nDiki : ソフトウェア

ソフトウェア - software

コンピュータプログラム(群)のこと。

関連用語

  • ベーパーウェア - vaporware
    • まだ実現するかどうかわからないのに発表されたソフトウェア(あるいはハードウェア)。また実現されずに開発中止になったソフトウェア(ハードウェア)。

スポンサード リンク

2020年2月9日 (日)

RICOH GR IIIファームウェアをバージョン1.31 にアップデート

RICOH GR IIIファームウェアをバージョン1.31 にアップデート

RICOH GR III でシャッターボタンを全押ししてもシャッターが切れないことがたまにあってボタンの接触不良かな、いつか修理かなと思っていた。それが気のせいか改善された気がする。ソフトウェア的な問題でそれが解決されのなら嬉しいけど、そんなことってあるのかな。そもそも直ってないかもしれないしもう少し様子見だ。

[ 2月9日全て ]

2020年2月15日 (土)

今日のさえずり: 今日わかったこと。「まいばすけっと」と「ファミリーマート」にはマロニーちゃんが無い。

[ 2月15日全て ]

2020年5月14日 (木)

39県について緊急事態宣言の解除を表明【日記】

「たぬき開発」がプロデュースする「無人島移住パッケージプラン」で今の島に住み始めてから初めての雨の日(『あつまれ どうぶつの森』内)。

Google Nest Hub の色と明るさが変

朝起きたら Google Nest Hub の表示がいつもより赤っぽい。周囲の色温度が低いものとしてアンビエント EQ が働いているっぽい。「色の調整」を「なし」にすると普通の色になる。

Google Nest Hub を再起動したりセンサー部分を拭いたりても変わらず。周囲光 EQ センサーの故障だろうか、それともソフトウェアの問題だろうか。現在のバージョンをメモ:

39県で緊急事態宣言を解除

4月16日に全都道府県に拡大していた緊急事態宣言について内閣総理大臣が39県で解除を表明した。

Nintendo Switch おすすめ

Overcooked 2 をおすすめしてもらった。

[ COVID-19 ] [ WFH 2020 27回目 ]

今日のさえずり: この島に移り住んで初めての雨の日

  • 07:59 朝起きたら Google Nest Hub の表示がいつもより赤っぽい。周囲の色温度が低いものとしてアンビエント EQ が働いているっぽい。「色の調整」を「なし」にすると普通の色になる。
  • 08:00 Google Nest Hub を再起動したりセンサー部分を拭いたりても変わらず。周囲光 EQ センサーが故障? ソフトウェアの問題?
  • 08:17 Google Nest Hub システムのファームウェア バージョン: 203796 キャスト デバイスのファームウェア バージョン: 1.46.203796
  • 09:28 tea #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/Cfpq4s5fAK
  • 21:43 この島に移り住んで初めての雨の日。
  • 25:18 @HeartBlack33 実は「たぬき開発」がプロデュースする「無人島移住パッケージプラン」に先週から参加しております。 #あつまれどうぶつの森
[ 5月14日全て ]

2020年8月1日 (土)

ノートン セキュリティを更新せずに Sophos Home を試してみる

macOS Catalina にアップデートしてから Time Machine

信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

エラーを出すようになってしまった。出るとがっくりとなるあれだ。初回バックアップが完了したあと、ほとんどの場合次回バックアップで上記エラーが出てしまう。毎回フルバックアップだと時間がかかるわ遡れないわで、結構厳しい。

macOS Catalina + ノートン セキュリティ」でこの不具合が発生していると Web で書かれていたりするので原因として疑っている。ちょうどノートン セキュリティのライセンスが切れるタイミングなのでいったんアンインストールすることにした。

そのままセキュリティソフトウェア無しで検証したいところではあるもののリスクはある。仮に問題無かったとしてもそのままセキュリティソフトウェア無しで使い続けられないので解決にならない。

以前試したこともある Sophos Home を代わりに入れた状態で Time Machine の様子をみることにした。

インストールアプリケーションなのに環境設定するにも cloud.sophos.com にアクセスしなければならないのが気持ち悪いのだけれど仕方あるまい。

[ 8月1日全て ]

2020年8月29日 (土)

レビュー】アップになりすぎる Mac 内蔵カメラに代えて Web カメラ C922n を

image:/nDiki/2020/08/29/2020-08-29-125807-nDiki-1200x800.jpg

3月末からほとんどのミーティングビデオ会議になりはや5カ月。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットや、6月に買った 完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 をマイクとして活用している。一方カメラMacBook Pro 内蔵の 720p FaceTime HDカメラを使っているが

