これに基本技術料 1,000円と作業技術料が17,000円也。 それと消費税。見積もり額よりは安くあがったのでちょっと嬉しい。 サイバーショットと違って、同一箇所の故障については6カ月保証だ。

1番の問題だったシャッタトラブルについては、シャッターユニットの交換がされた模様。 遮光材の交換リクエストについては、うまく伝わらなかったのかフィルムウィンドウの交換になったようだ。切れたウレタンを貼り直してくれればと思っていたのだけれども、まいっか。

裏蓋の締まりの悪さも直ったし、レンズの中に見えたゴミも取り除かれた。 実害はないものの、ちょっと気持ち悪かった視度調整ダイヤルのシールも貼られて帰ってきた。

フィルム派としては、まだまだ TC-1 には現役で頑張ってもらわなくてはならない。 今まで以上に大切に使っていこう。

[ 5月22日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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