  • レンズがディスプレイ上部にあり位置・方向固定のため、カメラが若干見上げる向きになってしまう。
  • 画角が狭く自分の顔が必要以上にアップになってしまう。
  • ホワイトバランスや明るさが調整できない。

という点で不満だ。見やすいようにディスプレイの位置や向きを変えると、自分のおさまりが悪くなる。アップを避けようと MacBook Pro を遠ざけると、見にくくなるしタイピングもしにくくなる。むむむ。

リモートワーク導入が進む中、ビデオ会議の回数が大きく減ることも当面無いだろうから Web カメラを購入することにした。内蔵カメラにコンバージョンレンズを装着・iPhoneカメラ利用・デジタルカメラ利用なども選択肢にあるが Web カメラがベストソリューションかなと。

ロジクール C980 ではなく C922n で

性能的にはロジクールの StreamCam C980 が良いが値段が高く USB Type-C コネクタのみというのがネック。1万円以下で買えて USB Type-A ポートの Mac でも使える C922n Pro Stream Webcam にした。一昨日の夜に通販在庫が無くなってからの翌朝復活で物欲が刺激されて注文。昨日到着である。

ロジクール C922n Pro Stream Webcam ファーストインプレッション

C922n は USB ビデオデバイスクラス 1.1 (UVC 1.1)対応の Web カメラなので、箱から出して MacBook Pro にプスッと挿すだけで OK。

モノ

モノとしての質感はまずまず。随所に滑り止めのゴムがきちんとついている。三脚ネジ穴もしっかりと金属だ。レンズ部を含めた前面の透明プラスチックは手脂が落ちにくいのでちょっと注意した方が良さそう。マウス屋にしてはケーブルがちょっと安っぽい印象。

本体横長・後ろに伸びたスタンド部分という形状でバッグに入れるには予想よりかさばるかな。

三脚

よくあるタイプの廉価なミニ三脚だが C922n とのバランスは悪くない。伸長18.5cm でゴリラポッド 325よりは高くなるが卓上で目線の位置までカメラを上げられるほどではない。別途マイクスタンド型の Web カメラスタンドが欲しいところだ。

2020年9月2日追記:

オフィスで3日ほど使ってみた。会議テーブルに座り、対面側のテーブルの端に離しておいてみたところ、この付属三脚の高さでもまずまずいい感じだった。スタンドは別途買わなくて大丈夫だった。

写り

最初の印象は「固い」だった。オートフォーカスだし解像度が高いしで内蔵カメラよりカリッと写るので最初とまどった。そこまで自分の顔がはっきりと写らなくてもと思っちゃうぐらい。

内蔵カメラより画角が広めで水平視野は 70.42° だ。 35mm判で 25mm〜26mm ぐらいのレンズと水平画角が同じぐらい。よくあるディスプレイの上にひっかけて使う場合でも、アップ感を和らげられそう。

後ろが白い壁だとそちらに引っ張られて顔がちょっと暗くなる。平均測光なのかな?

Logicool Capture

ビデオ録画 & ストリーミングソフトウェアとして Logicool Capture をインストールしてみた。

仮想カメラとして動作し、カメラ映像とアプリケーションの映像を組み合わせたりテキストをオーバーレイさせたりできる。

またこのソフトウェアで C922n のフォーカスやホワイトバランスを手動で設定したり、明るさ・コントラスト・彩度・シャープネスを調整したりできた。これらの設定はカメラ出力に反映され Logicool Capture しても維持される。ホワイトバランスと明るさを変更できるだけでもありがたい。

といったところがファーストインプレッション。なかなかいい。来週のビデオ会議で実戦投入だ。

2020年10月7日 追記

ほぼ Thunderbolt 3 ポートに接続して使うことになったので「Anker USB-C & USB-A 3.0 変換ケーブル A8165011」を買ってつけっぱなしにしている。

[ 製品レポート ] [ COVID-19 ] [ 在宅勤務 ]

[ 8月29日全て ]

2021年5月25日 (火)

今日のさえずり: 今朝しれっと再起動だけしアップデートされてないお姿だった

[ 5月25日全て ]

2021年7月22日 (木)

macOS Big Sur 11.4 へのアップグレードからの 11.5 へのアップデート

今日から4連休。時間に余裕があるので自分の MacBook PromacOS Big Sur にアップグレードすることにした。仕事で使っている MacBook Pro を Big Sur にしたのに引き続きである。

午前中にアップグレードを始め、アップグレード後に2台のストレージへの Time Machine バックアップが完了して一段落。と思ったら「このMac用のアップデートがあります」との通知。 macOS Big Sur 11.5? あれ?

あー。今日 11.5 が出たのだけれど、自分がアップグレードするタイミングでは段階的な公開でまだ 11.4 だったのかもしれない。

また時間がかかるけれどソフトウェアアップデートしておくかと開始したら「“macOS Big Sur 11.5”を準備中… 残り約15分」から一向に進まず。結局完了したのは翌朝食後。思った以上に長くかかったアップグレードであった。

今日のさえずり: 絶滅危惧種であるケロッグ コーンフレークを陳列してるなんて、文化堂みなおしたわ

[ 7月22日全て ]

2021年9月19日 (日)

今日のさえずり: 浄水カートリッジ交換してすぐ本体壊れたら泣く

  • 09:04 去年の12月30日以来、9カ月弱ぶりに浄水栓浄水カートリッジ交換。交換目安4カ月の。浄水栓ごと交換するか迷っているうちに月日が流れていた。
  • 09:21 浄水カートリッジ交換してすぐ本体壊れたら泣く。
  • 10:11 朝起きて改めて実行した macOS Big Sir 11.6 へのソフトウェアアップデートが3時間の時を越え完了した。
  • 13:54 「パソコン版ドライブ」ダウンロードできるようになっているの知ったので「バックアップと同期」から移行開始してる。
  • 14:11 パソコン版ドライブへの移行完了。 拡張子 md の Markdown ファイルの扱いは変わらず。ですよね。
  • 14:29 トリキバーガー 翼をさずける #photography #Pixel4 https://t.co/xiRr3cSaVi
[ 9月19日全て ]

2021年10月1日 (金)

第2回 『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会 第1章 グロースチームを結成する

rimage:ASIN:4822255824

『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会の第2回目。今日からいよいよ第1章に入る。第1章は「グロースチームを結成する」だ。

グロースチームに必要なメンバ構成、チームの規模と業務範囲

グロースチームに必要な役割として以下が挙げられている。スクラムチームと同様に機能横断型チームであることがグロースチームには求められる。

チームの規模によって1人が複数の役割を兼任したり、複数の人が1つの役割を担当したりする。

チームのマネジメントはグロースリードが行う。

グロースリードはマネジャー、プロダクトオーナー(プロダクトの最終決定権と責任を持つ役割)、データサイエンティストをあわせたような役割を担う。

本書ではプロダクトマネージャー

一般的には、プロダクトマネジャーはプロダクトのさまざまな要素を形にする過程を監督する。

と説明している。グロースサイクルでプロダクトの新機能を実験として選定した場合に、グロースリードはメンバの中のプロダクトマネージャーを実験のオーナとして任命すると後の章である。

ここで言うプロダクトマネージャーはグロースチーム内での機能開発をマネジメントするのか、それとも別チームを率いているプロダクトマネージャーで、そちらで実験のための機能開発をマネジメントするのか。組織体系の節にあるチームだと前者なのかな。

このあたりは企業によって組織構造や役割名の定義が違うので、そういった典型的な型があるよねぐらいで読んだ方が良いだろう。

業務プロセス

詳しくは4章。

チーム内での役割分担

「専門分野に応じた業務を担う」とありメンバの専門性に頼っているイメージ。スクラムのように銃士の姿勢まではここでは求めていないようだ。銃士の姿勢であることに越したことはない。

まとめ

分析とプロダクト開発とマーケティングができる機能横断型のグロースチームを結成せよ。

[ 10月1日全て ]

2021年10月5日 (火)

フルリモートワーク体制への変化を受け入れる

フルリモートワークでリモートコミュニケーションのみの環境は「個人の仕事をやる」「決定されたものをやる」のに向いている一方、直接コミュニケーションをとれる環境に比べて創発・イノベーションが生まれにくくなる。間違いなくじわじわ組織が弱体化していく。

コミュニケーションの中心はずっと以前からチャット中心ではあった。しかし今後リモートコミュニケーションのツールがどれほど良くなっていっても、同じスペースにいて直接目に入り直接話せる環境だった時との絶対的な情報量の違いは埋めることができない。

なのでプロダクト(ネットサービス)を持続的に開発・運営していく組織でのフルリモートワーク体制についてずっと慎重な立場だ。

しかし不可逆なリモートワーク拡大はもう止められない。売り手市場が続いているソフトウェアエンジニアの個人人格が強くなっている業界において、人材確保の観点でも企業はリモートワーク拡充の必要性に迫られている。

変化する社会に合わせつつ、長期的にも合理的な新しい組織運営を目指していかねばなあ。

[ 10月5日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

最近検索されている記事

月別インデックス
Process Time: 0.099466s / load averages: 0.37, 0.33, 0.30
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker